中国北京の発展

先日、久しぶりに北京に出張しました。半年ぶりぐらいだったんですが、前回はお客様オフィスと空港を往復しただけの日帰り出張の強行軍だったので、イマイチ、街の様子を見ることが出来ませんでした。
今回は一泊二日で若干余裕があり、街を少しぶらつく事も出来たし、日本食屋にも寄れました。「街を感じる」という意味では三年ぶりでした。


3年前と大きく変わったのは街の雰囲気。まるで違います。以前は、ものすごく田舎、街中で工事しており、粉塵がすごかったというイメージでしたが、その影は殆どなく、大都会へと変貌しています。空気も水も綺麗になってきました(少なくとも上海より圧倒的にいいです)。
街の発するエネルギーも強くなっており、これからは北京だ!と直感で感じました。というわけで、来週も北京出張です。がんがん攻めようと思います。
それにしても、地下鉄はまずいですね。あれでは北京オリンピックを乗り越えられない。車椅子の方や、ベビーカー、お年寄りを考慮したエスカレーターがないのはやむを得ないとしても、乗車チケットはいまだに紙。改札で手で半券をちぎるという状況です。非効率というより、人が多くなった場合に、「危険」なんじゃないかと思われます。
街中の渋滞は相変わらず酷い。地上も地下の交通も不十分。北京オリンピックで大きな事故がおきないといいですけどね・・・。ちょっと心配。

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