地元焼津の酒友 磯自慢 がうまい

 「焼津」の自慢のお酒「磯自慢」。マグロ・カツヲの焼津港とサバの小川港の間にある蔵元だ。品評会に出れば、常に上位に顔を出す銘酒の一つだ。そんな磯自慢の知名度が飛躍的に上がったのは、2008年7月7日に行われた北海道洞爺湖サミットの福田首相主催の初日の夕食会で「磯自慢 中取り純米大吟醸35」が、乾杯用のお酒として採用された時だ。静岡のお酒としては快挙だった。


[磯自慢 蔵元の場所]

住所:静岡県焼津市鰯ケ島307
地図:Google Mapで場所を確認する
小売部営業時間:10:00~16:30(休業日は日・月曜、祝日)土曜日は休む事あり
ホームページ:http://www.isojiman-sake.jp/jp/(音楽がなるので注意。ほんと、こういう作りはやめて欲しい)


磯自慢_別撰_表(2012)

磯自慢_別撰_表(2012)

磯自慢_別撰_裏(2013)

磯自慢_別撰_裏(2013)

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田代から小無間山、大無間山への登山(単独テント1泊)(後編)

山行日時:2013年6月29日(土)-6月30日(日)(曇り、霧)
本記事は前編があるので、そちらからどうぞ

3.小無間山から大無間山

イワカガミ

イワカガミ

 小無間山から奥の道はこれまでと打って変わり、緩やかな稜線上となる。景観は楽しめないが、森林の中を快適にトレッキングしていく事ができる。低山でこういう場所はあるのだが、2000mを超えて、これほどの距離で深い森を楽しめるのは、南アルプス深南部における最大の醍醐味だ。

 中無間山のところで折り返すような感じになるので、道に迷う事があるようだが、トラロープが貼ってあるし、前後には大目にテープが貼ってあったので、注意していれば問題はないと思う。ただ、非常に歩きやすい道で快適なので、飛ばしてがんがん歩いていると、ミスしてしまう可能性はある。ここに限らず、大きく向きを変える場所というのは、方向感覚がずれるので、間違いやすい。

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田代から小無間山、大無間山への登山(単独テント1泊)(前編)

山行日時:2013年6月29日(土)-6月30日(日)(曇り、霧)

[大無間山(だいむげんさん)について]

 アルプス深南部と呼ばれる山塊にあり、標高も2329mと、このエリアでは雄大な存在で、原始的な山の雰囲気を感じ取る事ができる。しかしながら、知名度は高くなく、奥深いアプローチ、途中に水場がないなどもあって、一般の登山者を寄せ付けない雰囲気となっている。

 登山コースとしては、井川湖(田代地区)からのピストン、寸又峡(大樽沢)からのピストン、或いは、それらを繋げた縦走などがある。それ以外にも寸又峡から風イラズを経由するコース、沢から上がるなどのバリエーションルートが幾つかあるようだ。

 寸又峡(大樽沢)からのコースは踏み跡が不鮮明という事もあり、田代からのピストンが最も一般的となっている。しかしながら、2013年に入ってからと思われるが、P1と小無間山の間の核心部となる崩壊地が、思いの外、劣悪な状態になっており、どのルートを取っても難易度が高いと思われる。

倒木エリア

 さて、今回の山行は、田代(井川湖)から1泊2日で往復する事にした。登ってみた感想としては、小無間小屋から続く強烈なアップダウンでかなり疲弊したという事、また、P1から小無間山に続く地点にある崩壊があまりにも怖かったのだが、中無間山から大無間山の間の神秘的な森林の風景に深い感銘を覚えた。ここまでの行程が大変だったという心理的な部分もあるし、登山中、ずっと霧がいい具合に出ていた事もあって、私の中でイメージする幽玄な風景というものがそこにあった。

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湯日川親水公園 で水遊び

 カニ釣り名人に連れられて、榛原郡吉田町に 湯日川親水公園 (ゆいがわしんすいこうえん)に遊びに行ってきた。吉田町の公園というと、大井川の河口にある静岡県営の吉田公園という非常に大きな公園が有名だけど、そこから車で3分程で着く、湯日川親水公園 も小さいながらも魅力のある公園だ。

[住所や行き方はこちら]
住所:榛原郡吉田町住吉3982-1
Google Map:Google地図で場所を確認

湯日川親水公園 16時半ぐらいになると川から水が入ってくる

16時半ぐらいになると川から水が入ってくるので注意

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スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月

 仕事でサイトアクセスを分析しているのだが、ここ1−2年に起きた大きな変化はスマホからのアクセス数増加がある。もちろん、サイトの性質にも寄るのだが、おおよそ、20-30%ぐらいがスマホからのアクセスとなっている。今後も、この増加傾向は続いて、一定のシェアを獲得していくというのがトレンドだ。結果、スマホへの最適化というのが求められており、レスポンシブWebデザインなどもそういった流れの中で出てきた手法の一つだ。レスポンシブは、私個人の見解としては、中途半端になりがちで、専用にデザインしたサイトの方がいいのではないかと考えているが、これは別の機会に。
StatCounter-mobile_os-JP-monthly-200812-201305.png

-fig1:Global Stats 2008/12-20013/05(日本)-

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忍者ブログからWordPressへの移行記録

忍者ブログからWordPress(ワードプレス)へブログを移行したメモ。少しマニアックなエントリーだけど、参考になる人もいるだろうから、ざっくりとしたメモレベルで書いてみようと思う。

[移行する事になったきっかけ]

これまで忍者ブログというのを使ってブログを書いていたんだけど、最近、広告表示の仕方がエグくて、何だか嫌になってきた。課金しようかとも思ったけど、3Gで2,400円/年も微妙な感じで払う気がしないって事で、この際、空いたサーバにワードプレスを置いて、そちらに移行する事にした。

[忍者ブログとは]

2005年ぐらいからブログを書いている。最初は、Seesaaブログというのを使っていたのだが、ある時から、Seesaaブログ全体が中国から遮断され、中国国内からアクセス出来なくなった為、他のブログツールに移行する必要があった。この時、検索エンジン対策がしっかりしていて、独自ドメインが無料で使えるブログサービスを探していたところ、忍者ブログ(http://www.ninja.co.jp/blog/)というのを見つけたので、これにした。私が調べた限りでは、無料で独自ドメインが使えるのはここぐらいだと思う。以降、長い事お世話になっていた。

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上海で手をつないで歩く老夫婦

handinhand_20130612_01 さて、今回の上海出張は、端午節(2013年は6月12日)の期間に少し被ったという事もあり、比較的時間があったので、久々に上海の街を歩いてみた。上海では、日本よりも手をつないでいる人が多いと感じる。それでも、写真のように熟年の老夫婦が手を繋ぐというのは珍しくて、白頭偕老(バイトウシエラオ:白髪になるまで仲睦まじくという意味で、結婚式の祝辞で使われる事が多い)を体現していて、微笑ましい。
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子供用自転車 前輪チューブの交換

 4月に買ったばかりの子どもの自転車の前輪がパンクした。。。子どもは扱いが荒いからねぇ、パッチで修理しようとしたのだけど、何を踏んでしまったのか、大きめの穴が近い位置に二箇所。土日に色々と試したけど、100円ショップの修理シートではうまく圧着する事が出来ず、空気が微妙に漏れるので、諦めてチューブ交換をする事にした。20130610_012ヶ月前に買ってあげたばかりで、うーんって感じだけど、本人は嬉しくて、あちこち乗り回してたから、しょうがない。

さて、自転車の前輪のチューブ交換。思ったよりも簡単で、誰でも10分ぐらいで出来る(多分)。チューブも高くないし、パンク修理よりも簡単で、冬は冷たい水に触らなくていいので、パンク修理よりもおすすめ。ただ、後輪はちょっと手間が掛かるし、15インチのレンチが必要になるとか面倒な事が多いので、後輪はパッチで修理がいいかも。

後輪を外したいよという方はこちら

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オオキンケイギクとカワラナデシコ

5−7月頃になると、日本の河川沿いの土手に黄色い花、オオキンケイギクの群生をよく見かける。私が住んでいる焼津も例外ではなく、瀬戸川沿いをジョギングしていると、ちらほらとみられる。非常にきれいな花なのだが、環境省から特定外来生物と指定されており、除去されつつあるというのが現状のようだ。

瀬戸川のオオキンケイギク
-焼津瀬戸川下流に咲くオオキンケイギク(焼津市役所に連絡したところ、丁寧にご対応頂きました)-

 

オオキンケイギクが定着したのは、明治時代の1880年代頃で、観賞用として日本に入ってきた。北アメリカ原産の多年草で、乾燥した中でも育つ、非常に強い植物であり、その特性と花の美しさから、近年まで河川敷や法面の緑化に使われきた。しかしながら、その強さの為に、日本固有の生態系に重大な影響を与える可能性があるという事で特定外来生物に指定されたようだ。具体的な例としては、カワラナデシコなどが影響を受けているようだ。カワラナデシコは環境の変化に弱く、周りにオオキンケイギクなど高さがある花草が出来ると、陽当りが悪くなり、生育出来なくなるようだ。

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第6回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加(後編)

⇐前編はこちら

2.カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備

カミネッコン組み立て中

カミネッコン組み立て中

□ カミネッコン作成

国土交通省の方の説明が終わると、いよいよ、植樹の開始だ。まずは、カミネッコンという再生紙ダンボールから作られた紙枠型を組み立てる。組み立てると六角形の鉢植えみたいなものになる。この中に培養土と苗木を入れて、植えるのだ。カミネッコン組立は、やり方が分かれば、小学生でも難なく組み立てられる。

カミネッコン新聞紙入り

カミネッコン新聞紙入り

カミネッコンの壁部に隙間があって、そこにたっぷり水を浸した新聞紙を入れておく事で、苗木にしっかりと水を与える事が出来るそうだ。この辺りの土地は石が非常に多い為、水が溜まりにくいという問題がある。こうやって、苗木の周りに新聞紙があると、雨が降った時に、紙に染みこんでいくので、こういう地質の場所でも、ゆっくりと水を与える事が出来る。 カミネッコンとか初めて見たのだが、本当に日本人は色々と開発・発明してくれる方が大勢いらしゃる。

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