熱い人々

 先日、ブログ経由で応募があった中国人の方が入社致しました。小職よりも一回り程、年齢が上なんですが、弊社のオフショアビジネスに興味を持たれ、現職を辞められてまで弊社に転職してもらいました。
 河南省の方なんですが、小職のブログを拝見され、メールでの連絡の後、5月の連休(労働節)中に上海までお越し頂き、面接をさせて頂きました。電車でなんと13時間!それだけでもう、熱意が十分に伝わって来ましたが、お話をしてみると(日本語が非常にうまい)、さらに、熱意が伝わってきました。
 先日、日本から面接にお越し頂いた方もそうなんですが、熱意がとにかく凄い。熱意だけでは仕事は出来ませんが、楽しく仕事をするには必要なものだと思います。
 
 


 現在、弊社のスタッフ数は16人になりました。決して、多くはないですが、精鋭だと信じています。
 また、弊社にジョインしてもらっている中心メンバーは、一様に、お金だけの問題じゃなく、その先にあるものを考えているようです。この熱意を受け止めなくてはいけないなと思ってます。責任感が増して来ました。
 わずか4ヶ月程度の会社ですが、組織としての風土というのが生まれつつある状況です。以前と比べて、最近は、大まかな指示で仕事が進みますし、自分で考えて動いている人が増えてきています。私が考える理想的な組織とは、個々人が明確な意識を持って、何をすべきかを自ら考え、個々人の動きが全体の利益と同一になる組織です。
 後は、ホント、営業です、営業。
 それにしても、私がみんなの足を引っ張らないように頑張らないと…
 

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