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	<title>どんぐり農園（吉田町）のブログ &#187; 静岡案内</title>
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	<description>どんぐり農園(農業)とワンジーテクノロジーズ(IT会社)の代表の眞崎英彦です。農業×ITで日本の農業を活性化！</description>
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		<title>静岡日本酒蔵めぐり「杉錦」</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 04:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　先日、いつもの狸の穴のウォーキングメンバーで杉錦の蔵を見学させてもらった。杉錦は社長が杜氏を兼ねる蔵元で、静岡ではよく見られる形だ。平成11年度までは南部杜氏を招いて酒造りをやっていたようなのだが、お酒造りの多角化などの経営的な面、自由でこだわりの酒造りなどを目指し、平成12年度から社長が手探りで酒造りをやってきている。場所はJR東海道「藤枝駅」北口から歩いて5-10分程度のところにあり、古い煙突（現在使われていないようですが）がランドマークとなっている。歴史は古く、1842年から続く蔵で、日本酒だけではなく、みりん、焼酎なども造っている。みりんは普通のものより少し（いや、大分）高い値段の高級なみりん（飛鳥山）で、甘みとコクが通常のみりんとは比べ物にならない。 　社長は6代目当主となる杉井均乃介氏。お話をさせて頂くのは今回で3度目になるのだが、とにかく、知的かつ個性的な方で、機知に富んだ話が面白い。誤解を恐れずに言えば、良い意味で「ひねた」人物だ。お話をしていると、酒造りに関する明確なビジョンがあり、合理的な考えの持ち主である事が伝わってくるのだが、杉錦の味わいはとてもクラシックというか、伝統的な古い日本酒の味わいとなっている。東京農業大学　醸造学科卒という知識の背景に加え、人物的な深みと杉錦の歴史が融合した結実なのかも知れない。 　そういった細かい背景は置いておいて、個人的には、今、非常に気に入っているお酒の一つだ。旨い酒だと思う。杉錦の様々なラインナップがある中、「杉錦らしさ」を最も味わえるのは、「純米酒」だと思う。その中でも、一つをお気に入りとして挙げるとすれば、「菩提もと」だ。強めの酸味が辛さを引き立たせ、スッキリとした口当たりとなって、夏の季節によく合う味わいに加え、生もと作りの原型となった「菩提もと」というロマンも素晴らしい。 　ただ、このお酒、個人としては気に入っているのだが、「おいしいよ～」と他人にお勧めはしていない。近年、静岡の日本酒は、品評会で高い評価を受ける事が当たり前の事のようになってきていて、品評会の味を「旨い」とするならば、杉錦の純米酒は違う。品評会で高評価を受けるお酒というのは、さらっとしてキレがあり、確かに旨い。しかし、没個性というか、「品評会に受ける酒」であり、ゴールが決まっているお酒となってしまっている。もちろん、杉錦も大吟醸などの上位ブランドではそういった味わいのものもある。 　しかしながら、お酒というのは、嗜好品である。嗜好は人によって異なるし、季節、体調、場所、酒のあてなど、様々なシチュエーションによっても変化する。その時、その時に合わせたお酒を呑む事が出来ればとても幸せだ。品評会は、高評価となる味を狙って出す競技であり、杜氏の技術の向上という意味で、とても大切な事だと思うが、品評会を根拠に、今日呑む酒を選んでしまっては面白くない。日本酒の味の個性を知る事で、酒へのロマンが深まり、楽しみが増えていく。杉錦は、そういった事を教えてくれるお酒だ。 [杉錦　蔵元の場所] 住所：静岡県藤枝市小石川町４丁目６－４ 小売部：担当の方が居れば小売してくれます ホームページ：http://suginishiki.com/<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e6%a5%ad/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="crp_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e3%81%a8%e5%bf%97%e5%a4%aa/%e5%bf%97%e5%a4%aa%e6%b3%89%e3%82%92%e7%8b%b8%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a7%e8%94%b5%e8%a6%8b%e5%ad%a6/"     class="crp_title">志太泉を狸の穴ウォーキングクラブで蔵見学</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e3%81%a8%e5%bf%97%e5%a4%aa/%e8%bf%91%e6%89%80%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%a8%e8%be%b2%e6%a5%ad%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%ef%bc%882014%e5%b9%b44%e6%9c%8826%e6%97%a5%ef%bc%89/"     class="crp_title">近所の子どもたちと農業体験ツアー（2014年4月26日） 〜タケノコと新じゃが〜</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e5%a4%a7%e6%9c%ad%e5%b1%b1%e3%80%81%e8%95%8e%e9%ba%a6%e7%b2%92%e5%b1%b1%e3%80%81%e9%ab%98%e5%a1%9a%e5%b1%b1%e3%80%81%e5%8d%83%e7%9f%b3%e5%b9%b3%ef%bc%88%e9%8b%b8%e5%b1%b1%ef%bc%89%e7%b8%a6%e8%b5%b0-2/"     class="crp_title">大札山、蕎麦粒山、高塚山、千石平（鋸山）縦走 2014年4月27日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-02/"     class="crp_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）2日目</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e7%a9%ba%e6%b0%97%e3%82%92%e8%82%a5%e6%96%99%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e8%be%b2%e6%a5%ad%e3%81%ae%e8%a9%b1/"     class="wherego_title">空気を肥料にする農業の話</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/2019%e5%b9%b46-8%e6%9c%88%e3%81%ae%e9%9d%99%e5%b2%a1%e7%9c%8c%e5%90%89%e7%94%b0%e7%94%ba%e3%81%ae%e7%a9%8d%e7%ae%97%e6%b0%97%e6%b8%a9%e3%81%a8%e6%b0%b4%e7%a8%b2%e5%87%ba%e7%a9%82%e3%81%ae%e9%96%a2/"     class="wherego_title">2019年6-8月の静岡県吉田町の積算気温と水稲出穂の関係</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e4%b8%83%e9%9d%a2%e5%b1%b1%ef%bc%88%e6%95%ac%e6%85%8e%e9%99%a2%ef%bc%89%e6%97%a5%e5%b8%b0%e3%82%8a%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%80%802015%e5%b9%b43%e6%9c%8826%e6%97%a5/"     class="wherego_title">七面山（敬慎院）日帰り登山　2015年3月26日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e8%8a%b1%e6%b2%a2%e3%81%ae%e9%87%8c-%e6%ba%80%e8%a6%b3%e5%b3%b0-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9d%82%e5%b3%a0-%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/"     class="wherego_title">花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠 ハイキング</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="wherego_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e9%85%92%e8%94%b5%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e6%9d%89%e9%8c%a6/">静岡日本酒蔵めぐり「杉錦」</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　先日、いつもの狸の穴のウォーキングメンバーで杉錦の蔵を見学させてもらった。杉錦は社長が杜氏を兼ねる蔵元で、静岡ではよく見られる形だ。平成11年度までは南部杜氏を招いて酒造りをやっていたようなのだが、お酒造りの多角化などの経営的な面、自由でこだわりの酒造りなどを目指し、平成12年度から社長が手探りで酒造りをやってきている。場所はJR東海道「藤枝駅」北口から歩いて5-10分程度のところにあり、古い煙突（現在使われていないようですが）がランドマークとなっている。歴史は古く、1842年から続く蔵で、日本酒だけではなく、みりん、焼酎なども造っている。みりんは普通のものより少し（いや、大分）高い値段の高級なみりん（飛鳥山）で、甘みとコクが通常のみりんとは比べ物にならない。</p>
<div id="attachment_1484" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1034px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5146.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5146.jpg" alt="天保十三年の看板" width="1024" height="768" class="size-full wp-image-1484" /></a><p class="wp-caption-text">天保十三年の看板</p></div>
<p><span id="more-1488"></span></p>
<div id="attachment_1486" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5150.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5150-300x225.jpg" alt="杉錦６代目当主「杉井均乃介氏」" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1486" /></a><p class="wp-caption-text">杉錦６代目当主「杉井均乃介氏」</p></div>
<p>　社長は6代目当主となる杉井均乃介氏。お話をさせて頂くのは今回で3度目になるのだが、とにかく、知的かつ個性的な方で、機知に富んだ話が面白い。誤解を恐れずに言えば、良い意味で「ひねた」人物だ。お話をしていると、酒造りに関する明確なビジョンがあり、合理的な考えの持ち主である事が伝わってくるのだが、杉錦の味わいはとてもクラシックというか、伝統的な古い日本酒の味わいとなっている。東京農業大学　醸造学科卒という知識の背景に加え、人物的な深みと杉錦の歴史が融合した結実なのかも知れない。</p>
<div id="attachment_1489" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5152.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5152-300x225.jpg" alt="蔵の中を見せてもらう" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1489" /></a><p class="wp-caption-text">蔵の中を見せてもらう</p></div>
<p>　そういった細かい背景は置いておいて、個人的には、今、非常に気に入っているお酒の一つだ。旨い酒だと思う。杉錦の様々なラインナップがある中、「杉錦らしさ」を最も味わえるのは、「純米酒」だと思う。その中でも、一つをお気に入りとして挙げるとすれば、「菩提もと」だ。強めの酸味が辛さを引き立たせ、スッキリとした口当たりとなって、夏の季節によく合う味わいに加え、生もと作りの原型となった「菩提もと」というロマンも素晴らしい。</p>
<p>　ただ、このお酒、個人としては気に入っているのだが、「おいしいよ～」と他人にお勧めはしていない。近年、静岡の日本酒は、品評会で高い評価を受ける事が当たり前の事のようになってきていて、品評会の味を「旨い」とするならば、杉錦の純米酒は違う。品評会で高評価を受けるお酒というのは、さらっとしてキレがあり、確かに旨い。しかし、没個性というか、「品評会に受ける酒」であり、ゴールが決まっているお酒となってしまっている。もちろん、杉錦も大吟醸などの上位ブランドではそういった味わいのものもある。</p>
<div id="attachment_1490" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5162.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/07/IMG_5162-300x225.jpg" alt="試飲させて頂きながらお話を伺う" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1490" /></a><p class="wp-caption-text">試飲させて頂きながらお話を伺う</p></div>
<p>　しかしながら、お酒というのは、嗜好品である。嗜好は人によって異なるし、季節、体調、場所、酒のあてなど、様々なシチュエーションによっても変化する。その時、その時に合わせたお酒を呑む事が出来ればとても幸せだ。品評会は、高評価となる味を狙って出す競技であり、杜氏の技術の向上という意味で、とても大切な事だと思うが、品評会を根拠に、今日呑む酒を選んでしまっては面白くない。日本酒の味の個性を知る事で、酒へのロマンが深まり、楽しみが増えていく。杉錦は、そういった事を教えてくれるお酒だ。</p>
<p><strong>[杉錦　蔵元の場所]</strong></p>
<p>住所：<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E8%97%A4%E6%9E%9D%E5%B8%82%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%94%BA%EF%BC%94%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%94/@34.8547438,138.2620171,18z/data=!4m3!3m2!1s0x601a4f8c7f57266d:0x6ae0fcf97741623f!4b1" target="_blank">静岡県藤枝市小石川町４丁目６－４</a><br />
小売部：担当の方が居れば小売してくれます<br />
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		<title>雨の中、静岡マラソン2014完走〜〜</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 23:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>あいにくの雨だったけど、「静岡マラソン2014」に参加、無事完走出来た。自身としては、昨年の大井川マラソンに続き、2回目のフルマラソンで、タイムは4時間37分、良かった〜！記念すべき「第一回」と言う事だったのだけど、駿府マラソンの衣替えという事で、全くの第一回という事でもないみたい。リニューアルに伴い、去年まではハーフまでしかなかったのが、今年からはフルが設定されたようだ。 コースは、おおまかに、駿府城公園をスタートとして、市内をぐるっと周った後、安倍川沿いを下って、150号のイチゴロードに出て、北上してゴールの清水駅を目指す。後半に出てくる清水市内でのアップダウンには心が折れそうになるが、それ以外は平坦なコースで走りやすい。晴れていれば、イチゴロードの海外沿いは大変眺めがよく、駿河湾とその先の追い風となって走りやすく、コースのメイン部分となるのだろうが、今年はあいにくの雨で逆風だった為、走りにくかった。 さて、当日は、8時20分スタートという事で、6時半の電車に乗って、7時ちょい過ぎには駿府城公園に到着した。雨が降っている事もあって、静岡駅にはランナーらしき人が一杯居た。会場に付く前に着替えているようだった。そそくさと荷物を預けて、雨に打たれながらのアップ開始。ちょっとした軒先には、雨避けにランナーが集まって、ぎゅうぎゅう状態。雨コンディションだと、みんな辛いなぁ。 30分前にはスタートラインを閉めるという事で、雨の中、並んだのだけど、これが寒くて辛い。スタート直後にゴミを受け取ってくれる人が居るので、ビニール傘や、ビニールの雨合羽、ゴミ袋を着ている人も多かった。アチラコチラから、「寒い、寒い」という声が上がるなか、じっと耐えて30分。ようやく、スタート。1万人参加の後方からのスタートだったので、スタートラインまでに10分以上掛かるかなぁーと心配していたけど、思ったよりも早く、5分程度でスタートラインまでいけた。この辺は運営が頑張っているなと思った。 スタートラインのひな壇に、K-MIXのDJ Roniさんが居たのは分かったけど、それ以外は誰だか分からなかった。市長さんとかなのだろうか。まあ、誰であっても興味は無いのだけど。 スタートしてから市内を少し北上した後、駿府城公園に戻ってきて、ぐるっと周り、安倍川に向かって西に進む。安倍川餅の何だかという有名店の横の橋を越えて、反対側に出る。ここまではアップダウンもなく、風もきつくなかったのだけど、安倍川の土手に出ると、横風が思いの外、強く、走りづらかった。 土手を下りきると、150号の橋下に出て、これを登って渡るのだけど、20km手前地点でのこの登りは少しつらく、歩いている人もチラホラ。橋を降りて少し走るとハーフ地点となり、イチゴロードに突入。「わぁ〜イチゴロードだ！」「伊豆半島が見える海岸沿いの絶景が素晴らしい！」「追い風、最高！」ってなるはずが、曇天で逆風。どんよりした景色の中、どんより走る。が！エイドステーションの給食で、イチゴ発見！バナナしか出ないと思っていただけに嬉しくて、がっつく。雨で手が悴むので、手に乗っけてもらって、葉っぱごと頬張って、アクエリアスで流し込む。まぜると、イチゴ・オレみたいな味がして、意外と美味。 イチゴロードの端の方が30km前後の地点となる。足の痛みが出始めて、体力的にもかなり消耗してくるところに、完全な距離調整と思われる行ったり来たりの鬼の折り返しが続く。これはさすがに地味で辛い。ここを抜けるとラスト10Kmを切り、気持ちは楽になるんだけど、ゴールまでに、ちょっとしたアップダウンが何箇所かあった。雨の中、沿道に出て応援してくれている方々がいっぱい居た。苦しい時に、知らない人からでも応援してもらえると、もう少し頑張ろうと思うものだな。まだまだ、トレーニング不足のようで、ハーフ過ぎてから徐々にタイムが落ちて、35km越えてからは7分/kmペースまで落ちてしまった。 それでも何とかかんとか、歩くこともなく、ゴールが見えた時は、早いタイムではないけども、達成感があった！ゴールは清水駅の南側にあり、ゴール後にスポーツタオルを掛けてもらった。雨で大変寒かったので、ありがたい。ゴール後は、相当、足にきて、地面に座り込みたいんだけど、足に力が入らず、へたり込む事すら出来ず。 雨だったので、外で着替えるのはシンドいなぁと思っていたら、駅前の清水文化会館の会場をランナーに開放してくれていた。これは大変ありがたいサービスだった。 夕方から日本酒バー「狸の穴」でウォーキングの定例会に出席。というか、飲みに行った。どうやら、150号の橋を渡り切ったセブン-イレブンの辺りに、マスター夫婦が応援に来て居たようなのだけど、全く気が付かず・・・。事前に言ってくれないと、全く分からないもんだね。 コースは悪くないと思うけど、1万円も払うのかと思うと、来年も出るかどうかは悩むな。来年は日本平か、掛川新茶のどっちかにしようかなと思う。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%be%92%e7%84%b6/%e5%be%8c%e8%bc%aa%e3%81%ae%e5%a4%96%e3%81%97%e6%96%b9%e5%a4%89%e9%80%9f%e3%81%aa%e3%81%97%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a/"     class="crp_title">後輪の外し方 （変速なしシティ自転車）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="crp_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>あいにくの雨だったけど、「静岡マラソン2014」に参加、無事完走出来た。自身としては、昨年の大井川マラソンに続き、2回目のフルマラソンで、タイムは4時間37分、良かった〜！記念すべき「第一回」と言う事だったのだけど、駿府マラソンの衣替えという事で、全くの第一回という事でもないみたい。リニューアルに伴い、去年まではハーフまでしかなかったのが、今年からはフルが設定されたようだ。</p>
<p>コースは、おおまかに、駿府城公園をスタートとして、市内をぐるっと周った後、安倍川沿いを下って、150号のイチゴロードに出て、北上してゴールの清水駅を目指す。後半に出てくる清水市内でのアップダウンには心が折れそうになるが、それ以外は平坦なコースで走りやすい。晴れていれば、イチゴロードの海外沿いは大変眺めがよく、駿河湾とその先の追い風となって走りやすく、コースのメイン部分となるのだろうが、今年はあいにくの雨で逆風だった為、走りにくかった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_01.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_01.jpg" alt="静岡マラソン2014_01" width="1024" height="768" class="alignnone size-full wp-image-1226" /></a></p>
<p><span id="more-1225"></span><br />
さて、当日は、8時20分スタートという事で、6時半の電車に乗って、7時ちょい過ぎには駿府城公園に到着した。雨が降っている事もあって、静岡駅にはランナーらしき人が一杯居た。会場に付く前に着替えているようだった。そそくさと荷物を預けて、雨に打たれながらのアップ開始。ちょっとした軒先には、雨避けにランナーが集まって、ぎゅうぎゅう状態。雨コンディションだと、みんな辛いなぁ。</p>
<p>30分前にはスタートラインを閉めるという事で、雨の中、並んだのだけど、これが寒くて辛い。スタート直後にゴミを受け取ってくれる人が居るので、ビニール傘や、ビニールの雨合羽、ゴミ袋を着ている人も多かった。アチラコチラから、「寒い、寒い」という声が上がるなか、じっと耐えて30分。ようやく、スタート。1万人参加の後方からのスタートだったので、スタートラインまでに10分以上掛かるかなぁーと心配していたけど、思ったよりも早く、5分程度でスタートラインまでいけた。この辺は運営が頑張っているなと思った。</p>
<p>スタートラインのひな壇に、K-MIXのDJ Roniさんが居たのは分かったけど、それ以外は誰だか分からなかった。市長さんとかなのだろうか。まあ、誰であっても興味は無いのだけど。</p>
<p>スタートしてから市内を少し北上した後、駿府城公園に戻ってきて、ぐるっと周り、安倍川に向かって西に進む。安倍川餅の何だかという有名店の横の橋を越えて、反対側に出る。ここまではアップダウンもなく、風もきつくなかったのだけど、安倍川の土手に出ると、横風が思いの外、強く、走りづらかった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_02.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_02-300x225.jpg" alt="静岡マラソン2014_02" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1227" /></a>土手を下りきると、150号の橋下に出て、これを登って渡るのだけど、20km手前地点でのこの登りは少しつらく、歩いている人もチラホラ。橋を降りて少し走るとハーフ地点となり、イチゴロードに突入。「わぁ〜イチゴロードだ！」「伊豆半島が見える海岸沿いの絶景が素晴らしい！」「追い風、最高！」ってなるはずが、曇天で逆風。どんよりした景色の中、どんより走る。が！エイドステーションの給食で、イチゴ発見！バナナしか出ないと思っていただけに嬉しくて、がっつく。雨で手が悴むので、手に乗っけてもらって、葉っぱごと頬張って、アクエリアスで流し込む。まぜると、イチゴ・オレみたいな味がして、意外と美味。</p>
<p>イチゴロードの端の方が30km前後の地点となる。足の痛みが出始めて、体力的にもかなり消耗してくるところに、完全な距離調整と思われる行ったり来たりの鬼の折り返しが続く。これはさすがに地味で辛い。ここを抜けるとラスト10Kmを切り、気持ちは楽になるんだけど、ゴールまでに、ちょっとしたアップダウンが何箇所かあった。雨の中、沿道に出て応援してくれている方々がいっぱい居た。苦しい時に、知らない人からでも応援してもらえると、もう少し頑張ろうと思うものだな。まだまだ、トレーニング不足のようで、ハーフ過ぎてから徐々にタイムが落ちて、35km越えてからは7分/kmペースまで落ちてしまった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_03.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_03-300x225.jpg" alt="静岡マラソン2014_03" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1228" /></a>それでも何とかかんとか、歩くこともなく、ゴールが見えた時は、早いタイムではないけども、達成感があった！ゴールは清水駅の南側にあり、ゴール後にスポーツタオルを掛けてもらった。雨で大変寒かったので、ありがたい。ゴール後は、相当、足にきて、地面に座り込みたいんだけど、足に力が入らず、へたり込む事すら出来ず。</p>
<p>雨だったので、外で着替えるのはシンドいなぁと思っていたら、駅前の清水文化会館の会場をランナーに開放してくれていた。これは大変ありがたいサービスだった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_04.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/03/shizuoka_marathon_2014_04-300x225.jpg" alt="静岡マラソン2014_04" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-1229" /></a>夕方から日本酒バー「狸の穴」でウォーキングの定例会に出席。というか、飲みに行った。どうやら、150号の橋を渡り切ったセブン-イレブンの辺りに、マスター夫婦が応援に来て居たようなのだけど、全く気が付かず・・・。事前に言ってくれないと、全く分からないもんだね。</p>
<p>コースは悪くないと思うけど、1万円も払うのかと思うと、来年も出るかどうかは悩むな。来年は日本平か、掛川新茶のどっちかにしようかなと思う。</p>
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		<title>志太泉を狸の穴ウォーキングクラブで蔵見学</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 14:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　2014年1月19日、静岡地酒が呑める日本酒Bar「狸の穴」のウォーキングクラブで、志太泉の蔵見学に行ってきた。志太泉は藤枝市瀬戸谷にある、明治15年に開かれた蔵で、130年を超える歴史がある静岡では古い蔵の一つだ。今回は、ただののんべぇの集まりではなく、ウォーキングクラブなので、藤枝駅から約8kmの道程を歩いて蔵に向かった。藤枝駅に9:30集合で、途中までは車通りを歩き、途中からは瀬戸川沿いを歩いていく。幸い、天候に恵まれたので、快調に歩き、約2時間ほど、11時半少し回った辺りでの到着となった。 　歴史を感じる佇まいの外見の蔵の中で待っていてくれたのは望月社長自身だった。我々が到着すると、まずは、お茶を振る舞ってくれた。無料の蔵見学で押し掛けてきたにも関わらず、歩いてきた労をねぎらう言葉を掛けるその人柄に感銘を覚える。 　まずは、日本酒の「血」とも言える仕込みの水を汲み上げる瀬戸川について説明してくれた。日本酒に適した水がある事が何よりも重要だという事だ。その後、洗米や発酵など、丁寧な説明をお伺いしつつ、こちらの都合で限られた時間であったが、蔵の中を見させて頂いた。発酵樽では、仕込まれたとても良いお酒の香が漂っていて、非常に幸せな気持ちになる。 　現在の志太泉の杜氏は能登杜氏「西原光志」氏で、年は若く、40歳前後だと聞く。現磯自慢の杜氏で、過去、志太泉でも杜氏をしていた「多田信夫」氏のように、志太泉の杜氏は、これまで、南部杜氏で酒造りをしてきた（更に前は志太杜氏の時代もあったようだ）のだが、平成21年から能登杜氏の西原氏となっている。西原氏は若手の能登杜氏の中では大変注目されている人物で、喜楽長の「天保正一」氏の元で修行し、能登杜氏となった。その後、藤枝市岡部にある初亀に入って、「滝上秀三」氏の最後の酒造りを手伝い、引き継いで、少しの間だけだが、初亀の杜氏となった。 　蔵の努力、西原氏の尽力もあって、近年評価が高まってきている志太泉であるが、この蔵が特に評価を受けているのが「普通酒」であり、昨年（平成２４年）の「能登杜氏自醸清酒品評会　普通酒の部」で1位に輝いている。もちろん、各種吟醸も美味しいのだが、廉価な普通酒であっても手間を掛けた製法で作っている姿勢に感銘を覚える。採算を度外視しているという事はないだろうが、蔵の伝統と現社長の思い、作り手である杜氏の方向性が一致して初めて出来る事だろうと思われる。 　近年、市場で評価される酒は、「超辛口」「すっきり」「フルーティー」である。単体で、一杯だけ呑むならそれもいいと思うが、毎日、食卓に上がり、食しながら呑むお酒としては、料理に負けず、融和するお酒である必要があると思う。また、何を食べるかに合わせて、呑む酒が選ばれる事も必要だと思う。 　さて、見学後は、試飲させてもらい、酔いが回った事もあって、コミュニティバスで藤枝駅まで戻った。志太泉のすぐ近くにバス停があって大変便利だ（地方なので、本数はかなり少ないが・・・）。藤枝駅で予め予約していた「かわかつ」でランチを頂きながら、更に日本酒を頂く。 　このかわかつさんは蕎麦のレベルが高いと言われる志太地区においてなお、抜きん出ている美味しいお蕎麦と、しゃも料理が楽しめるお店だ。日本酒も杉錦、志太泉を中心に置いてあって、「静岡DEはしご酒 in 藤枝」でのイベントにも参加していた。前回のはしご酒の時には、杉錦6代目当主の「杉井均乃介」さんが居た事もあり、杉錦推しのようだ。均乃介さんは社長兼杜氏で、山廃にこだわる個性ある方なので、今度はこちらにも蔵見学に行ってみたいと思う。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e6%a5%ad/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="crp_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e3%81%a8%e5%bf%97%e5%a4%aa/%e8%bf%91%e6%89%80%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%a8%e8%be%b2%e6%a5%ad%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%ef%bc%882014%e5%b9%b44%e6%9c%8826%e6%97%a5%ef%bc%89/"     class="crp_title">近所の子どもたちと農業体験ツアー（2014年4月26日） 〜タケノコと新じゃが〜</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e5%a4%a7%e6%9c%ad%e5%b1%b1%e3%80%81%e8%95%8e%e9%ba%a6%e7%b2%92%e5%b1%b1%e3%80%81%e9%ab%98%e5%a1%9a%e5%b1%b1%e3%80%81%e5%8d%83%e7%9f%b3%e5%b9%b3%ef%bc%88%e9%8b%b8%e5%b1%b1%ef%bc%89%e7%b8%a6%e8%b5%b0-2/"     class="crp_title">大札山、蕎麦粒山、高塚山、千石平（鋸山）縦走 2014年4月27日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b32014%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%a7%e5%ae%8c%e8%b5%b0/"     class="crp_title">焼津みなとマラソン2014　家族で完走</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/%e9%9b%a8%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%80%81%e9%9d%99%e5%b2%a1%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b32014%e5%ae%8c%e8%b5%b0%e3%80%9c%e3%80%9c/"     class="crp_title">雨の中、静岡マラソン2014完走〜〜</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-02/"     class="wherego_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）2日目</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/201516%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%83%bb%e5%87%ba%e8%8d%b7%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%97/"     class="wherego_title">2015/16年度レタス収穫・出荷調整アルバイトを募集しています</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%be%92%e7%84%b6/%e5%be%8c%e8%bc%aa%e3%81%ae%e5%a4%96%e3%81%97%e6%96%b9%e5%a4%89%e9%80%9f%e3%81%aa%e3%81%97%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a/"     class="wherego_title">後輪の外し方 （変速なしシティ自転車）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%a3%af%e8%87%aa%e6%85%a2/"     class="wherego_title">地元焼津の酒友 磯自慢 がうまい</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%81%a7%e6%9c%88%e9%a4%85%e9%85%8d%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/"     class="wherego_title">上海法人で月餅配りました</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e5%bf%97%e5%a4%aa%e6%b3%89%e3%82%92%e7%8b%b8%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a7%e8%94%b5%e8%a6%8b%e5%ad%a6/">志太泉を狸の穴ウォーキングクラブで蔵見学</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　2014年1月19日、静岡地酒が呑める日本酒Bar「狸の穴」のウォーキングクラブで、志太泉の蔵見学に行ってきた。志太泉は藤枝市瀬戸谷にある、明治15年に開かれた蔵で、130年を超える歴史がある静岡では古い蔵の一つだ。今回は、ただののんべぇの集まりではなく、ウォーキングクラブなので、藤枝駅から約8kmの道程を歩いて蔵に向かった。藤枝駅に9:30集合で、途中までは車通りを歩き、途中からは瀬戸川沿いを歩いていく。幸い、天候に恵まれたので、快調に歩き、約2時間ほど、11時半少し回った辺りでの到着となった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_1.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_1.jpg" alt="志太泉蔵見学　狸の穴" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-1370" /></a></p>
<div style="clear:both;"></div>
<div id="attachment_1371" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_3.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_3-300x225.jpg" alt="志太泉蔵の横を流れる瀬戸川" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1371" /></a><p class="wp-caption-text">志太泉蔵の横を流れる瀬戸川</p></div>
<p>　歴史を感じる佇まいの外見の蔵の中で待っていてくれたのは望月社長自身だった。我々が到着すると、まずは、お茶を振る舞ってくれた。無料の蔵見学で押し掛けてきたにも関わらず、歩いてきた労をねぎらう言葉を掛けるその人柄に感銘を覚える。</p>
<div id="attachment_1373" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_5.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_5-300x225.jpg" alt="樽" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1373" /></a><p class="wp-caption-text">樽</p></div>
<p>　まずは、日本酒の「血」とも言える仕込みの水を汲み上げる瀬戸川について説明してくれた。日本酒に適した水がある事が何よりも重要だという事だ。その後、洗米や発酵など、丁寧な説明をお伺いしつつ、こちらの都合で限られた時間であったが、蔵の中を見させて頂いた。発酵樽では、仕込まれたとても良いお酒の香が漂っていて、非常に幸せな気持ちになる。</p>
<p>　現在の志太泉の杜氏は能登杜氏「西原光志」氏で、年は若く、40歳前後だと聞く。現磯自慢の杜氏で、過去、志太泉でも杜氏をしていた「多田信夫」氏のように、志太泉の杜氏は、これまで、南部杜氏で酒造りをしてきた（更に前は志太杜氏の時代もあったようだ）のだが、平成21年から能登杜氏の西原氏となっている。西原氏は若手の能登杜氏の中では大変注目されている人物で、喜楽長の「天保正一」氏の元で修行し、能登杜氏となった。その後、藤枝市岡部にある初亀に入って、「滝上秀三」氏の最後の酒造りを手伝い、引き継いで、少しの間だけだが、初亀の杜氏となった。</p>
<div id="attachment_1372" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_4.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_4-300x225.jpg" alt="杜氏" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1372" /></a><p class="wp-caption-text">杜氏</p></div>
<p>　蔵の努力、西原氏の尽力もあって、近年評価が高まってきている志太泉であるが、この蔵が特に評価を受けているのが「普通酒」であり、昨年（平成２４年）の「能登杜氏自醸清酒品評会　普通酒の部」で1位に輝いている。もちろん、各種吟醸も美味しいのだが、廉価な普通酒であっても手間を掛けた製法で作っている姿勢に感銘を覚える。採算を度外視しているという事はないだろうが、蔵の伝統と現社長の思い、作り手である杜氏の方向性が一致して初めて出来る事だろうと思われる。</p>
<p>　近年、市場で評価される酒は、「超辛口」「すっきり」「フルーティー」である。単体で、一杯だけ呑むならそれもいいと思うが、毎日、食卓に上がり、食しながら呑むお酒としては、料理に負けず、融和するお酒である必要があると思う。また、何を食べるかに合わせて、呑む酒が選ばれる事も必要だと思う。</p>
<p>　さて、見学後は、試飲させてもらい、酔いが回った事もあって、コミュニティバスで藤枝駅まで戻った。志太泉のすぐ近くにバス停があって大変便利だ（地方なので、本数はかなり少ないが・・・）。藤枝駅で予め予約していた「かわかつ」でランチを頂きながら、更に日本酒を頂く。</p>
<div id="attachment_1374" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_6.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/05/shidaizumi_6-300x225.jpg" alt="蕎麦　かわかつ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1374" /></a><p class="wp-caption-text">蕎麦　かわかつ</p></div>
<p>　このかわかつさんは蕎麦のレベルが高いと言われる志太地区においてなお、抜きん出ている美味しいお蕎麦と、しゃも料理が楽しめるお店だ。日本酒も杉錦、志太泉を中心に置いてあって、「静岡DEはしご酒 in 藤枝」でのイベントにも参加していた。前回のはしご酒の時には、杉錦6代目当主の「杉井均乃介」さんが居た事もあり、杉錦推しのようだ。均乃介さんは社長兼杜氏で、山廃にこだわる個性ある方なので、今度はこちらにも蔵見学に行ってみたいと思う。</p>
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		<title>花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠 ハイキング</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 14:27:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>
		<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。 　そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。 [基本情報] 登山ルート：ルート地図（国土地理院の電子国土Webシステムから取得） ハイキングマップ：焼津市提供のハイキングマップ（PDFが開きます） [駐車場について] 登山口は花沢の里の先にあるので、車は「花沢の里 駐車場」に停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「珍鳥公園　つばさ」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。 １．[花沢の里] 　駐車場から「花沢の里」を抜けて、登山口まで約30分ほど掛かるが、長屋門造りの民家や水車小屋など、非常に風情のある町並みを楽しむことが出来る。カフェや野菜・果実の直売などもあって、ここを歩くだけでも十分に楽しめる。 　 　「花沢の里」についてはこちら：爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」様 ２．[登山口から鞍掛峠] 　花沢の里からの登山口は2つある。法華寺の横、お墓を抜けていくところと、法華寺を少し過ぎた辺りのところだ。鞍掛峠を目指すには、法華寺を少し過ぎた方の登山口から入山する。法華寺辺りに看板が出ているので、そこでチェックすれば間違いはないかと思う。 　登山口から鞍掛峠までは、みかん畑の横を抜けていきながら、何度か林道と交わった後、徐々に本格的な山道になってくる。峠までは40分程度ではあるが、やや急なところもあるので、標高が低いので、夏の暑い日などは少しだけ辛いかも知れない。 ３．[鞍掛峠から満観峰] 　鞍掛峠では視界が広がり、お茶畑や、奥には満観峰などを眺める事が出来る。ベンチがあるので、ここで小休止するといい。鞍掛峠では、高草山方面、満観峰方面に行く登山道と林道の交差点になっている。また、日本坂峠へショートカット出来る道もあるが、鞍掛峠から日本坂峠へ繋ぐ人はあまり多くなく、通っている人は殆どいない為、少し分かりづらくなっている。 　鞍掛峠から満観峰までは緩やかなコースとなっていて、大変歩きやすい。展望はないのだが、トレイルランすると非常に気持ちがいいコースだ。満観峰の山頂手前でやや登りがきついところはあるが、それ程、長くはなく、小学校低学年でも十分に登りきれる（はず）。 ４．[満観峰から日本坂峠] 　満観峰は、その名の通り、360度の展望を持った山頂だ。天候次第ではあるが、富士山、南アルプスの山々の展望は素晴らしい。駿河湾に目を向ければ、遠く伊豆半島が見え、眼下には南側は焼津市街・焼津港、北側には静岡市街を見渡す事が出来る。 　周りに遮るものが全くなく、まさに満観の景色で、頂上は広く、ベンチなどがあるので、夏は景色を楽しみながら、ゆっくりとランチしていってもいいと思う。冬は風が強く、この上なく寒いので、長居はしづらい。 　さて、ここから日本坂峠へはお茶畑を抜けながら（一部、放棄地気味・・・）、５０分ほど、縦走していく。小さな山と言っても、それなりにアップダウンがあり、ここまで歩いてきた子どもには少し辛いと思う。実際、以前、うちの一番下の子（当時６歳）はギブアップし、途中から肩車した経験がある。ファミリー登山で、満観峰までで、子どもが疲れているようであれば、鞍掛峠の方に降りた方が楽なので、それもありだと思う。 ５．[日本坂峠から花沢の里] 　古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。東征の際、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。北側の展望も良く、富士山がよく見える。 　以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。 　日本坂峠から花沢の里までは森の中を下っていく。途中、急で滑りやすいガレ場があるので、少しだけ注意が必要だが、危険な感じがする程の場所はない。３０分程度で降りる事が出来る。 　今回ご紹介した「花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠」のハイキングコース、緩やかな山道を歴史の情緒を感じながら歩ける非常に珍しい場所だと思う。地元推しって事もあるけど、非常にオススメなので、ぜひぜひ、ハイキングしてみて欲しい場所だ。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/"     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				<content:encoded><![CDATA[<p>　焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B11.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B11.jpg" alt="満観峰から富士山" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-1186" /></a></p>
<p>　そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。</p>
<p><span id="more-1185"></span></p>
<hr />
<h3>[基本情報]</h3>
<p>登山ルート：<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/mankanhou_hiking_map.png"  target="_blank">ルート地図（国土地理院の電子国土Webシステムから取得）</a><br />
ハイキングマップ：<a href="http://www.city.yaizu.lg.jp/kanko/info/documents/hikingmap2012.pdf" target="_blank">焼津市提供のハイキングマップ</a>（PDFが開きます）</p>
<p>[駐車場について]<br />
登山口は花沢の里の先にあるので、車は<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e11b448a3d4d2a06e&#038;msa=0&#038;ll=34.905361,138.334522&#038;spn=0.042797,0.071926&#038;iwloc=0004e11daae292e89b66d" target="_blank">「花沢の里 駐車場」</a>に停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/oken40/diary/201011150001/" target="_blank">珍鳥公園　つばさ</a>」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。</p>
<hr />
<div class="clear"></div>
<h3>１．[花沢の里]</h3>
<div id="attachment_1187" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B21.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B21-300x224.jpg" alt="花沢の里" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1187" /></a><p class="wp-caption-text">花沢の里</p></div>
<p>　駐車場から「花沢の里」を抜けて、登山口まで約30分ほど掛かるが、長屋門造りの民家や水車小屋など、非常に風情のある町並みを楽しむことが出来る。カフェや野菜・果実の直売などもあって、ここを歩くだけでも十分に楽しめる。<br />
　<br />
　「花沢の里」についてはこちら：<a href="http://jidaiya.sakura.tv/area_image/hanasawa/hanasawa.htm" target="_blank">爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」様</a></p>
<div class="clear"></div>
<h3>２．[登山口から鞍掛峠]</h3>
<div id="attachment_1188" class="wp-caption alignright" style="width: 234px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B31.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B31-224x300.jpg" alt="花沢の里から鞍掛峠" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1188" /></a><p class="wp-caption-text">花沢の里から鞍掛峠</p></div>
<p>　花沢の里からの登山口は2つある。法華寺の横、お墓を抜けていくところと、法華寺を少し過ぎた辺りのところだ。鞍掛峠を目指すには、法華寺を少し過ぎた方の登山口から入山する。法華寺辺りに看板が出ているので、そこでチェックすれば間違いはないかと思う。</p>
<p>　登山口から鞍掛峠までは、みかん畑の横を抜けていきながら、何度か林道と交わった後、徐々に本格的な山道になってくる。峠までは40分程度ではあるが、やや急なところもあるので、標高が低いので、夏の暑い日などは少しだけ辛いかも知れない。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>３．[鞍掛峠から満観峰]</h3>
<div id="attachment_1192" class="wp-caption alignright" style="width: 234px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B61.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B61-224x300.jpg" alt="鞍掛峠から満観峰" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1192" /></a><p class="wp-caption-text">鞍掛峠から満観峰</p></div>
<p>　鞍掛峠では視界が広がり、お茶畑や、奥には満観峰などを眺める事が出来る。ベンチがあるので、ここで小休止するといい。鞍掛峠では、高草山方面、満観峰方面に行く登山道と林道の交差点になっている。また、日本坂峠へショートカット出来る道もあるが、鞍掛峠から日本坂峠へ繋ぐ人はあまり多くなく、通っている人は殆どいない為、少し分かりづらくなっている。</p>
<p>　鞍掛峠から満観峰までは緩やかなコースとなっていて、大変歩きやすい。展望はないのだが、トレイルランすると非常に気持ちがいいコースだ。満観峰の山頂手前でやや登りがきついところはあるが、それ程、長くはなく、小学校低学年でも十分に登りきれる（はず）。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>４．[満観峰から日本坂峠]</h3>
<div id="attachment_1190" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B41.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B41-300x225.jpg" alt="満観峰から伊豆半島" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1190" /></a><p class="wp-caption-text">満観峰から伊豆半島</p></div>
<p>　満観峰は、その名の通り、360度の展望を持った山頂だ。天候次第ではあるが、富士山、南アルプスの山々の展望は素晴らしい。駿河湾に目を向ければ、遠く伊豆半島が見え、眼下には南側は焼津市街・焼津港、北側には静岡市街を見渡す事が出来る。<br />
　周りに遮るものが全くなく、まさに満観の景色で、頂上は広く、ベンチなどがあるので、夏は景色を楽しみながら、ゆっくりとランチしていってもいいと思う。冬は風が強く、この上なく寒いので、長居はしづらい。</p>
<div id="attachment_1191" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B51.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B51-300x225.jpg" alt="満観峰から日本坂峠" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1191" /></a><p class="wp-caption-text">満観峰から日本坂峠</p></div>
<p>　さて、ここから日本坂峠へはお茶畑を抜けながら（一部、放棄地気味・・・）、５０分ほど、縦走していく。小さな山と言っても、それなりにアップダウンがあり、ここまで歩いてきた子どもには少し辛いと思う。実際、以前、うちの一番下の子（当時６歳）はギブアップし、途中から肩車した経験がある。ファミリー登山で、満観峰までで、子どもが疲れているようであれば、鞍掛峠の方に降りた方が楽なので、それもありだと思う。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>５．[日本坂峠から花沢の里]</h3>
<div id="attachment_1193" class="wp-caption alignright" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B71.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B71-225x300.jpg" alt="日本坂峠" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1193" /></a><p class="wp-caption-text">日本坂峠</p></div>
<p>　古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。東征の際、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。北側の展望も良く、富士山がよく見える。</p>
<p>　以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。</p>
<div id="attachment_1194" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B8.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B8-300x224.jpg" alt="日本坂峠から花沢の里" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1194" /></a><p class="wp-caption-text">日本坂峠から花沢の里</p></div>
<p>　日本坂峠から花沢の里までは森の中を下っていく。途中、急で滑りやすいガレ場があるので、少しだけ注意が必要だが、危険な感じがする程の場所はない。３０分程度で降りる事が出来る。</p>
<p>　今回ご紹介した「花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠」のハイキングコース、緩やかな山道を歴史の情緒を感じながら歩ける非常に珍しい場所だと思う。地元推しって事もあるけど、非常にオススメなので、ぜひぜひ、ハイキングしてみて欲しい場所だ。</p>
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		<title>地元焼津の酒友 磯自慢 がうまい</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 14:09:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　「焼津」の自慢のお酒「磯自慢」。マグロ・カツヲの焼津港とサバの小川港の間にある蔵元だ。品評会に出れば、常に上位に顔を出す銘酒の一つだ。そんな磯自慢の知名度が飛躍的に上がったのは、2008年7月7日に行われた北海道洞爺湖サミットの福田首相主催の初日の夕食会で「磯自慢 中取り純米大吟醸35」が、乾杯用のお酒として採用された時だ。静岡のお酒としては快挙だった。 [磯自慢　蔵元の場所] 住所：静岡県焼津市鰯ケ島３０７ 地図：Google Mapで場所を確認する 小売部営業時間：10:00～16:30（休業日は日・月曜、祝日）土曜日は休む事あり ホームページ：http://www.isojiman-sake.jp/jp/（音楽がなるので注意。ほんと、こういう作りはやめて欲しい） 　蔵としての歴史は長く、創業は天保元年(1830年)で、200年近い歴史を持つ。現在の寺岡洋司社長は７代目にあたる。今でこそ、様々な品評会で評価される事が当たり前のようになったの歴史ある蔵なのだが、元々は大変小さな蔵で、寺岡社長の時代に飛躍的に伸びている。 　磯自慢の味はさらっとしているが、奥深く、口に含んだ後、キリッとした酸味を少し感じる。香りは上品というか、控えめ。この味と香りを決める日本酒の重要な原料は、以下の３つである。 　１．酒米 　２．酵母 　３．水 これらの原料を酒造りの職人である杜氏（とうじ）がどのようにしていくかで決まる。 　現在の磯自慢の杜氏は南部杜氏の中でも麹造りの神様と言われている「多田信男」である。以前は地元の「横山福司」志太杜氏で、現在の磯自慢の名声の基礎を作ったと言われている方だ。彼の引退に伴って、1990年に後を継いだのが、南部杜氏の「瀬川博忠」だったが、その後、志太泉（藤枝市）で杜氏をやっていた多田さんを横山さんがヘッドハンティングをして、1996年から彼が杜氏を務めている。 　磯自慢の凄さは、本醸造、別撰本醸造、特別本醸造のレギュラー酒が異常にレベルが高いところにある。吟醸、大吟醸がうまい蔵はある。しかし、本醸造クラスが本気でうまい蔵は多くない。杜氏を初め、蔵全体での努力が感じられる。 　磯自慢は無個性と言われる事もあるかも知れない。本醸造なのに、飲みやすくて、さらっとしたお酒なんて・・・。しかし、酒を単独で飲む場合は少し物足りない感じはするかも知れないが、焼津という土地柄であれば、マグロやカツヲをアテに飲むわけで、食中酒としては、食事の邪魔をしない「さらっと感」が非常にいい。値段含めて、地元焼津の毎日の食中酒を意識したお酒で、地元を大切にする磯自慢の誇りが本醸造だと思う。 　この本醸造の中でも、別撰と特別では「特A地区東条産　山田錦」を使っている。100%だ。本醸造で東条産ってあり得ない。別撰だと、焼津の酒屋なら一升瓶が2500円程度で買えるからありがたい。 　この東条産山田錦であるが、最初から売ってもらえていたわけではなく、寺岡社長が最初に行った時には、全ての農家で門前払いだったそうだ。６年間、毎年通って、ようやく売ってもらえるようになったそうだ。限られた生産量の東条産山田錦を、そう簡単に手に入れる事は出来ない。 　酵母については、今のラベルには自社保存株となっているが、恐らく、静岡酵母の流れを汲んだものと思う。酵母にも熱い歴史がある。近年、磯自慢の、というか、静岡の地酒のレベルを一気に引き上げたのは「静岡酵母」の存在が大きい。 　静岡酵母を生んだのは「河村傳兵衛」という方だ。吟醸造りの実績を持つ県内の蔵で発見した酵母菌をもとに開発したものだそうだ。河村氏は、静岡の蔵元で知らない人はいないという方だ。磯自慢も、國香も、喜久酔など、静岡の酒造りにおいて、必ず、名前が出てくる。磯自慢にも夜更け（午前２時とか３時）に訪れ、「微生物にホリデーなし」という名言を残した、静岡の酒造りに尽力して頂いた方だ。 　そして、酒造りにもう一つ大変重要なのが水である。磯自慢は、仕込み水に大井川の伏流水を使っている。大井川は南アルプスの間ノ岳が源流となっている川だ。県外から間ノ岳に登る機会がある方は、遠いが帰りに焼津に寄って、魚と磯自慢を堪能してもらいたい。ちょっと遠いが・・・。 　さて、磯自慢は杜氏、原料などに大きなこだわりがあるのだが、それだけではない。杜氏集団の為の居住スペースを改善したり、蔵内を完全にスタンレス張りにしたりするなど、大きな努力がなされているが、その話はまた、別の機会に。 　よく聞かれるのが、焼津に来た時に磯自慢の本醸造が買えるお店。地元焼津の酒屋さんなら、取り扱っているお店は多い。量販店やスーパーには置いていないので、いわゆる酒屋さんに行くといい。但し、焼津と言えども、磯自慢は常時品薄状態である。 焼津の駅前から歩いていけるところだと、以下の２店舗が近い。 ・池田酒店 ・仲野酒店 もし、車でという事であれば、 ・酒蔵いとう（月曜定休、8:00〜21:00） ・原田酒店 の品揃えがよい。「いとう」は磯自慢以外にも静岡の銘酒、ワイン、焼酎なども豊富に揃っているので、非常に楽しいお店なので、お酒が好きな方は、是非一度訪れて欲しい。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="crp_title">湯日川親水公園 で水遊び</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/"     class="crp_title">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a></li><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>　「焼津」の自慢のお酒「磯自慢」。マグロ・カツヲの焼津港とサバの小川港の間にある蔵元だ。品評会に出れば、常に上位に顔を出す銘酒の一つだ。そんな磯自慢の知名度が飛躍的に上がったのは、2008年7月7日に行われた北海道洞爺湖サミットの福田首相主催の初日の夕食会で「磯自慢 中取り純米大吟醸35」が、乾杯用のお酒として採用された時だ。静岡のお酒としては快挙だった。</p>
<hr />
<h2>[磯自慢　蔵元の場所]</h2>
<p>住所：静岡県焼津市鰯ケ島３０７<br />
地図：<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&#038;msid=201770754346699587808.0004e0afb6aa6d8a3c057&#038;gl=jp&#038;brcurrent=3,0x601a460cb54cf2b5:0x44a95ec8896c64c2,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.858197,138.322777&#038;spn=0.001184,0.002036&#038;t=m&#038;z=19&#038;vpsrc=1&#038;iwloc=0004e0afbdae33c38a75a" target="_blank">Google Mapで場所を確認する</a><br />
小売部営業時間：10:00～16:30（休業日は日・月曜、祝日）土曜日は休む事あり<br />
ホームページ：<a href="http://www.isojiman-sake.jp/jp/" target="_blank">http://www.isojiman-sake.jp/jp/</a>（音楽がなるので注意。ほんと、こういう作りはやめて欲しい）</p>
<hr />
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1062" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/291be7ec98f12ed13fb15b71d74be0b3.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/291be7ec98f12ed13fb15b71d74be0b3-225x300.jpg" alt="磯自慢_別撰_表（2012）" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1062" /></a><p class="wp-caption-text">磯自慢_別撰_表（2012）</p></div>
<div id="attachment_1063" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/0c86b659df63e930e3bcfd4832f154f4.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/0c86b659df63e930e3bcfd4832f154f4-225x300.jpg" alt="磯自慢_別撰_裏（2013）" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1063" /></a><p class="wp-caption-text">磯自慢_別撰_裏（2013）</p></div>
<div class="clear"></div>
<p><span id="more-1060"></span></p>
<p>　蔵としての歴史は長く、創業は天保元年(1830年)で、200年近い歴史を持つ。現在の寺岡洋司社長は７代目にあたる。今でこそ、様々な品評会で評価される事が当たり前のようになったの歴史ある蔵なのだが、元々は大変小さな蔵で、寺岡社長の時代に飛躍的に伸びている。</p>
<p>　磯自慢の味はさらっとしているが、奥深く、口に含んだ後、キリッとした酸味を少し感じる。香りは上品というか、控えめ。この味と香りを決める日本酒の重要な原料は、以下の３つである。<br />
　１．酒米<br />
　２．酵母<br />
　３．水<br />
これらの原料を酒造りの職人である杜氏（とうじ）がどのようにしていくかで決まる。</p>
<p>　現在の磯自慢の杜氏は南部杜氏の中でも麹造りの神様と言われている「多田信男」である。以前は地元の「横山福司」志太杜氏で、現在の磯自慢の名声の基礎を作ったと言われている方だ。彼の引退に伴って、1990年に後を継いだのが、南部杜氏の「瀬川博忠」だったが、その後、志太泉（藤枝市）で杜氏をやっていた多田さんを横山さんがヘッドハンティングをして、1996年から彼が杜氏を務めている。</p>
<p>　磯自慢の凄さは、本醸造、別撰本醸造、特別本醸造のレギュラー酒が異常にレベルが高いところにある。吟醸、大吟醸がうまい蔵はある。しかし、本醸造クラスが本気でうまい蔵は多くない。杜氏を初め、蔵全体での努力が感じられる。</p>
<p>　磯自慢は無個性と言われる事もあるかも知れない。本醸造なのに、飲みやすくて、さらっとしたお酒なんて・・・。しかし、酒を単独で飲む場合は少し物足りない感じはするかも知れないが、焼津という土地柄であれば、マグロやカツヲをアテに飲むわけで、食中酒としては、食事の邪魔をしない「さらっと感」が非常にいい。値段含めて、地元焼津の毎日の食中酒を意識したお酒で、地元を大切にする磯自慢の誇りが本醸造だと思う。</p>
<p>　この本醸造の中でも、別撰と特別では「特A地区東条産　山田錦」を使っている。100%だ。本醸造で東条産ってあり得ない。別撰だと、焼津の酒屋なら一升瓶が2500円程度で買えるからありがたい。</p>
<p>　この東条産山田錦であるが、最初から売ってもらえていたわけではなく、寺岡社長が最初に行った時には、全ての農家で門前払いだったそうだ。６年間、毎年通って、ようやく売ってもらえるようになったそうだ。限られた生産量の東条産山田錦を、そう簡単に手に入れる事は出来ない。</p>
<p>　酵母については、今のラベルには自社保存株となっているが、恐らく、静岡酵母の流れを汲んだものと思う。酵母にも熱い歴史がある。近年、磯自慢の、というか、静岡の地酒のレベルを一気に引き上げたのは「静岡酵母」の存在が大きい。</p>
<p>　静岡酵母を生んだのは「<a href="http://www.denbei.jp/" target="_blank">河村傳兵衛</a>」という方だ。吟醸造りの実績を持つ県内の蔵で発見した酵母菌をもとに開発したものだそうだ。河村氏は、静岡の蔵元で知らない人はいないという方だ。磯自慢も、國香も、喜久酔など、静岡の酒造りにおいて、必ず、名前が出てくる。磯自慢にも夜更け（午前２時とか３時）に訪れ、「微生物にホリデーなし」という名言を残した、静岡の酒造りに尽力して頂いた方だ。</p>
<p>　そして、酒造りにもう一つ大変重要なのが水である。磯自慢は、仕込み水に大井川の伏流水を使っている。大井川は南アルプスの間ノ岳が源流となっている川だ。県外から間ノ岳に登る機会がある方は、遠いが帰りに焼津に寄って、魚と磯自慢を堪能してもらいたい。ちょっと遠いが・・・。</p>
<p>　さて、磯自慢は杜氏、原料などに大きなこだわりがあるのだが、それだけではない。杜氏集団の為の居住スペースを改善したり、蔵内を完全にスタンレス張りにしたりするなど、大きな努力がなされているが、その話はまた、別の機会に。</p>
<p>　よく聞かれるのが、焼津に来た時に磯自慢の本醸造が買えるお店。地元焼津の酒屋さんなら、取り扱っているお店は多い。量販店やスーパーには置いていないので、いわゆる酒屋さんに行くといい。但し、焼津と言えども、磯自慢は常時品薄状態である。</p>
<p>焼津の駅前から歩いていけるところだと、以下の２店舗が近い。<br />
・<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&#038;msid=201770754346699587808.0004e0afb6aa6d8a3c057&#038;gl=jp&#038;brcurrent=3,0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.875017,138.332376&#038;spn=0.037884,0.065145&#038;t=m&#038;z=14&#038;vpsrc=6&#038;iwloc=0004e0b765e184495d1a6" target="_blank">池田酒店</a><br />
・<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&#038;msid=201770754346699587808.0004e0afb6aa6d8a3c057&#038;gl=jp&#038;brcurrent=3,0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.876426,138.332376&#038;spn=0.037883,0.065145&#038;t=m&#038;z=14&#038;vpsrc=6&#038;iwloc=0004e0b767c92ea4274a3" target="_blank">仲野酒店</a></p>
<p>もし、車でという事であれば、<br />
・<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&#038;msid=201770754346699587808.0004e0afb6aa6d8a3c057&#038;gl=jp&#038;hl=ja&#038;brcurrent=3,0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.869665,138.302851&#038;spn=0.037886,0.065145&#038;t=m&#038;z=14&#038;vpsrc=1&#038;iwloc=0004e0b771b6300909c88" target="_blank">酒蔵いとう</a>（月曜定休、8:00〜21:00）<br />
・<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&#038;msid=201770754346699587808.0004e0afb6aa6d8a3c057&#038;hl=ja&#038;brcurrent=3,0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.86537,138.31418&#038;spn=0.037888,0.065145&#038;t=m&#038;z=14&#038;vpsrc=6&#038;iwloc=0004e0b784e1c1fdb70eb" target="_blank">原田酒店</a><br />
の品揃えがよい。「いとう」は磯自慢以外にも静岡の銘酒、ワイン、焼酎なども豊富に揃っているので、非常に楽しいお店なので、お酒が好きな方は、是非一度訪れて欲しい。</p>
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		<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　カニ釣り名人に連れられて、榛原郡吉田町に 湯日川親水公園 （ゆいがわしんすいこうえん）に遊びに行ってきた。吉田町の公園というと、大井川の河口にある静岡県営の吉田公園という非常に大きな公園が有名だけど、そこから車で3分程で着く、湯日川親水公園 も小さいながらも魅力のある公園だ。 [住所や行き方はこちら] 住所：榛原郡吉田町住吉3982-1 Google Map：Google地図で場所を確認 16時半ぐらいになると川から水が入ってくるので注意 　場所は吉田港のすぐ近くで、湯日川河口にあって、人がそれほど多くない穴場なので、静かな雰囲気だ。湧き水が出ていたり、満潮時には湯日川からの水が公園の親水スポットに入ってくるなど、その名の通りの親水公園になっている。今では珍しいかも知れないが、水が綺麗なので、サワガニ、ハゼ、エビなどが棲息しいていて、捕まえて遊ぶ事が出来る。同じようにカニ釣りで遊べる場所としては、焼津にあるアクアスやいづ裏の「ふぃしゅーな（焼津新港親水広場）」があるけれども、よく管理されているふぃしゅーなと比べて、自然に近く、人が少ないところがこちらのいいところかなと思う。 　「湯日川親水公園」は管理されていないのか（でも、トイレは綺麗）、意図的にそうしているのかは分からないけれども、放置されている感じになっているのが、逆に自然な感じが出ていて、この公園の魅力になっていると思う。草花も自然な状態になっているので、水辺に野鳥がやってくるし、バッタも捕まえ放題だ。川にも魚がいっぱいで、泳いでいるのを目で見る事が出来る。本当に自然いっぱいの公園だ。 　また、高さのあるザイルクライミングや丸太渡りなどもあって、小さいお子さんならそこそこ楽しめるアスレチックも設置されている。少し木が古くなっている事や、雨が降ると、ザイルクライミングの下の水はけが悪く、水たまりができちゃったりと、少し残念なところもある。 [イソガニの釣り方] 準備するもの：テグス（釣り糸）、たも網（魚とり網）、スルメ（あたりめ） １．その辺に落ちている棒を拾って、テグスを巻いて、先の方にスルメを付ける ２．岩場などの物陰にスルメを置いて、しばらく待つ ３．スルメに食いついたら、引き上げて、たも網ですくう （試しに手で掴んでみたものの、噛まれて、大変痛かったので、直接持たない方がいい） ４．捕まえたらリリースして下さい。これは、個々人の判断になると思うけれども、公園という場所を考えると、やっぱり、リリースして帰って欲しい。イソガニは味噌汁の具にする事もできるし、クロダイの釣り餌にもなる。家で飼っても楽しいと思うけども、自然が少なくなっている今、こういう場所は、子どもたちが遊べる場所として貴重なので、残しておいて欲しいと思う。 [イソガニ釣りのポイント] 公園の真ん中に湧き水が出ているところがあって、その周辺に岩場がある。岩場の適当なところを覗いて回って、居そうなところに仕掛ければいい。ちなみに、ハゼとかは石の下に居るので、ひっくり返して、素早く網で捕まる。 &#160; 犬のお散歩とかも大丈夫な公園なので、自然と戯れながら遊ぶにはいい公園だな〜と思う。<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/"     class="crp_title">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="crp_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（前編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%92/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="crp_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/28%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%94%a3%e3%80%80%e6%96%b0%e7%b1%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/"     class="wherego_title">28年度産　新米のお知らせ</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e4%b8%83%e9%9d%a2%e5%b1%b1%ef%bc%88%e6%95%ac%e6%85%8e%e9%99%a2%ef%bc%89%e6%97%a5%e5%b8%b0%e3%82%8a%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%80%802015%e5%b9%b43%e6%9c%8826%e6%97%a5/"     class="wherego_title">七面山（敬慎院）日帰り登山　2015年3月26日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/201516%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%83%bb%e5%87%ba%e8%8d%b7%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%97/"     class="wherego_title">2015/16年度レタス収穫・出荷調整アルバイトを募集しています</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/2015%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%94%a3%e6%96%b0%e7%b1%b3%ef%bc%88%e3%82%ad%e3%83%8c%e3%83%92%e3%82%ab%e3%83%aa%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%83%bc%ef%bc%81/"     class="wherego_title">2015年度産新米（キヌヒカリ）のお知らせー！</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%be%92%e7%84%b6/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/"     class="wherego_title">お問い合わせページ</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/">湯日川親水公園 で水遊び</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　カニ釣り名人に連れられて、榛原郡吉田町に 湯日川親水公園 （ゆいがわしんすいこうえん）に遊びに行ってきた。吉田町の公園というと、大井川の河口にある静岡県営の吉田公園という非常に大きな公園が有名だけど、そこから車で3分程で着く、湯日川親水公園 も小さいながらも魅力のある公園だ。</p>
<p><strong>[住所や行き方はこちら]</strong><br />
住所：榛原郡吉田町住吉3982-1<br />
Google Map：<a title="湯日川親水公園 マップ" href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e091c810e31a6c23c&#038;msa=0&#038;ll=34.759842,138.268765&#038;spn=0.005985,0.009581" target="_blank">Google地図で場所を確認</a></p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/af018f50ce35d0be9814ba14a81a94dd.jpg"><img class="size-full wp-image-866" alt="湯日川親水公園 16時半ぐらいになると川から水が入ってくる" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/af018f50ce35d0be9814ba14a81a94dd.jpg"/></a></p>
<div class="clear;" style="text-align:center;">16時半ぐらいになると川から水が入ってくるので注意</div>
<p><span id="more-859"></span></p>
<p style="padding-bottom: 20px;">
<div id="attachment_869" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-869" alt="湯日川親水公園 でカニを捕まえているところ" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/4928548608516e6803f86b6ed69ae83b-150x150.jpg" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">カニを捕まえているところ</p></div>
<p>　場所は吉田港のすぐ近くで、湯日川河口にあって、人がそれほど多くない穴場なので、静かな雰囲気だ。湧き水が出ていたり、満潮時には湯日川からの水が公園の親水スポットに入ってくるなど、その名の通りの親水公園になっている。今では珍しいかも知れないが、水が綺麗なので、サワガニ、ハゼ、エビなどが棲息しいていて、捕まえて遊ぶ事が出来る。同じようにカニ釣りで遊べる場所としては、焼津にあるアクアスやいづ裏の「ふぃしゅーな（焼津新港親水広場）」があるけれども、よく管理されているふぃしゅーなと比べて、自然に近く、人が少ないところがこちらのいいところかなと思う。</p>
<div id="attachment_868" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/48dc6d9d360db9581ed7170a8d197c07.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-868" alt="湯日川親水公園 のザイルクライミングなどのアスレチック" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/48dc6d9d360db9581ed7170a8d197c07-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ザイルクライミングなどのアスレチック</p></div>
<p>　「湯日川親水公園」は管理されていないのか（でも、トイレは綺麗）、意図的にそうしているのかは分からないけれども、放置されている感じになっているのが、逆に自然な感じが出ていて、この公園の魅力になっていると思う。草花も自然な状態になっているので、水辺に野鳥がやってくるし、バッタも捕まえ放題だ。川にも魚がいっぱいで、泳いでいるのを目で見る事が出来る。本当に自然いっぱいの公園だ。</p>
<p>　また、高さのあるザイルクライミングや丸太渡りなどもあって、小さいお子さんならそこそこ楽しめるアスレチックも設置されている。少し木が古くなっている事や、雨が降ると、ザイルクライミングの下の水はけが悪く、水たまりができちゃったりと、少し残念なところもある。</p>
<div class="clear">
<hr /></div>
<p><strong>[イソガニの釣り方]</strong><br />
準備するもの：テグス（釣り糸）、たも網（魚とり網）、スルメ（あたりめ）</p>
<p>１．その辺に落ちている棒を拾って、テグスを巻いて、先の方にスルメを付ける<br />
２．岩場などの物陰にスルメを置いて、しばらく待つ<br />
３．スルメに食いついたら、引き上げて、たも網ですくう<br />
（試しに手で掴んでみたものの、噛まれて、大変痛かったので、直接持たない方がいい）<br />
４．捕まえたらリリースして下さい。これは、個々人の判断になると思うけれども、公園という場所を考えると、やっぱり、リリースして帰って欲しい。イソガニは味噌汁の具にする事もできるし、クロダイの釣り餌にもなる。家で飼っても楽しいと思うけども、自然が少なくなっている今、こういう場所は、子どもたちが遊べる場所として貴重なので、残しておいて欲しいと思う。</p>
<p><strong>[イソガニ釣りのポイント]</strong><br />
公園の真ん中に湧き水が出ているところがあって、その周辺に岩場がある。岩場の適当なところを覗いて回って、居そうなところに仕掛ければいい。ちなみに、ハゼとかは石の下に居るので、ひっくり返して、素早く網で捕まる。</p>
<div class="clear">
<hr /></div>
<div id="attachment_870" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/b800162ced4f6918b7ea21540068ae4c.jpg"><img class="size-medium wp-image-870" alt="カニさん" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/b800162ced4f6918b7ea21540068ae4c-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">カニさん</p></div>
<div id="attachment_871" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/2fd304f3adc97ff7869fad4dd2af4077.jpg"><img class="size-medium wp-image-871" alt="ハゼとかエビさん" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/2fd304f3adc97ff7869fad4dd2af4077-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ハゼとかエビ</p></div>
<div class="clear">&nbsp;</div>
<p>犬のお散歩とかも大丈夫な公園なので、自然と戯れながら遊ぶにはいい公園だな〜と思う。</p>
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		<title>第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</title>
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		<pubDate>Sat, 25 May 2013 13:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>
		<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>⇐前編はこちら ２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備 □　カミネッコン作成 国土交通省の方の説明が終わると、いよいよ、植樹の開始だ。まずは、カミネッコンという再生紙ダンボールから作られた紙枠型を組み立てる。組み立てると六角形の鉢植えみたいなものになる。この中に培養土と苗木を入れて、植えるのだ。カミネッコン組立は、やり方が分かれば、小学生でも難なく組み立てられる。 カミネッコンの壁部に隙間があって、そこにたっぷり水を浸した新聞紙を入れておく事で、苗木にしっかりと水を与える事が出来るそうだ。この辺りの土地は石が非常に多い為、水が溜まりにくいという問題がある。こうやって、苗木の周りに新聞紙があると、雨が降った時に、紙に染みこんでいくので、こういう地質の場所でも、ゆっくりと水を与える事が出来る。 カミネッコンとか初めて見たのだが、本当に日本人は色々と開発・発明してくれる方が大勢いらしゃる。 □　カミネッコンに培養土と苗木を詰める カミネッコンを組み立てたら、次は、培養土と苗木を入れてもらう。入れてもらう作業はボランティアのオジサン達にやって頂くので、こちらは持っていくだけ。入れてもらった後は、木札に名前を書いて、ぶら下げる。名札付けるんですネー。これはいい。名札を付けると、ものすごく愛着が湧いてくるし、今度、見に行こう！って思うので、この辺りに来る楽しみが増えた。 ３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹 □　植樹場所まで移動 苗木の準備が出来たら、植樹場所の山腹工（柵工）まで少し登って移動。せいぜい、10分程度なんだけど、苗木を持っての登りなので、小さい子どもには少し大変だった。 個人的には、ほんの少しでも山の中を歩けて、とても満足。 □　穴掘り 柵工に着いたら、苗木を埋める為に、シャベルで穴掘。これが思いの外、大変だった。子どもでもやれるかなーと思って、やってもらおうと思っていたのだけど、掘れない・・・。大小の石がかなり多くあって、シャベルで掘るにはちょっとしたコツと力が必要。こんだけ石ばっかりだったら、崩れるはずだ。 カミネッコンの苗木を埋めたら、最後の仕上げにたっぷりと水を掛ける。最初がすごく肝心なようで、水をたっぷり掛けなくてはいけない。帰りに関係者の方に聞いた話しだと、植えた日の夜か、次の日ぐらいに雨が降ると最高なんだけどなぁっとおっしゃってた。この日は、朝は晴れてたけど、イベントが終わる昼ぐらいには雲行きが若干、怪しくなってきたので、山の方が夜、降ったりしたのではと期待。 山腹工、植樹ってすごく地味な感じなのだけど、1983年から30年間も地道にやってきたことで、大谷崩れの自然は大きく回復していきている。国土交通省のホームページに工事が始まった昭和53年（1983年）の写真が残っていて、どれほど、回復したのかというのかが分かる。 [参考：国交省の大谷崩れの山腹工について] http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm 出典：国交省の大谷山腹工のページ 最後に、みんなで記念撮影。親子合わせて、総勢80人だったそうだ。梅ヶ島に温泉に来たら、必ず寄って見に行きたい。来年も参加出来るといいな。<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="crp_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="crp_title">湯日川親水公園で水遊び</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%92/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（前編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="crp_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="wherego_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="wherego_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%92/"     class="wherego_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/201516%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%83%bb%e5%87%ba%e8%8d%b7%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%97/"     class="wherego_title">2015/16年度レタス収穫・出荷調整アルバイトを募集しています</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="wherego_title">湯日川親水公園 で水遊び</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%A1%88%E5%86%85/%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%9B%9E%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/"  style="font-size:16px;">⇐前編はこちら</a></p>
<h2>２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備</h2>
<div id="attachment_792" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/17add458caf6d913c2a753ed1a1ca499.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-792" alt="カミネッコン組み立て中" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/17add458caf6d913c2a753ed1a1ca499-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">カミネッコン組み立て中</p></div>
<h3>□　カミネッコン作成</h3>
<p>国土交通省の方の説明が終わると、いよいよ、植樹の開始だ。まずは、カミネッコンという再生紙ダンボールから作られた紙枠型を組み立てる。組み立てると六角形の鉢植えみたいなものになる。この中に培養土と苗木を入れて、植えるのだ。カミネッコン組立は、やり方が分かれば、小学生でも難なく組み立てられる。</p>
<div id="attachment_793" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/fc4ab44a37524727942ac844e629eea1.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-793" alt="カミネッコン新聞紙入り" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/fc4ab44a37524727942ac844e629eea1-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">カミネッコン新聞紙入り</p></div>
<p>カミネッコンの壁部に隙間があって、そこにたっぷり水を浸した新聞紙を入れておく事で、苗木にしっかりと水を与える事が出来るそうだ。この辺りの土地は石が非常に多い為、水が溜まりにくいという問題がある。こうやって、苗木の周りに新聞紙があると、雨が降った時に、紙に染みこんでいくので、こういう地質の場所でも、ゆっくりと水を与える事が出来る。 カミネッコンとか初めて見たのだが、本当に日本人は色々と開発・発明してくれる方が大勢いらしゃる。</p>
<div style="padding-bottom:70px;"></div>
<p> <span id="more-790"></span></p>
<div id="attachment_794" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/93678777e48dfa2e9cdbf0d825e3fc8c.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-794" alt="苗木と培養土" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/93678777e48dfa2e9cdbf0d825e3fc8c-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">苗木と培養土</p></div>
<h3>□　カミネッコンに培養土と苗木を詰める</h3>
<p>カミネッコンを組み立てたら、次は、培養土と苗木を入れてもらう。入れてもらう作業はボランティアのオジサン達にやって頂くので、こちらは持っていくだけ。入れてもらった後は、木札に名前を書いて、ぶら下げる。名札付けるんですネー。これはいい。名札を付けると、ものすごく愛着が湧いてくるし、今度、見に行こう！って思うので、この辺りに来る楽しみが増えた。</p>
<h2 style="padding-top:50px;">３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹</h2>
<h3>□　植樹場所まで移動</h3>
<p>苗木の準備が出来たら、植樹場所の山腹工（柵工）まで少し登って移動。せいぜい、10分程度なんだけど、苗木を持っての登りなので、小さい子どもには少し大変だった。 個人的には、ほんの少しでも山の中を歩けて、とても満足。</p>
<h3>□　穴掘り</h3>
<p>柵工に着いたら、苗木を埋める為に、シャベルで穴掘。これが思いの外、大変だった。子どもでもやれるかなーと思って、やってもらおうと思っていたのだけど、掘れない・・・。大小の石がかなり多くあって、シャベルで掘るにはちょっとしたコツと力が必要。こんだけ石ばっかりだったら、崩れるはずだ。 カミネッコンの苗木を埋めたら、最後の仕上げにたっぷりと水を掛ける。最初がすごく肝心なようで、水をたっぷり掛けなくてはいけない。帰りに関係者の方に聞いた話しだと、植えた日の夜か、次の日ぐらいに雨が降ると最高なんだけどなぁっとおっしゃってた。この日は、朝は晴れてたけど、イベントが終わる昼ぐらいには雲行きが若干、怪しくなってきたので、山の方が夜、降ったりしたのではと期待。</p>
<div id="attachment_796" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/66f30cfe165ce8e79a1abf7599f0ed6a.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-796" alt="登る〜" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/66f30cfe165ce8e79a1abf7599f0ed6a-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">登る〜</p></div>
<div id="attachment_797" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/c003e0bbf255b71b2852430af3ab8729.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-797 " alt="植樹場所まで登って移動〜" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/c003e0bbf255b71b2852430af3ab8729-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">植樹場所まで登って移動〜</p></div>
<div id="attachment_798" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/e6da784c9885b1a2d81dc786a40b241c.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-798" alt="息子の穴掘り" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/e6da784c9885b1a2d81dc786a40b241c-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">息子の穴掘り</p></div>
<div id="attachment_799" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/aa78dfa5285f68939102ce9e99801980.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-799 " alt="石ゴロゴロ" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/aa78dfa5285f68939102ce9e99801980-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">石ゴロゴロ</p></div>
<div id="attachment_800" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/5708860c3356f4cb727ef96bf5194397.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-800" alt="埋めてるとこ" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/5708860c3356f4cb727ef96bf5194397-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">埋めてるとこ</p></div>
<div id="attachment_801" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/d0e41c0b8bff857e79f10d827138f230.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-801" alt="大勢の参加者" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/d0e41c0b8bff857e79f10d827138f230-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">大勢の参加者</p></div>
<div id="attachment_802" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/08d81c1dfb496264546cf63d72214897.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-802" alt="名札" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/08d81c1dfb496264546cf63d72214897-e1371836292541-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">名札</p></div>
<div id="attachment_803" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/a3a6fff641210714c7b35f2099f96160.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-803" alt="記念撮影" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/a3a6fff641210714c7b35f2099f96160-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">記念撮影</p></div>
<p style="clear: both;">
山腹工、植樹ってすごく地味な感じなのだけど、1983年から30年間も地道にやってきたことで、大谷崩れの自然は大きく回復していきている。国土交通省のホームページに工事が始まった昭和53年（1983年）の写真が残っていて、どれほど、回復したのかというのかが分かる。<br />
[参考：国交省の大谷崩れの山腹工について]<br />
<a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm" target="_blank">http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm</a>
</p>
<p style="clear: both;">出典：国交省の大谷山腹工のページ</p>
<div id="attachment_801" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya03.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-801" alt="昭和53年" src="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya03.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">昭和53年</p></div>
<div id="attachment_802" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya04.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-802" alt=" 平成14年" src="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya04.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">平成14年</p></div>
<p style="clear: both;">
最後に、みんなで記念撮影。親子合わせて、総勢80人だったそうだ。梅ヶ島に温泉に来たら、必ず寄って見に行きたい。来年も参加出来るといいな。</p>
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		<title>第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（前編）</title>
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		<pubDate>Sat, 25 May 2013 05:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>
		<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>5/25に開催された「第６回　親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加してきた。この大谷（おおや）崩れの植樹イベントは、梅ヶ島のホームページで知ったのだが、私自身が植樹の経験がなかったのでやってみたかった事、つい先日、大谷崩れの辺りを登って愛着があった事、子どもたちにも自然の脅威というのを知ってほしいと思った事などがあって、参加してみる事にした。 お知らせページ：http://umegashima.jp/info/post.html?d=100 主催は「いのちの森づくり静岡少年団を支援する会」というNPO法人で、国土交通省の方を始め、地元の森林組合、建設会社など、その他多くのボランティアの方が運営に参加されていた。 イベントの趣旨は、子どもたちが自分たちの手で植樹し、植樹を通じて、自然・山・水に触れて、「いのちの大切さ」を学ぶという事だそうだ。2008年に第一回を行っていて、今年で6年目となる。 植樹のイベントは、 １．国交省の方から大谷崩れの歴史や山腹工事の説明 ２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備 ３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹 という流れだった。３の後、金山温泉に移動して、ご飯食べたりしたようなのだが、我が家は植樹までで失礼させて頂いた。 １．国交省の方から大谷崩れの歴史や山腹工事の説明 まず最初に、国交省の方がパネルを使って大谷崩れの発生から、静岡市内に与える災害のリスクなどについて説明してくれた。 大谷崩れというのは、３００年前に発生した史上最大級の宝永地震によって崩壊したと言われている。いわゆる南海トラフの全域でプレート間の断層破壊があったとされた地震で、当時は尋常ならざる被害が発生したのではないかと思う。現在でも、この大谷崩れの崩壊は続いていて、崩壊を止める為の山腹工事を行なっている。 また、全く意外であったのは、この崩れが静岡市内の安倍川下流における水害（氾濫）のリスクを高めているという事。安倍川というのは、標高2000m程度の八紘嶺の中腹に源流があるのだが、この源流から海までが50kmと非常に短い。つまり、非常に急流な川となっており、大谷崩れの土石が下流まで容易に到達してしまうらしい。この結果、下流に土石が溜まり、定常的に水位が高くなって、ちょっとした大雨で氾濫するという事のようだ。 静岡市内の水害を抑える為に、山腹工事を行なって、上流で土石を留める努力を行なっているという事だ。砂防ダムのような工事も行なっているが、植樹によって、崩れた自然を回復させるという方法も取っているそうで、こういった事を知ってもらう為の植樹イベントの機会だそうだ。 こういった事は実際に足を運び、現場の方々に教えてもらわないと気付かないし、知り得ない事だなと思う。来て見てよかった。 ⇒後編記事はこちら・・・<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="crp_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/"     class="crp_title">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%be%92%e7%84%b6/%e5%ad%90%e4%be%9b%e7%94%a8%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a-%e5%89%8d%e8%bc%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%8f%9b/"     class="crp_title">子供用自転車 前輪チューブの交換</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="crp_title">湯日川親水公園で水遊び</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="crp_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="wherego_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%be%92%e7%84%b6/%e5%ad%90%e4%be%9b%e7%94%a8%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a-%e5%89%8d%e8%bc%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%96%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%8f%9b/"     class="wherego_title">子供用自転車 前輪チューブの交換</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e4%b8%83%e9%9d%a2%e5%b1%b1%ef%bc%88%e6%95%ac%e6%85%8e%e9%99%a2%ef%bc%89%e6%97%a5%e5%b8%b0%e3%82%8a%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%80%802015%e5%b9%b43%e6%9c%8826%e6%97%a5/"     class="wherego_title">七面山（敬慎院）日帰り登山　2015年3月26日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e5%a4%a7%e6%9c%ad%e5%b1%b1%e3%80%81%e8%95%8e%e9%ba%a6%e7%b2%92%e5%b1%b1%e3%80%81%e9%ab%98%e5%a1%9a%e5%b1%b1%e3%80%81%e5%8d%83%e7%9f%b3%e5%b9%b3%ef%bc%88%e9%8b%b8%e5%b1%b1%ef%bc%89%e7%b8%a6%e8%b5%b0-2/"     class="wherego_title">大札山、蕎麦粒山、高塚山、千石平（鋸山）縦走 2014年4月27日</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="wherego_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（前編）</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5/25に開催された「第６回　親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加してきた。この大谷（おおや）崩れの植樹イベントは、梅ヶ島のホームページで知ったのだが、私自身が植樹の経験がなかったのでやってみたかった事、つい先日、大谷崩れの辺りを登って愛着があった事、子どもたちにも自然の脅威というのを知ってほしいと思った事などがあって、参加してみる事にした。</p>
<p>お知らせページ：<a href="http://umegashima.jp/info/post.html?d=100" target="_blank">http://umegashima.jp/info/post.html?d=100</a></p>
<p>主催は「いのちの森づくり静岡少年団を支援する会」というNPO法人で、国土交通省の方を始め、地元の森林組合、建設会社など、その他多くのボランティアの方が運営に参加されていた。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/9ab9cf2eafe791c0c5d72c91742f14ec.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-758" alt="20130525_植樹_pic1" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/9ab9cf2eafe791c0c5d72c91742f14ec.jpg" width="1024" height="768" /></a></p>
<p><span id="more-757"></span><br />
イベントの趣旨は、子どもたちが自分たちの手で植樹し、植樹を通じて、自然・山・水に触れて、「いのちの大切さ」を学ぶという事だそうだ。2008年に第一回を行っていて、今年で6年目となる。</p>
<p>植樹のイベントは、</p>
<p>１．国交省の方から大谷崩れの歴史や山腹工事の説明<br />
２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備<br />
３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹</p>
<p>という流れだった。３の後、金山温泉に移動して、ご飯食べたりしたようなのだが、我が家は植樹までで失礼させて頂いた。</p>
<h3>１．国交省の方から大谷崩れの歴史や山腹工事の説明</h3>
<p>まず最初に、国交省の方がパネルを使って大谷崩れの発生から、静岡市内に与える災害のリスクなどについて説明してくれた。<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/008798bc1fc84f3c7f087d688d3ca011.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-759" alt="20130525_植樹_pic2" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/008798bc1fc84f3c7f087d688d3ca011-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>大谷崩れというのは、３００年前に発生した史上最大級の宝永地震によって崩壊したと言われている。いわゆる南海トラフの全域でプレート間の断層破壊があったとされた地震で、当時は尋常ならざる被害が発生したのではないかと思う。現在でも、この大谷崩れの崩壊は続いていて、崩壊を止める為の山腹工事を行なっている。</p>
<p>また、全く意外であったのは、この崩れが静岡市内の安倍川下流における水害（氾濫）のリスクを高めているという事。安倍川というのは、標高2000m程度の八紘嶺の中腹に源流があるのだが、この源流から海までが50kmと非常に短い。つまり、非常に急流な川となっており、大谷崩れの土石が下流まで容易に到達してしまうらしい。この結果、下流に土石が溜まり、定常的に水位が高くなって、ちょっとした大雨で氾濫するという事のようだ。<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/871c175d0a281dd429afee00acdd1400.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-760" alt="20130525_植樹_pic3" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/871c175d0a281dd429afee00acdd1400-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
静岡市内の水害を抑える為に、山腹工事を行なって、上流で土石を留める努力を行なっているという事だ。砂防ダムのような工事も行なっているが、植樹によって、崩れた自然を回復させるという方法も取っているそうで、こういった事を知ってもらう為の植樹イベントの機会だそうだ。</p>
<p>こういった事は実際に足を運び、現場の方々に教えてもらわないと気付かないし、知り得ない事だなと思う。来て見てよかった。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%A1%88%E5%86%85/%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%9B%9E%E3%80%8C%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%80%8D%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3/">⇒後編記事はこちら・・・</a></p>
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		<title>おもちゃ病院焼津でボランティアやってます</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 14:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>本日で東日本震災発生からちょうど半年になる。心よりお悔やみを申し上げます。 さて、今日は、おもちゃ病院Yaizuというこどものおもちゃを無料で直すボランティアグループに参加してきた。おもちゃ病院というのは、全国に幾つかあるようだが、焼津のは、清水のおもちゃ病院でやっていた古井さんという方が、2009年にはじめたものらしい。 【おもちゃ病院Yaizu（焼津）について】 開催日：毎月第二日曜日（１０：００～１５：００）詳しいスケジュールはこちら 場所：焼津市総合福祉会館「ウェルシップやいづ」 URL：http://www.toy-yaizu.org/ 原則無料でおもちゃ修理していますので、お気軽にお持ち込ください。 数ヶ月前に、子供のおもちゃを預けた事があって、その存在を知ったのだが、今回は、スタッフとして参加してみた。 初めてだったので、出来るかどうかが本当に不安だったのだが、三つほど、修理する事が出来た。ま、簡単そうなのを探したわけだけど。。。 一個目：ハリケンジャーの携帯忍刀ハヤテ丸 一緒に渡してもらう診察券に諸々の状況が書いてあるのだが、「ボタンを押しても音も光もならない」という事だった。 なるほど。。。それだけか。正直、何のおもちゃで、正常な時はどうなっているかも分からないおもちゃの修理をするのはかなり難しいというか、まずは、どうすりゃいいの？って感じだ。。。 まずは触って、状況を確認する。確かに、スイッチを入れても、音は鳴らない。ふむふむ、なるほど。スイッチの入りがなんかおかしいなと思ったりしつつ、先輩ドクターからの指示で、とりあえず、分解してみる事にした。 先輩ドクターの道具を借りて、作業させてもらう。どうやら、工具関係は自前のようだ。手ぶらできた自分がちょっと恥ずかしい。半田や接着剤、電池などはイオン焼津店から寄付してもらっているそうだ。 まずはネジを外す。これは簡単な作業なのだが、設計図やマニュアルがあるわけではない。後で、自分で元に戻せるように、注意深くチェックしながら外していかなくてはいけない。メモ帳が必要だなと思いつつ、写真取りながら進める。写真は意外に効果的だった。いきなり小さなパーツが外れたりするのだが、このとき、写真に写っていると、元の姿が分かるので、大分楽なのだ。 さて、とりあえず、ネジを外したのだが、この後が、簡単には外れない。特に、誰かの大切なおもちゃなのだから、壊すわけにはいかない。いや、元々壊れているものだけど、分解中にパキっとかしてはいけない。。。ボランティアなのだからある程度はしょうがないというのはあるのかも知れないが、もし、パキｯとかいって、割れてしまったりしたら、こどもは悲しむだろう。こどもたちの前では、大人はゴッドハンドではなくてはならない。新米でもしっかりと。 何とか、途中までは分解したのだが、最後がどうしても外れなかった。先輩ドクターにも手伝ってもらったのだが、接着されている可能性が高そうだ。こういう場合、もし、メーカのサポートが受けられるようだったらとても楽なんだけどなぁと思った。 開けるの苦戦していたのだが、分解している途中にカラカラという何か異物の音がしたので、取り出してみたところ、乾燥した米っぽいものが出てきた。結果、スイッチの入りがよくなり、普通に動くようになった。どうやら、スイッチのところにが嵌っていたようだ。結果的ではあるが、うまく修理する事が出来た。 二個目：おもちゃの電話機 これは受話器のボタンのところが切れ掛けてて、はずれそうになっていたので、接着剤で接着した。いや、実になんてことないと言えば、何てことないのだが、小さいこどもが遊ぶおもちゃなので、口に加えるかも知れない。そう考えると、はみ出さないように丁寧に接着剤を塗る必要がある。 ただ、接着程度であれば、ご両親が自分でやってみてもいいのではないかなとも思うのだが、どこからが線引きなのかというのも判断しづらいので、しょうがないかなとも思う。逆に、私のようなあまり腕がないドクターもこういった修理で活躍出来るし、これはこれでよいのかも知れない。 三個目：ペンちゃん ハンディ ターミナル これはボタンを押してもきちんと反応しない事があるしい。微妙な故障。こういう故障は難しそうと思いつつ、開けてみる。まず、分解。3個目ともなると慣れてくる。 ボタン電池の部分の接触がイマイチだったので、その辺をきれいにしつつ、内部の回路で取れそうな感じの部分があったので、半田をしなおして、しっかり付けてあげて、修理完了。割とあっさりではあったが、帰り間際に、取りにきてくれたこどもがとても喜んでいたのでうれしかった。 さて、今回、やってみて思った事が幾つかあるので総括。 Ａ．おもちゃを預けにくる方の中に態度が横柄だなと感じた人がいた。しかし、それに対して、受け付ける運営側はかなり丁寧に接していた。これは、プロとして、責任を持って仕事をしているという現れで、私のように「無料で直してあげている」という気持ちの人間ではボランティアというのは長く続けられないと感じた。今後続けるにあたっては、考え方を改める必要がある。「やってあげてる」ではボランティアではないのかなと思った。 そういう意味では、焼津のおもちゃ病院は「機械好きのおじさん」スタッフなので、皆さん、好きでやっているのだろうなと思った。 Ｂ．また、ボランティアというのは資金や支援が必要だと思った。なるべくお金を掛けないが、「なるべく」であって、ゼロではない。工具も自前だし、動作確認の電池などの消耗品も大量に必要だ。預かったおもちゃを保存しておくのも大変な労力だ。 Ｃ．意外と治せる。正直、簡単な故障が多いし、簡単な構造のおもちゃが多い（もちろん、ものすごく難しいのもいっぱいある）。ある程度、パターン化されるのではないかと思う。実践で経験を詰んでいけばかなり治せるような気がした。データベース化して、修理のナレッジ化と情報共有を進めれば、効率化出来ると思う。とりあえず、自分が治したものは情報を溜めていきたい。 Ｄ．この不景気な最中、景気対策と逆行するような動きはいいのだろうか。私も、まがりなりにも経営者の端くれだ。経済効果の少ないボランティアに対しては、それなりに抵抗感がある。 もちろん、自分のこどもにモノを大切にしろと教育してはいるが、消費低迷の原因の一因となるような動きはどうなのかと自分自身、思わないわけでもない。それこそ、バンダイさんの営業妨害じゃないかという気もした。 色々と思ったり、考えたりもしたが、こどもたちが喜ぶ顔を見れたので、しばらく続けてみようと思う。 日本の経済を憂うより、目の前のこどもが喜ぶ姿を増やす方が、私個人にとっては幸せが多い。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>本日で東日本震災発生からちょうど半年になる。心よりお悔やみを申し上げます。<br />
さて、今日は、おもちゃ病院Yaizuというこどものおもちゃを無料で直すボランティアグループに参加してきた。おもちゃ病院というのは、全国に幾つかあるようだが、焼津のは、清水のおもちゃ病院でやっていた古井さんという方が、2009年にはじめたものらしい。</p>
<hr />
<h2>【おもちゃ病院Yaizu（焼津）について】</h2>
<p>開催日：毎月第二日曜日（１０：００～１５：００）<a href="http://www.toy-yaizu.org/event_year/2014/" target="_blank">詳しいスケジュールはこちら</a><br />
場所：<a href="https://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&#038;q=%E7%84%BC%E6%B4%A5%E3%80%80%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8&#038;fb=1&#038;gl=jp&#038;hq=%E7%A6%8F%E7%A5%89%E4%BC%9A%E9%A4%A8&#038;hnear=0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%84%BC%E6%B4%A5%E5%B8%82&#038;cid=7834793920032978242&#038;ll=34.87683,138.304546&#038;spn=0.009471,0.018389&#038;t=m&#038;z=16&#038;vpsrc=6&#038;iwloc=A&#038;brcurrent=3,0x601a4f6870306575:0x4ebb1034fad0e383,0" target="_blank">焼津市総合福祉会館「ウェルシップやいづ」</a><br />
URL：<a href="http://www.toy-yaizu.org/" target="_blank">http://www.toy-yaizu.org/</a><br />
原則無料でおもちゃ修理していますので、お気軽にお持ち込ください。</p>
<hr />
<p>数ヶ月前に、子供のおもちゃを預けた事があって、その存在を知ったのだが、今回は、スタッフとして参加してみた。<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E7%97%85%E9%99%A2%E7%84%BC%E6%B4%A5%E3%81%A7%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/" target="_blank"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4641.jpg" alt="おもちゃ病院ロゴ" /></a></p>
<p><span id="more-561"></span><br />
初めてだったので、出来るかどうかが本当に不安だったのだが、三つほど、修理する事が出来た。ま、簡単そうなのを探したわけだけど。。。<br />
<span style="font-size:180%">一個目：ハリケンジャーの携帯忍刀ハヤテ丸<br />
</span><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4624.jpg" alt="ハリケンジャー携帯忍刀ハヤテ丸" /><br />
一緒に渡してもらう診察券に諸々の状況が書いてあるのだが、「ボタンを押しても音も光もならない」という事だった。<br />
なるほど。。。それだけか。正直、何のおもちゃで、正常な時はどうなっているかも分からないおもちゃの修理をするのはかなり難しいというか、まずは、どうすりゃいいの？って感じだ。。。<br />
まずは触って、状況を確認する。確かに、スイッチを入れても、音は鳴らない。ふむふむ、なるほど。スイッチの入りがなんかおかしいなと思ったりしつつ、先輩ドクターからの指示で、とりあえず、分解してみる事にした。<br />
先輩ドクターの道具を借りて、作業させてもらう。どうやら、工具関係は自前のようだ。手ぶらできた自分がちょっと恥ずかしい。半田や接着剤、電池などはイオン焼津店から寄付してもらっているそうだ。<br />
まずはネジを外す。これは簡単な作業なのだが、設計図やマニュアルがあるわけではない。後で、自分で元に戻せるように、注意深くチェックしながら外していかなくてはいけない。メモ帳が必要だなと思いつつ、写真取りながら進める。写真は意外に効果的だった。いきなり小さなパーツが外れたりするのだが、このとき、写真に写っていると、元の姿が分かるので、大分楽なのだ。<br />
さて、とりあえず、ネジを外したのだが、この後が、簡単には外れない。特に、誰かの大切なおもちゃなのだから、壊すわけにはいかない。いや、元々壊れているものだけど、分解中にパキっとかしてはいけない。。。ボランティアなのだからある程度はしょうがないというのはあるのかも知れないが、もし、パキｯとかいって、割れてしまったりしたら、こどもは悲しむだろう。こどもたちの前では、大人はゴッドハンドではなくてはならない。新米でもしっかりと。<br />
何とか、途中までは分解したのだが、最後がどうしても外れなかった。先輩ドクターにも手伝ってもらったのだが、接着されている可能性が高そうだ。こういう場合、もし、メーカのサポートが受けられるようだったらとても楽なんだけどなぁと思った。<br />
開けるの苦戦していたのだが、分解している途中にカラカラという何か異物の音がしたので、取り出してみたところ、乾燥した米っぽいものが出てきた。結果、スイッチの入りがよくなり、普通に動くようになった。どうやら、スイッチのところにが嵌っていたようだ。結果的ではあるが、うまく修理する事が出来た。<br />
<span style="font-size:180%">二個目：おもちゃの電話機</span><br />
<img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4626.jpg" alt="コンビの電話機" /><br />
これは受話器のボタンのところが切れ掛けてて、はずれそうになっていたので、接着剤で接着した。いや、実になんてことないと言えば、何てことないのだが、小さいこどもが遊ぶおもちゃなので、口に加えるかも知れない。そう考えると、はみ出さないように丁寧に接着剤を塗る必要がある。<br />
ただ、接着程度であれば、ご両親が自分でやってみてもいいのではないかなとも思うのだが、どこからが線引きなのかというのも判断しづらいので、しょうがないかなとも思う。逆に、私のようなあまり腕がないドクターもこういった修理で活躍出来るし、これはこれでよいのかも知れない。<br />
<span style="font-size:180%">三個目：ペンちゃん ハンディ ターミナル</span><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4630.jpg" alt="コンビの電話機" /><br />
これはボタンを押してもきちんと反応しない事があるしい。微妙な故障。こういう故障は難しそうと思いつつ、開けてみる。まず、分解。3個目ともなると慣れてくる。<br />
ボタン電池の部分の接触がイマイチだったので、その辺をきれいにしつつ、内部の回路で取れそうな感じの部分があったので、半田をしなおして、しっかり付けてあげて、修理完了。割とあっさりではあったが、帰り間際に、取りにきてくれたこどもがとても喜んでいたのでうれしかった。<br />
<img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4631.jpg" alt="ペンちゃん ハンディ ターミナル" /><br />
<img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/IMG_4633.jpg" alt="" /><br />
さて、今回、やってみて思った事が幾つかあるので総括。<br />
Ａ．おもちゃを預けにくる方の中に態度が横柄だなと感じた人がいた。しかし、それに対して、受け付ける運営側はかなり丁寧に接していた。これは、プロとして、責任を持って仕事をしているという現れで、私のように「無料で直してあげている」という気持ちの人間ではボランティアというのは長く続けられないと感じた。今後続けるにあたっては、考え方を改める必要がある。「やってあげてる」ではボランティアではないのかなと思った。<br />
そういう意味では、焼津のおもちゃ病院は「機械好きのおじさん」スタッフなので、皆さん、好きでやっているのだろうなと思った。<br />
Ｂ．また、ボランティアというのは資金や支援が必要だと思った。なるべくお金を掛けないが、「なるべく」であって、ゼロではない。工具も自前だし、動作確認の電池などの消耗品も大量に必要だ。預かったおもちゃを保存しておくのも大変な労力だ。<br />
Ｃ．意外と治せる。正直、簡単な故障が多いし、簡単な構造のおもちゃが多い（もちろん、ものすごく難しいのもいっぱいある）。ある程度、パターン化されるのではないかと思う。実践で経験を詰んでいけばかなり治せるような気がした。データベース化して、修理のナレッジ化と情報共有を進めれば、効率化出来ると思う。とりあえず、自分が治したものは情報を溜めていきたい。<br />
Ｄ．この不景気な最中、景気対策と逆行するような動きはいいのだろうか。私も、まがりなりにも経営者の端くれだ。経済効果の少ないボランティアに対しては、それなりに抵抗感がある。<br />
もちろん、自分のこどもにモノを大切にしろと教育してはいるが、消費低迷の原因の一因となるような動きはどうなのかと自分自身、思わないわけでもない。それこそ、バンダイさんの営業妨害じゃないかという気もした。<br />
色々と思ったり、考えたりもしたが、こどもたちが喜ぶ顔を見れたので、しばらく続けてみようと思う。<br />
日本の経済を憂うより、目の前のこどもが喜ぶ姿を増やす方が、私個人にとっては幸せが多い。</p>
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		<title>藤枝市民大洲温水プール</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 01:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こども達がプールが好きなので（泳ぐというよりは水遊び感覚かな）、時々、プールに行くのだけど、行くのは大体3箇所で、藤枝にある市民大洲温水プール、焼津ディスカバリーパークの水夢館、あと、チョット遠いけど、川根温泉に付随している温泉付き温水プール。 [大洲温水プールの場所] 住所：静岡県藤枝市善左衛門1-11-1 &#160;Google Mapで場所を確認する 営業時間：曜日によって違うのでhttp://www.sp-houtoku.com/ozu/で確認 地図：焼津近辺のその他のプールマップ 　大洲温水プールは大きなスライダーがあり、監視員の方もあんまりうるさくないので、一番良く行く。水夢館は、底上げされているコースがあって、小学生低学年の子が泳ぎの練習をするには良い感じ。でも、少しだけ監視員の方の監視が厳しすぎるかな（こどもが一人で歩いていると注意されちゃう）。川根温泉のプールは、中からSLが走っているのが見えるし、プールの脇には温泉も付いているので、まあ、泳ぐというよりはゆっくりするリゾートプール。そんなわけで、本日も大洲プールに行ってみた。 料金（2011年7月4日現在）： プール 当日券/1入場につき 回数券/12枚綴り 大人/18歳以上 350円 3,500円 小人/3歳以上18歳未満 150円 1,500円 3歳未満 無料 &#160; 値段は水夢館も同じ。ちなみに、静岡子育てカードの特典はない。川根温泉のプールは大人700円。ま、高いと言えば、高いが、温泉付随だから、こんなもんでしょ。 プールはこんな感じ。25mで7-8コースある。遊び用、25m以上泳ぐ用（早い、遅いで分ける）、25m以下で泳ぐ用で分けてあるので、レベルに合わせて泳げる。でもまあ、夏はすげぇ混むので、譲り合いが必要。冬はガラガラだけどね。 スライダー。さすがに大人のオレは滑ってないが、この大きさだと楽しそうだね。120cm以上限定なので、小さい子はNG。 小さなお子ちゃまはこっち。外からの光が入って気持ちいいのだ。5歳以下の方はプール底もやわらかくなっているので安全。小さい滑り台もあって楽しめる。 ☆藤枝市民大洲温水プール 〒426-0053 静岡県藤枝市善左衛門1-11-1 TEL:054-636-8899 http://www.sp-houtoku.com/ozu/<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b5%9c%e6%9d%be%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a8%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc/"     class="crp_title">浜松科学館のエレクトロニクスのコーナー</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e6%97%a5%e6%9c%ac/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e4%ba%ac%e6%88%90%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%8b%e4%b8%8a%e9%87%8e%e3%81%a8%e3%81%8b/"     class="crp_title">新型京成スカイライナーとか上野とか</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e9%95%b7%e9%a2%a8%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%82%92%e3%81%8a%e6%95%a3%e6%ad%a9/"     class="crp_title">上海長風公園をお散歩</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%ad%e7%94%b0%e5%b3%b6%e7%a0%82%e4%b8%98%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/"     class="crp_title">中田島砂丘を見て感動してみた</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e5%af%ba%e5%b3%b6%e6%b2%b3%e5%b7%9d%e6%95%b7%e5%85%ac%e5%9c%92%ef%bc%88%e9%9d%99%e5%b2%a1%e8%97%a4%e6%9e%9d%ef%bc%89%e3%81%a7%e5%b7%9d%e9%81%8a%e3%81%b3%e3%80%81%e9%ae%8e%e9%87%a3%e3%82%8a/"     class="crp_title">寺島河川敷公園（静岡藤枝）で川遊び、鮎釣り</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e5%af%ba%e5%b3%b6%e6%b2%b3%e5%b7%9d%e6%95%b7%e5%85%ac%e5%9c%92%ef%bc%88%e9%9d%99%e5%b2%a1%e8%97%a4%e6%9e%9d%ef%bc%89%e3%81%a7%e5%b7%9d%e9%81%8a%e3%81%b3%e3%80%81%e9%ae%8e%e9%87%a3%e3%82%8a/"     class="wherego_title">寺島河川敷公園（静岡藤枝）で川遊び、鮎釣り</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-02/"     class="wherego_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）2日目</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%81%a7%e6%9c%88%e9%a4%85%e9%85%8d%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/"     class="wherego_title">上海法人で月餅配りました</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/201516%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%83%bb%e5%87%ba%e8%8d%b7%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%97/"     class="wherego_title">2015/16年度レタス収穫・出荷調整アルバイトを募集しています</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="wherego_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e8%97%a4%e6%9e%9d%e5%b8%82%e6%b0%91%e5%a4%a7%e6%b4%b2%e6%b8%a9%e6%b0%b4%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%ab/">藤枝市民大洲温水プール</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こども達がプールが好きなので（泳ぐというよりは水遊び感覚かな）、時々、プールに行くのだけど、行くのは大体3箇所で、藤枝にある市民大洲温水プール、焼津ディスカバリーパークの水夢館、あと、チョット遠いけど、川根温泉に付随している温泉付き温水プール。</p>
<hr />
<h3>[大洲温水プールの場所]</h3>
<p>住所：静岡県藤枝市善左衛門1-11-1 &nbsp;<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e10b343e81a86aed7&#038;msa=0&#038;ie=UTF8&#038;ll=34.93126,138.295555&#038;spn=0.151431,0.294228&#038;t=m&#038;z=12&#038;vpsrc=1&#038;iwloc=0004e10b343fe49677798&#038;brcurrent=3,0x601a4596223c2139:0x582f2ef15184e812,1" target="_blank">Google Mapで場所を確認する</a><br />
営業時間：曜日によって違うので<a href="http://www.sp-houtoku.com/ozu/" target="_blank">http://www.sp-houtoku.com/ozu/</a>で確認<br />
地図：<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e10b343e81a86aed7&#038;msa=0" target="_blank">焼津近辺のその他のプールマップ</a></p>
<hr />
<p>　大洲温水プールは大きなスライダーがあり、監視員の方もあんまりうるさくないので、一番良く行く。水夢館は、底上げされているコースがあって、小学生低学年の子が泳ぎの練習をするには良い感じ。でも、少しだけ監視員の方の監視が厳しすぎるかな（こどもが一人で歩いていると注意されちゃう）。川根温泉のプールは、中からSLが走っているのが見えるし、プールの脇には温泉も付いているので、まあ、泳ぐというよりはゆっくりするリゾートプール。そんなわけで、本日も大洲プールに行ってみた。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%A1%88%E5%86%85/%E8%97%A4%E6%9E%9D%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%A4%A7%E6%B4%B2%E6%B8%A9%E6%B0%B4%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB/"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_1.jpg" border="0" alt="藤枝市民大洲温水プール1" /></a></p>
<p><span id="more-560"></span></p>
<p>料金（2011年7月4日現在）：</p>
<div style="text-align:center">
<table style="border-style:solid;border: 1px #E3E3E3 solid;" border="1" bordercolor="#aaa" width="500" align="center" >
<tr>
<th>プール</th>
<th>当日券/1入場につき</th>
<th>回数券/12枚綴り</th>
</tr>
<tr>
<td>大人/18歳以上</td>
<td>350円</td>
<td>3,500円</td>
<tr>
<td>小人/3歳以上18歳未満</td>
<td>150円</td>
<td>1,500円</td>
<tr>
<td>3歳未満</td>
<td>無料</td>
<td>&nbsp;</td>
</table>
</div>
<p>値段は水夢館も同じ。ちなみに、静岡子育てカードの特典はない。川根温泉のプールは大人700円。ま、高いと言えば、高いが、温泉付随だから、こんなもんでしょ。<br />
プールはこんな感じ。25mで7-8コースある。遊び用、25m以上泳ぐ用（早い、遅いで分ける）、25m以下で泳ぐ用で分けてあるので、レベルに合わせて泳げる。でもまあ、夏はすげぇ混むので、譲り合いが必要。冬はガラガラだけどね。<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_2.jpg" target="_blank"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_2.jpg" border="0" alt="藤枝市民大洲温水プール2" /></a><br />
スライダー。さすがに大人のオレは滑ってないが、この大きさだと楽しそうだね。120cm以上限定なので、小さい子はNG。<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_3.jpg" target="_blank"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_3.jpg" border="0" alt="藤枝市民大洲温水プール3" /></a><br />
小さなお子ちゃまはこっち。外からの光が入って気持ちいいのだ。5歳以下の方はプール底もやわらかくなっているので安全。小さい滑り台もあって楽しめる。<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_4.jpg" target="_blank"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/ninja/ozu_20110702_4.jpg" border="0" alt="藤枝市民大洲温水プール4" /></a><br />
<a href="http://www.sp-houtoku.com/ozu/" target="_blank"><br />
☆藤枝市民大洲温水プール<br />
〒426-0053<br />
静岡県藤枝市善左衛門1-11-1<br />
TEL:054-636-8899</p>
<p>http://www.sp-houtoku.com/ozu/</a></p>
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