Archive for ‘ June, 2013

湯日川親水公園 で水遊び

 カニ釣り名人に連れられて、榛原郡吉田町に 湯日川親水公園 (ゆいがわしんすいこうえん)に遊びに行ってきた。吉田町の公園というと、大井川の河口にある静岡県営の吉田公園という非常に大きな公園が有名だけど、そこから車で3分程で着く、湯日川親水公園 も小さいながらも魅力のある公園だ。

[住所や行き方はこちら]
住所:榛原郡吉田町住吉3982-1
Google Map:Google地図で場所を確認

湯日川親水公園 16時半ぐらいになると川から水が入ってくる

16時半ぐらいになると川から水が入ってくるので注意

Read more

スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月

 仕事でサイトアクセスを分析しているのだが、ここ1−2年に起きた大きな変化はスマホからのアクセス数増加がある。もちろん、サイトの性質にも寄るのだが、おおよそ、20-30%ぐらいがスマホからのアクセスとなっている。今後も、この増加傾向は続いて、一定のシェアを獲得していくというのがトレンドだ。結果、スマホへの最適化というのが求められており、レスポンシブWebデザインなどもそういった流れの中で出てきた手法の一つだ。レスポンシブは、私個人の見解としては、中途半端になりがちで、専用にデザインしたサイトの方がいいのではないかと考えているが、これは別の機会に。
StatCounter-mobile_os-JP-monthly-200812-201305.png

-fig1:Global Stats 2008/12-20013/05(日本)-

Read more

忍者ブログからWordPressへの移行記録

忍者ブログからWordPress(ワードプレス)へブログを移行したメモ。少しマニアックなエントリーだけど、参考になる人もいるだろうから、ざっくりとしたメモレベルで書いてみようと思う。

[移行する事になったきっかけ]

これまで忍者ブログというのを使ってブログを書いていたんだけど、最近、広告表示の仕方がエグくて、何だか嫌になってきた。課金しようかとも思ったけど、3Gで2,400円/年も微妙な感じで払う気がしないって事で、この際、空いたサーバにワードプレスを置いて、そちらに移行する事にした。

[忍者ブログとは]

2005年ぐらいからブログを書いている。最初は、Seesaaブログというのを使っていたのだが、ある時から、Seesaaブログ全体が中国から遮断され、中国国内からアクセス出来なくなった為、他のブログツールに移行する必要があった。この時、検索エンジン対策がしっかりしていて、独自ドメインが無料で使えるブログサービスを探していたところ、忍者ブログ(http://www.ninja.co.jp/blog/)というのを見つけたので、これにした。私が調べた限りでは、無料で独自ドメインが使えるのはここぐらいだと思う。以降、長い事お世話になっていた。

Read more

上海で手をつないで歩く老夫婦

handinhand_20130612_01 さて、今回の上海出張は、端午節(2013年は6月12日)の期間に少し被ったという事もあり、比較的時間があったので、久々に上海の街を歩いてみた。上海では、日本よりも手をつないでいる人が多いと感じる。それでも、写真のように熟年の老夫婦が手を繋ぐというのは珍しくて、白頭偕老(バイトウシエラオ:白髪になるまで仲睦まじくという意味で、結婚式の祝辞で使われる事が多い)を体現していて、微笑ましい。
Read more

子供用自転車 前輪チューブの交換

 4月に買ったばかりの子どもの自転車の前輪がパンクした。。。子どもは扱いが荒いからねぇ、パッチで修理しようとしたのだけど、何を踏んでしまったのか、大きめの穴が近い位置に二箇所。土日に色々と試したけど、100円ショップの修理シートではうまく圧着する事が出来ず、空気が微妙に漏れるので、諦めてチューブ交換をする事にした。20130610_012ヶ月前に買ってあげたばかりで、うーんって感じだけど、本人は嬉しくて、あちこち乗り回してたから、しょうがない。

さて、自転車の前輪のチューブ交換。思ったよりも簡単で、誰でも10分ぐらいで出来る(多分)。チューブも高くないし、パンク修理よりも簡単で、冬は冷たい水に触らなくていいので、パンク修理よりもおすすめ。ただ、後輪はちょっと手間が掛かるし、15インチのレンチが必要になるとか面倒な事が多いので、後輪はパッチで修理がいいかも。

後輪を外したいよという方はこちら

Read more

オオキンケイギクとカワラナデシコ

5−7月頃になると、日本の河川沿いの土手に黄色い花、オオキンケイギクの群生をよく見かける。私が住んでいる焼津も例外ではなく、瀬戸川沿いをジョギングしていると、ちらほらとみられる。非常にきれいな花なのだが、環境省から特定外来生物と指定されており、除去されつつあるというのが現状のようだ。

瀬戸川のオオキンケイギク
-焼津瀬戸川下流に咲くオオキンケイギク(焼津市役所に連絡したところ、丁寧にご対応頂きました)-

 

オオキンケイギクが定着したのは、明治時代の1880年代頃で、観賞用として日本に入ってきた。北アメリカ原産の多年草で、乾燥した中でも育つ、非常に強い植物であり、その特性と花の美しさから、近年まで河川敷や法面の緑化に使われきた。しかしながら、その強さの為に、日本固有の生態系に重大な影響を与える可能性があるという事で特定外来生物に指定されたようだ。具体的な例としては、カワラナデシコなどが影響を受けているようだ。カワラナデシコは環境の変化に弱く、周りにオオキンケイギクなど高さがある花草が出来ると、陽当りが悪くなり、生育出来なくなるようだ。

Read more

return top