当農園のトウモロコシのご紹介(2014年版)

静岡県吉田町にある当農園で育てているトウモロコシの育て方、品種についてご紹介。

□ 品種について

スイートコーン ゴールドラッシュ
 サカタの品種。さわやかな甘み。生で食べられるほど皮の柔らかい黄色のとうもろこし。低温でも発芽するので、早期出荷に適した品種です。

トウモロコシ3つ

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大札山、蕎麦粒山、高塚山、千石平(鋸山)縦走 2014年4月27日

山行日:2014年4月27日(日) 時間:11時間26分 距離:28.5km 天候:晴

[ルート]
大札山肩登山口(4:50)-大札山(5:20-25)-蕎麦粒山(7:50)-高塚山(9:25-30)-鋸山(11:45)-千石沢登り口(12:50)-蕎麦粒山(14:30)-大札山肩登山口(16:16)

[ルート概略]
①大札山肩登山口から大札山
 大札山は北尾根にアカヤシオ・シロヤシオの群生があり、大変見応えがある。頂上は開けており、展望が良い。アカヤシオの見頃は4月下旬で、シロヤシオは5月中旬頃のようだ。ファミリーにおすすめの山で、のんびりとしたハイキングに最適。

1_大札山アカヤシオ

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近所の子どもたちと農業体験ツアー(2014年4月26日) 〜タケノコと新じゃが〜

自分で農業を始めたら、積極的にやっていきたいと考えているのが農業体験ツアー、グリーン・ツーリズムだ。今日は、タケノコのシーズンという事もあり、祐次さんのご厚意で、裏山でのタケノコ採りとちょうど収穫時期になった新じゃがいも(メークイーン)も掘らせてもらった。

dongri_tour_20140426_02

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焼津みなとマラソン2014 家族で完走

今年も天候に恵まれた「焼津みなとマラソン2014」、地元開催のマラソンって事で、今年は家族5人、全員で参加!「イヤだー」と言う子どもたちを強制的に参加させてみたのだ(笑)。小学生の娘二人は3km、中学生の長男と嫁は5km、オレは10kmの部門にそれぞれ参加。結果は、無事、全員が時間内に完走する事が出来た。子どもたちはあまり練習していなかったし、普通の運動靴だったので、内心、とても心配していたけど、子どものポテンシャルというのは、大人が思っている以上にあるもので、しっかりゴールしてくれた。

焼津みなとマラソン_1

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旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜

今、自分が研修させてもらっている農家は静岡の榛原郡吉田町で農業をやっている「大石祐次」さんで、農林水産大臣賞を受賞した経験を持つ農業経営士だ。先端的な農家さんに受け入れてもらって、日々鍛えてもらっている。主要作物は、レタス、米、トルコキキョウで、複合経営となっている。

マルチ張り

レタスは9月〜2月、米は4月〜9月、トルコキキョウは9月〜6月ぐらいが目処で、合間にとうもろこしとか、じゃがいもなどを少量作っている。一番の繁忙期は、レタスとトルコが重なる12月〜2月ぐらいになる。レタスの収穫、保温の為のビニールトンネル設置作業と、トルコの管理・出荷作業が重なる事に加え、日が短く、一日の作業時間に限りがあるので、体力を消耗する時期だ。
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吉田町で農業を始めるら〜 新規就農を目指す

さてさて、twitter/facebookなどでは既にお伝えしているのだが、昨年10月から農業をやらせてもらっている。やらせてもらっていると言っても、今は研修を受けている身だ。今年の秋11月から正式に新規就農し、独立開業する予定で準備を進めている。

もちろん、今、経営しているワンジーの代表を辞めたという事ではなく、平行してやっていく。但し、今は、終日研修という事もあり、ワンジーの方に出社する時間を取るのは難しいので、モバイル環境で仕事をやっているという状態だ。お客様・社員などに少なからずご迷惑を掛けており、大変申し訳なく思っている。

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雨の中、静岡マラソン2014完走〜〜

あいにくの雨だったけど、「静岡マラソン2014」に参加、無事完走出来た。自身としては、昨年の大井川マラソンに続き、2回目のフルマラソンで、タイムは4時間37分、良かった〜!記念すべき「第一回」と言う事だったのだけど、駿府マラソンの衣替えという事で、全くの第一回という事でもないみたい。リニューアルに伴い、去年まではハーフまでしかなかったのが、今年からはフルが設定されたようだ。

コースは、おおまかに、駿府城公園をスタートとして、市内をぐるっと周った後、安倍川沿いを下って、150号のイチゴロードに出て、北上してゴールの清水駅を目指す。後半に出てくる清水市内でのアップダウンには心が折れそうになるが、それ以外は平坦なコースで走りやすい。晴れていれば、イチゴロードの海外沿いは大変眺めがよく、駿河湾とその先の追い風となって走りやすく、コースのメイン部分となるのだろうが、今年はあいにくの雨で逆風だった為、走りにくかった。

静岡マラソン2014_01

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志太泉を狸の穴ウォーキングクラブで蔵見学

 2014年1月19日、静岡地酒が呑める日本酒Bar「狸の穴」のウォーキングクラブで、志太泉の蔵見学に行ってきた。志太泉は藤枝市瀬戸谷にある、明治15年に開かれた蔵で、130年を超える歴史がある静岡では古い蔵の一つだ。今回は、ただののんべぇの集まりではなく、ウォーキングクラブなので、藤枝駅から約8kmの道程を歩いて蔵に向かった。藤枝駅に9:30集合で、途中までは車通りを歩き、途中からは瀬戸川沿いを歩いていく。幸い、天候に恵まれたので、快調に歩き、約2時間ほど、11時半少し回った辺りでの到着となった。

志太泉蔵見学 狸の穴

志太泉蔵の横を流れる瀬戸川

志太泉蔵の横を流れる瀬戸川

 歴史を感じる佇まいの外見の蔵の中で待っていてくれたのは望月社長自身だった。我々が到着すると、まずは、お茶を振る舞ってくれた。無料の蔵見学で押し掛けてきたにも関わらず、歩いてきた労をねぎらう言葉を掛けるその人柄に感銘を覚える。

樽

 まずは、日本酒の「血」とも言える仕込みの水を汲み上げる瀬戸川について説明してくれた。日本酒に適した水がある事が何よりも重要だという事だ。その後、洗米や発酵など、丁寧な説明をお伺いしつつ、こちらの都合で限られた時間であったが、蔵の中を見させて頂いた。発酵樽では、仕込まれたとても良いお酒の香が漂っていて、非常に幸せな気持ちになる。

 現在の志太泉の杜氏は能登杜氏「西原光志」氏で、年は若く、40歳前後だと聞く。現磯自慢の杜氏で、過去、志太泉でも杜氏をしていた「多田信夫」氏のように、志太泉の杜氏は、これまで、南部杜氏で酒造りをしてきた(更に前は志太杜氏の時代もあったようだ)のだが、平成21年から能登杜氏の西原氏となっている。西原氏は若手の能登杜氏の中では大変注目されている人物で、喜楽長の「天保正一」氏の元で修行し、能登杜氏となった。その後、藤枝市岡部にある初亀に入って、「滝上秀三」氏の最後の酒造りを手伝い、引き継いで、少しの間だけだが、初亀の杜氏となった。

杜氏

杜氏

 蔵の努力、西原氏の尽力もあって、近年評価が高まってきている志太泉であるが、この蔵が特に評価を受けているのが「普通酒」であり、昨年(平成24年)の「能登杜氏自醸清酒品評会 普通酒の部」で1位に輝いている。もちろん、各種吟醸も美味しいのだが、廉価な普通酒であっても手間を掛けた製法で作っている姿勢に感銘を覚える。採算を度外視しているという事はないだろうが、蔵の伝統と現社長の思い、作り手である杜氏の方向性が一致して初めて出来る事だろうと思われる。

 近年、市場で評価される酒は、「超辛口」「すっきり」「フルーティー」である。単体で、一杯だけ呑むならそれもいいと思うが、毎日、食卓に上がり、食しながら呑むお酒としては、料理に負けず、融和するお酒である必要があると思う。また、何を食べるかに合わせて、呑む酒が選ばれる事も必要だと思う。

 さて、見学後は、試飲させてもらい、酔いが回った事もあって、コミュニティバスで藤枝駅まで戻った。志太泉のすぐ近くにバス停があって大変便利だ(地方なので、本数はかなり少ないが・・・)。藤枝駅で予め予約していた「かわかつ」でランチを頂きながら、更に日本酒を頂く。

蕎麦 かわかつ

蕎麦 かわかつ

 このかわかつさんは蕎麦のレベルが高いと言われる志太地区においてなお、抜きん出ている美味しいお蕎麦と、しゃも料理が楽しめるお店だ。日本酒も杉錦、志太泉を中心に置いてあって、「静岡DEはしご酒 in 藤枝」でのイベントにも参加していた。前回のはしご酒の時には、杉錦6代目当主の「杉井均乃介」さんが居た事もあり、杉錦推しのようだ。均乃介さんは社長兼杜氏で、山廃にこだわる個性ある方なので、今度はこちらにも蔵見学に行ってみたいと思う。

花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠 ハイキング

 焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。

満観峰から富士山

 そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。

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後輪の外し方 (変速なしシティ自転車)

ひっくり返された自転車西友で3年ぐらい前に買った激安のシティ自転車(いわゆる、ママチャリ)、何度かパンクを経験し、修理して乗り続けていたのだけど、経年劣化で後輪のタイヤに空気を入れても1週間しかもたない……という状況に。もう買い換えてもいいんじゃないかと思わないでもないが、敢えて、後輪のチューブ交換にチャレンジ。

前輪交換についてはこちら>

[必要な道具]

・15インチスパナ、または、メガネレンチ
・各種サイズのスパナ、または、メガネレンチ
・ドライバー
・タイヤ外しの工具(無くてもいいけど)
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