12月にHSK4級に挑戦する事になりました。
中国人の一部のスタッフに、日本語検定を受けてもらおうと思ってます。日本語力を給与査定に組み込む為です。当然、そうなると、日本人はどうなんだ?っていう話になります。じゃあ、みんな現在のレベルよりもちょっと難しいレベルを受けようという事になりました。
周りからは、まず、無理的な雰囲気が醸し出されていますが、個人的には、「いけるんじゃないのか?」と密かに思っています。というか、悔しいので、受かろうと心に決めました。
オフショア開発会社ですからね、語学に堪能でないといけないと思っています。中国人スタッフも、日本人スタッフも語学が堪能だと、オフショア開発の生産効率があがります。
こちらで採用した日本人スタッフ達は、皆、中国語が堪能です。一人に到っては、HSKの最高峰、11級を受けると言っています。受かる自信があるそうです。楽勝だ!ぐらいの勢いがあります。憎たらしいったらありゃしないんですが、確かに、うまいんです。SEやってる人で、語学があのレベルに達している人って、多分、他にいないんじゃないかと思います。手前味噌ですが、私を除いて、優秀なスタッフが揃ってますので、オフショア開発は、是非、弊社に。
そんな語学堪能な皆様と比較して、私はというと、最近、少しだけリスニングが出来るようになってきた兆しがありますが、発音は酷すぎます。あまりにも酷すぎて、よく馬鹿にされる上、先日、タクシーで豫園に行こうとしたら、医院に連れて行かれた、なんていうエピソードも持ってます。夜も眠れない悔しさを味わう日々です。週二回、学校に通ってて、先生に修正させるとその場では何とかなるんですが、ちょっと経つとすぐ忘れてしまい、しゃべれません。
このまましゃべれないのも癪なので、特訓だっ!と思っています。
その前に、HSKってどんな試験内容なのかを調べないと…。
>タクシーで豫園に行こうとしたら、医院に連れて行かれた
面白すぎます。
伝説作りましたね。
途中で違うなと思ったんだけど、言い出せなくなっちゃって…
大好きだよ!