職質されました

 さて、昨日は、第一回の勉強会を開催しました。結局、16人参加で混み合いながらも好評だったと思います。
 第一回の担当はドコモのヂョンさん。「商人(あきんど」とは何ぞやという事を中心に話をしていただきました。
 


 「商人」って大阪というイメージがありますが、そうではないようです。もともとは商家の家訓をさしている言葉なんだそうです。松坂屋など、関東からそういう言葉が出たんだそうですよ。
 「商人」=「大阪堺の商人」なイメージだったので、ちょっぴり驚きました。
 その他にも為になる話が満載でした、が・・・、ちょっと量が多くて、途中でディスカッションするタイミングが作れなかったのがもったいなかったなぁと思いました。
 さて、その後、二次会は近くの日本食屋に移動して、懇親会。Tatami Bar & Gallaryの戸口さんはお店の関係で来れなかったものの、他の方は皆さんお越し頂きました!
 次回は戸口さんのお店でってのもありだけど、人数、入るかなぁ・・・
 結局、12時前ぐらいまで飲んで、解散となりました。家まで歩いて20,30分って距離だったので、私は歩いて帰る事に・・・
 非常に暑かったので、ジャケットを脱いでふらふら歩いていたところ、突然、白バイに前後を挟まれ、何やら職質されました。
 そんなに怪しく見えますかねぇ・・・
 結構、屈辱だと思いながら、英語で応戦。こんな時に中途半場な中国語を使うと面倒になるので、自分のフィールドに持ち込みます。
 ちょうど、今日の勉強会で中国では「面子」が重要だと、地位がある人間は「名刺」を出すと丸く収まる事があると学んだので、名刺を出し、日本の会社の董事長である事をアピールしましたが、一瞥されて却下されました・・・ま、そりゃそうですよね。
 5分ぐらい話をして、カバンをチェックされたものの(麻薬の売人ぐらいに思われたか?)、最後に「Be careful for your bag」と言われて、開放されました。
 「は?」
 という感じはあったものの、とりあえず、開放されてよかったです。
 夜の一人歩きの際には、ビジネスマンらしく、ピシピシ歩きましょう。

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