マサキカップ

 さて、一ヶ月も前の話ですが、盛大にマサキカップを開催させて頂きました。
 社内のスタッフに加えて、知り合いの方にも来て頂き、総勢35人での大会となりました。予定していたよりも人数が多く、運営がちょっとまずかったですが、初めてですし、まあ、よしとしましょう。


 三人一チームの団体戦。予選はリーグ方式で、決勝はトーナメントで実施。
 中国人が卓球がうまいとは知っていましたが、予想以上。平均レベルが高すぎる。特に元卓球部という人はいないようでしたが、日本人から見るとみんな卓球部に見える。でも、女の子たちを中心に普通のレベルの人もいっぱいいて、すこし、ほっとしましたが。
 社員最高年齢の史さん(40歳以上)も大会前は、「卓球はちょっと・・・」と言っておきながら、マイラケット、マイシューズ持参のフル装備!ぐりんぐりんカーブが掛かってくる。
 日本人の招待選手も素晴らしく、長野市大会で優勝経験がある人、650元もする高級ラケットを購入してきた高槻市3位の男が居て、ハイレベルな大会となりました。
 負けたチームがトランプ大会(中国でよくやる賭けトランプ・・・)などしておりましたが、結構、盛り上がりました。決勝は、上記二人を要する日本人チームと弊社のクリエティブリーダの金を要するチームが激突。
 金とゆっこさん(長野市No1)が戦う決勝は、とても、中小企業の社内大会とは思えないレベル!結果は、なんと、金がゆっこさんを降し、優勝となりました。彼は特に卓球部ではなく、中学の時、学校で二番だった事はあったというレベルだそうです。恐るべし、中国・・・。
 卓球大会は楽しいという事もありますが、個々人の性格が見えていいですね。招待した友人の一人が、初めてみる弊社スタッフの一人の卓球を見て、ああいうタイプは乗ると恐いけど、ミスしやすいタイプと言っているのを聞いてびっくりしました。彼は仕事もその通りで、卓球に限らずですが、性格が出るんだなーと感じ入りました。
 ちなみに、大会商品としてワイン二本を差し入れて頂きましたクイックマイツの小園総経理、卓球ラケットをご提供頂きましたネットエイジ上海の江博代表には、改めて謝辞を申し上げます。ありがとうございました。
 来年はもう少し盛大にやります。次回は、あまりうまくない社員にも楽しんでもらえるようなものを考えられれば、いいなと思います。その前にフットサル大会でもやろうかなとも思ってます。
 
 みんなありがとねー!
 
 中国に関わらず、カタカナで「マサキカップ」と刻ませました。高級トロフィーです。

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