マイケル・ジャクソンは復活の道をムーンウォーク出来るのか?(by Jim)

通勤時、ラジオを聴きながら歩いているんだけど、今朝、非常に懐かしいマイケルの名曲「Remember The Time」が流されていた。当時、ミュージックビデオにエディマーフィーが登場した事でも話題になった作品だ。今朝流されたのは、マイケル・ジャクソン(中国語:迈克尔 杰克逊)復活コンサートの話題の中からだった。ここ中国でもマイケル復活の話題は盛り上がっているようだ(たぶん)。


そういや、数日前にCNNでマイケルがロンドンで復活コンサートの会見をやるとかで生放送していたのを思い出した。CNNで生放送し続けるなんて、Breaking News並みの扱いだ。やっぱり、マイケルってすごいんだなーと感心した。この時のアンカーはJim Clancyで、盛んに「マイケルは復活の道をムーンウォーク出来るのか?」を連発していた。
今朝、ググって、復活ライブの公式ページを発見。
http://www.michaeljacksonlive.com/
PLAY VIDEOをクリックすると、先日、行われたロンドンでの復活会見(プレスカンファレンス)の様子をビデオで見る事が出来た。Conferenceというよりはファン向けのSHOWに近い。マイケルはそこに居るだけでSHOWになる。
http://www.michaeljacksonlive.com/video.php
司会に促され壇上に登場したマイケルは鳴り止まない歓喜の声を全身に受け止め、溜めに、溜めて最初に発した言葉は、


I love you so much.
Thank you all.
This is it!!

だった。今回の復活コンサートツアーは「This Is It」と名づけられたようだ。たぶん、「これが最後」のコンサートだって事だと思う。会見中、何度も、「this is it」を連発していた(その度にファンから「No~!」が返されるお約束)。「ロンドンで最後のショーパフォーマンスになるだろう」、「ファンの為にもう一度だけ歌をパフォーマンスする」と言ってた。
まあ、大物の会見は違いますな。あんまりしゃべってないんだけど、会場が盛り上がる。空気を作れるんだよなぁ。今回、最も印象に残ったフレーズは、

I love you. I really do. You have to be tender. I love you so much. Really, from the bottom of my heart.
(みんなを愛しているよ。ほんとうに、そうさ。本当に、心の底から愛しているよ)

だった(ファンからは「We Love You–!Michael」が返されるお約束)。いやー、非常にsweetですね。7月にロンドンで行われる「This Is It」コンサートツアー、個人的には興味大なので、とっても行きたいのだけど、お金も掛かるし、そもそもチケットを取るのが相当難しそうなので、やめときます。

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