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	<title>どんぐり農園（吉田町）のブログ &#187; 山のお話</title>
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	<description>どんぐり農園(農業)とワンジーテクノロジーズ(IT会社)の代表の眞崎英彦です。農業×ITで日本の農業を活性化！</description>
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		<title>南アルプスの天然水の栗沢山　2018年7月26日</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 13:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>歌手の宇多田ヒカルさんが南アルプス天然水のCMに出演していた時に登っていた山がずっと気になっていた。最初見た時、笊ヶ岳かなと思ったのだけど、ネットで調べてみると「栗沢山」という山なのだそうだ。笊ヶ岳って、どこから登ってもしんどい山なので、さすがにあり得ないか。 栗沢山は南アルプス北部、早川尾根の最北端にあり、標高は2,714mもある。標高が高く、開けた場所にあって、展望バツグンなのに、登りやすいというCM撮影にはうってつけの場所だ。この辺りは黒戸尾根から甲斐駒を登ったぐらいで、来た事がない山域だったし、家族でハイキング気分で登るにはかなりいい山かなと思って、家族で登ってきた。 登ってみた率直な感想としては、思っていた以上に良かったという一言に尽きる。嫁と小６の娘の三人で登ったのだけど、二人はほとんど登山経験が無いにも関わらず、大きな危険を感じる場所もなく、楽しく気持ちよく登れた。ルートは面白くて、川沿いの森林を歩くコースから始まり、迫力のある岩壁の横を過ぎ、後半の始めには急登があって緊張したあと、森林限界手前の低木ゾーンに入る。最後の最後にはちょっとだけ３点確保の岩登りがあって盛り上がる。 平日でマイナーな山という事もあって、登山客は非常に少なくて、山頂を独占出来た。甲斐駒ヶ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳、北岳と雄大な山を360度一望出来る場所ってなかなか無いと思う。私が登った中では１番じゃないかなってぐらいの山頂の展望。しかも、登り始めからわずか3時間。登山経験があまり無い、だけど、高い山に登ってみたいという人には本当におすすめ出来る山。 【登山ルート】 上り：仙流荘駐車⇒（バス）⇒北沢峠⇒仙水小屋⇒仙水峠⇒栗沢山山頂 下り：栗沢山山頂⇒北沢長衛小屋⇒北沢峠⇒（バス）⇒仙流荘（バス） 登山自体は楽なんですが、自宅の静岡から仙流荘までが遠くて運転がちょっとしんどかった。仙流荘から北沢峠までのバスは１時間ほどです。もう、若くないので、前泊するか、その日、一泊して帰るぐらいが安全だと思う。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e8%8b%97%e4%bd%9c%e3%82%8a/"     class="crp_title">レタス苗作り</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e5%88%a5%e5%a3%b2%e7%ab%8b%e5%ae%9f%e7%b8%be%e3%81%a8%e4%ba%88%e7%ae%97/"     class="crp_title">レタス年度別売立実績と予算</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%82%ba%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%8d%b8%e5%a3%b2%e5%b8%82%e5%a0%b4%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/"     class="crp_title">ズッキーニの中央卸売市場価格について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/info/%e9%99%a4%e8%8d%89%e5%89%a4/"     class="crp_title">どんぐり農園の除草剤の利用について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/2019%e5%b9%b4%e5%86%ac%e3%81%8b%e3%82%892020%e5%b9%b4%e6%98%a5%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e5%80%99%e3%81%a8%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf/"     class="crp_title">2019年冬から2020年春までの天候とレタス相場への影響</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/info/%e9%99%a4%e8%8d%89%e5%89%a4/"     class="wherego_title">どんぐり農園の除草剤の利用について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e8%8b%97%e4%bd%9c%e3%82%8a/"     class="wherego_title">レタス苗作り</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%a4%a9%e7%84%b6%e6%b0%b4%e3%81%ae%e6%a0%97%e6%b2%a2%e5%b1%b1/">南アルプスの天然水の栗沢山　2018年7月26日</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="margin:0px;text-indent:1em;">
歌手の宇多田ヒカルさんが<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LF4DougaTIY" target="_blank">南アルプス天然水のCM</a>に出演していた時に登っていた山がずっと気になっていた。最初見た時、笊ヶ岳かなと思ったのだけど、ネットで調べてみると「栗沢山」という山なのだそうだ。笊ヶ岳って、どこから登ってもしんどい山なので、さすがにあり得ないか。
</p>
<p style="margin:0px;text-indent:1em;">
栗沢山は南アルプス北部、早川尾根の最北端にあり、標高は2,714mもある。標高が高く、開けた場所にあって、展望バツグンなのに、登りやすいというCM撮影にはうってつけの場所だ。この辺りは黒戸尾根から甲斐駒を登ったぐらいで、来た事がない山域だったし、家族でハイキング気分で登るにはかなりいい山かなと思って、家族で登ってきた。
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<p><div id="attachment_2150" class="wp-caption aligncenter" style="width: 4042px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2018/08/IMG_6554.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2018/08/IMG_6554.jpg" alt="栗沢山で宇多田ヒカルごっこ" width="4032" height="3024" class="size-full wp-image-2150" /></a><p class="wp-caption-text">栗沢山で宇多田ヒカルごっこ</p></div><br />
<span id="more-2133"></span></p>
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登ってみた率直な感想としては、思っていた以上に良かったという一言に尽きる。嫁と小６の娘の三人で登ったのだけど、二人はほとんど登山経験が無いにも関わらず、大きな危険を感じる場所もなく、楽しく気持ちよく登れた。ルートは面白くて、川沿いの森林を歩くコースから始まり、迫力のある岩壁の横を過ぎ、後半の始めには急登があって緊張したあと、森林限界手前の低木ゾーンに入る。最後の最後にはちょっとだけ３点確保の岩登りがあって盛り上がる。
</p>
<p style="margin:0px;text-indent:1em;">
平日でマイナーな山という事もあって、登山客は非常に少なくて、山頂を独占出来た。甲斐駒ヶ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳、北岳と雄大な山を360度一望出来る場所ってなかなか無いと思う。私が登った中では１番じゃないかなってぐらいの山頂の展望。しかも、登り始めからわずか3時間。登山経験があまり無い、だけど、高い山に登ってみたいという人には本当におすすめ出来る山。
</p>
<p style="margin:5px 0px 0px 0px;text-indent:1em;font-weight:bold;font-size:14px">
【登山ルート】
</p>
<p style="margin:0px 0px 5px 0px;">
上り：仙流荘駐車⇒（バス）⇒北沢峠⇒仙水小屋⇒仙水峠⇒栗沢山山頂<br />
下り：栗沢山山頂⇒北沢長衛小屋⇒北沢峠⇒（バス）⇒仙流荘（バス）
</p>
<p style="margin:0px;text-indent:1em;">
登山自体は楽なんですが、自宅の静岡から仙流荘までが遠くて運転がちょっとしんどかった。仙流荘から北沢峠までのバスは１時間ほどです。もう、若くないので、前泊するか、その日、一泊して帰るぐらいが安全だと思う。</p>
<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e8%8b%97%e4%bd%9c%e3%82%8a/"     class="crp_title">レタス苗作り</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e5%88%a5%e5%a3%b2%e7%ab%8b%e5%ae%9f%e7%b8%be%e3%81%a8%e4%ba%88%e7%ae%97/"     class="crp_title">レタス年度別売立実績と予算</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%82%ba%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e5%8d%b8%e5%a3%b2%e5%b8%82%e5%a0%b4%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/"     class="crp_title">ズッキーニの中央卸売市場価格について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/info/%e9%99%a4%e8%8d%89%e5%89%a4/"     class="crp_title">どんぐり農園の除草剤の利用について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/2019%e5%b9%b4%e5%86%ac%e3%81%8b%e3%82%892020%e5%b9%b4%e6%98%a5%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%a4%a9%e5%80%99%e3%81%a8%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e7%9b%b8%e5%a0%b4%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf/"     class="crp_title">2019年冬から2020年春までの天候とレタス相場への影響</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/info/%e9%99%a4%e8%8d%89%e5%89%a4/"     class="wherego_title">どんぐり農園の除草剤の利用について</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/agri/%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e8%8b%97%e4%bd%9c%e3%82%8a/"     class="wherego_title">レタス苗作り</a></li></ul></div><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%a4%a9%e7%84%b6%e6%b0%b4%e3%81%ae%e6%a0%97%e6%b2%a2%e5%b1%b1/">南アルプスの天然水の栗沢山　2018年7月26日</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>七面山（敬慎院）日帰り登山　2015年3月26日</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 23:33:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>七面山（標高1,989m）は登山口付近の町から他の山との違いを感じる山だ。身延山久遠寺の西方裏鬼門に位置し、奥の院がある信仰の山として知られている。実際に登ってみると、登詣している多くの参拝者の方とすれ違う。久遠寺のように観光客は多くないが、参拝者の為のタクシーや旅館などがあり、慎ましくも賑やかさがある。 参拝者が目指す敬慎院は山頂近くの標高1700m付近にあるのだが、山中における寺院の規模としては、国内ではかなり大きな方に分類されるだろう。私個人としては、想像してものよりも壮大で圧倒された。敬慎院は宿坊があり、多くの方が泊まられている。今回は宿泊しなかったが、私もいつか泊まってみたいと思っている。 さて、この信仰の山である七面山への登山であるが、大別して３ルート存在する。 （A1）表参道を通るルート （A2）北参道を通るルート （B）　安倍峠から八紘嶺、喜望峰を縦走するルート Aが山梨県側からで、Bが静岡県側からとなる。今回ははじめて登るので、信仰の山の雰囲気がある参道ルートを選んだ。参道には表と北の２ルートがあり、殆どの参拝者は表参道を使うのだが、登山としては、北側の方が長さがあって楽しめるかも知れない。 そういう思いで、今回は、以下のルートを設定。 [登山ルートと時間] 登山日：2015年3月26日（9時間40分） 北参道（7:20）⇒敬慎院（12:30-12:50）⇒七面山山頂（13:40-13:50）⇒敬慎院（14:20-14:30）⇒表参道（17:00） 登山マップはこちらを参考に↓ http://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm 駐車場まではこちら↓ https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=zxVwSO4v_o5g.kT4uy4DqP5xs 北参道の登山口と表参道の登山口の間は車道であるが、歩くと小一時間は要するので、予め車で表参道の登山口に自転車を運び、車は北参道の駐車場に置いておく事にした。自転車であれば、10分ほどで移動出来る。 [アイスバーンの北参道から趣の敬慎院] 北参道はやや急登となり、体力を要するが、比較的整備された道で歩きやすい。但し、時期になると山ヒルが出るようで、途中に山ヒル避けの塩水が置かれている。こういう心遣いが信仰の山という趣を感じる。今回登山した3月下旬だと、標高の上がる後半（1500m付近から）はアイスバーンとなっており、アイゼンが必要だったが、6本の軽アイゼンで十分だった。軽アイゼンも意外と使える。 敬慎院に到着すると、こちらの姿に気づいたお坊さんが奥から出てきて話しかけて頂いた上、お参りが終わるまでずっと見守ってくれた。宿泊客が多いからだろうとは思うが、参拝中に見られていると、心持ち、恐縮至極という感じだ。 [敬慎院から山頂] 北参道から敬慎院に入り、そこを抜けて少し登ると、雪道となり、アイゼンはあってもなくても、どちらでもいい状況となるが、外すのも面倒なので、そのまま着けて歩く。雪道とは言え、足あとはしっかりしており、道に迷うことはない。ここからは、概ね、緩やかな道なのだが、時折、急な登りが出てきたり、若干分かりにくいところもあるので、油断は禁物だ。 敬慎院からほどなく、30―40分程度で、山頂に着く。展望はないが、雪に覆われた時期であれば、静寂な森の中という事で、心が穏やかになれる場所だ。 [表参道からの下山] 山頂から、一旦、敬慎院に戻り、下山は表参道を使った。敬慎院を出てすぐのところに敬慎院の表門があり、そこからの眺めは素晴らしく、今回の山行の中で最も良い展望所となっている。 展望所から下っていくと北参道同様、しばらくは、アイスバーンが続く。緩やかな道ではあるが、アイゼン無しでは降るのは難しい。北参道よりも登山者が多く、午後と言えど、宿泊予定と思われる人が多く登ってくる。 表参道の方は北参道よりもかなり歩きやすくなっており、途中に坊が多い為か、参拝路としての雰囲気が強く、初めて七面山に登るなら、登山としての面白みは少ないかも知れないが、表参道を歩く事をおすすめしたい。この時期は坊は殆ど開いていないが、時期が来れば、多くの坊が開き、賑やかな登山を楽しめるだろう。 下山すると、赤沢宿に続く道と角瀬へのルートに分かれる。いずれも整備された車道なのだが、今回は、角瀬へ直行で戻ってしまったが、一度、身延山から赤沢宿に泊まり、七面山へと続く参拝ルートをゆっくり歩いてみたいものだ。<div 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				<content:encoded><![CDATA[<p>七面山（標高1,989m）は登山口付近の町から他の山との違いを感じる山だ。身延山久遠寺の西方裏鬼門に位置し、奥の院がある信仰の山として知られている。実際に登ってみると、登詣している多くの参拝者の方とすれ違う。久遠寺のように観光客は多くないが、参拝者の為のタクシーや旅館などがあり、慎ましくも賑やかさがある。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1393.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1393-1024x768.jpg" alt="敬慎院" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-1650" /></a></p>
<p>参拝者が目指す敬慎院は山頂近くの標高1700m付近にあるのだが、山中における寺院の規模としては、国内ではかなり大きな方に分類されるだろう。私個人としては、想像してものよりも壮大で圧倒された。敬慎院は宿坊があり、多くの方が泊まられている。今回は宿泊しなかったが、私もいつか泊まってみたいと思っている。</p>
<p><span id="more-1649"></span><br />
さて、この信仰の山である七面山への登山であるが、大別して３ルート存在する。<br />
（A1）表参道を通るルート<br />
（A2）北参道を通るルート<br />
（B）　安倍峠から八紘嶺、喜望峰を縦走するルート</p>
<p>Aが山梨県側からで、Bが静岡県側からとなる。今回ははじめて登るので、信仰の山の雰囲気がある参道ルートを選んだ。参道には表と北の２ルートがあり、殆どの参拝者は表参道を使うのだが、登山としては、北側の方が長さがあって楽しめるかも知れない。</p>
<p>そういう思いで、今回は、以下のルートを設定。</p>
<h2>[登山ルートと時間]</h2>
<p>登山日：2015年3月26日（9時間40分）<br />
北参道（7:20）⇒敬慎院（12:30-12:50）⇒七面山山頂（13:40-13:50）⇒敬慎院（14:20-14:30）⇒表参道（17:00）<br />
<a href="http://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm" target="_blank">登山マップはこちらを参考に↓</p>
<p>http://www.kuonji.jp/shichimenzan/shichi-tokei.htm</a></p>
<p><a href="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=zxVwSO4v_o5g.kT4uy4DqP5xs" target="_blank">駐車場まではこちら↓</p>
<p>https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=zxVwSO4v_o5g.kT4uy4DqP5xs</a></p>
<p>北参道の登山口と表参道の登山口の間は車道であるが、歩くと小一時間は要するので、予め車で表参道の登山口に自転車を運び、車は北参道の駐車場に置いておく事にした。自転車であれば、10分ほどで移動出来る。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1652" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1374.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1374-300x225.jpg" alt="七面山 北参道" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1652" /></a><p class="wp-caption-text">七面山 北参道</p></div>
<h2>[アイスバーンの北参道から趣の敬慎院]</h2>
<p>北参道はやや急登となり、体力を要するが、比較的整備された道で歩きやすい。但し、時期になると山ヒルが出るようで、途中に山ヒル避けの塩水が置かれている。こういう心遣いが信仰の山という趣を感じる。今回登山した3月下旬だと、標高の上がる後半（1500m付近から）はアイスバーンとなっており、アイゼンが必要だったが、6本の軽アイゼンで十分だった。軽アイゼンも意外と使える。<br />
敬慎院に到着すると、こちらの姿に気づいたお坊さんが奥から出てきて話しかけて頂いた上、お参りが終わるまでずっと見守ってくれた。宿泊客が多いからだろうとは思うが、参拝中に見られていると、心持ち、恐縮至極という感じだ。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1655" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1400.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1400-300x225.jpg" alt="七面山 山頂" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1655" /></a><p class="wp-caption-text">七面山 山頂</p></div>
<h2>[敬慎院から山頂]</h2>
<p>北参道から敬慎院に入り、そこを抜けて少し登ると、雪道となり、アイゼンはあってもなくても、どちらでもいい状況となるが、外すのも面倒なので、そのまま着けて歩く。雪道とは言え、足あとはしっかりしており、道に迷うことはない。ここからは、概ね、緩やかな道なのだが、時折、急な登りが出てきたり、若干分かりにくいところもあるので、油断は禁物だ。<br />
敬慎院からほどなく、30―40分程度で、山頂に着く。展望はないが、雪に覆われた時期であれば、静寂な森の中という事で、心が穏やかになれる場所だ。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1656" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1394.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2015/05/IMG_1394-300x225.jpg" alt="七面山 展望所" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1656" /></a><p class="wp-caption-text">七面山 展望所</p></div>
<h2>[表参道からの下山]</h2>
<p>山頂から、一旦、敬慎院に戻り、下山は表参道を使った。敬慎院を出てすぐのところに敬慎院の表門があり、そこからの眺めは素晴らしく、今回の山行の中で最も良い展望所となっている。<br />
展望所から下っていくと北参道同様、しばらくは、アイスバーンが続く。緩やかな道ではあるが、アイゼン無しでは降るのは難しい。北参道よりも登山者が多く、午後と言えど、宿泊予定と思われる人が多く登ってくる。<br />
表参道の方は北参道よりもかなり歩きやすくなっており、途中に坊が多い為か、参拝路としての雰囲気が強く、初めて七面山に登るなら、登山としての面白みは少ないかも知れないが、表参道を歩く事をおすすめしたい。この時期は坊は殆ど開いていないが、時期が来れば、多くの坊が開き、賑やかな登山を楽しめるだろう。<br />
下山すると、赤沢宿に続く道と角瀬へのルートに分かれる。いずれも整備された車道なのだが、今回は、角瀬へ直行で戻ってしまったが、一度、身延山から赤沢宿に泊まり、七面山へと続く参拝ルートをゆっくり歩いてみたいものだ。</p>
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		<title>茶臼岳から聖岳への縦走登山 2014年8月 2泊3日単独テント泊</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 14:40:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日時：2014年8月2日（土）-8月4日（月） [ルート]　ルート概略はこちら （１日目）8時間40分 沼平（7:30）-茶臼岳登山口（8:00）-横窪沢小屋（11:40-50）-茶臼小屋（14:25-15:15）-茶臼岳（15:45-15:50）-茶臼小屋（16:10） （２日目）13時間10分 茶臼小屋（4:30）-上河内岳（5:55-6:00）-聖平小屋（7:30-8:00）-聖岳（10:00）-奥聖岳（10:20-25）-聖平小屋（12:00-13:00）-椹島（17:40） （３日目）4時間 椹島（5:30）-沼平（9:30） [感想] 　南アルプス最南の3000m峰である聖岳。南アの魅力は何と言っても、その自然である。森林限界の岩稜帯に入ってなお、低木や花を見ることが出来る。上河内から聖平小屋までの間や、聖岳から奥聖の3000mの稜線にも見られる高山植物は南アの奥深さを味わえる場所だ。 　今回のルートは、畑薙第一ダムから茶臼に上がり、上河内を経て、聖へとアプローチするポピュラーなルートだ。2日目は聖平小屋泊というのが一般的だが、強行して椹島まで降りた。天候が下り坂であったというのもあるが、椹島には生ビールと日本酒、そして、お風呂があるなど、2日間の縦走で疲れきった体には魅力的なキャンプ場なので無理しても行きたくなる。 　本ルート上に目立って危険な箇所は無い。全体にきっちりと保全されているので、特に必要な技術は無く、体力さえあれば、問題なく登頂出来る。体力についても、小屋を使うという選択肢を取るのであれば、体力的にもかなりセーブ出来るので、体力の劣る方でもアプローチ出来るルートだと思う。 [駐車場＆畑薙第一ダムまでのアプローチ] こちらにまとめています １．茶臼岳登山口から茶臼小屋、茶臼岳 ルートマップ：① 　本ルートの中では登山口から茶臼小屋までの登り、それも横窪沢小屋までの序盤の急登が最もきつい。急登で崩れやすい斜面だが、危険な箇所にははしごが掛かっているので、注意して登れば、歩行上の危険は少ない。 　展望は特に無く、樹林帯を地味に上げていく南アの典型的なルートなのだが、途中途中にある可愛くて、面白い案内板が登りに苦しむ登山者を応援してくれる。茶臼小屋か横窪沢小屋の方が作られていると思うのだが、登山者に寄り添った優しさを感じる。 ルート上の横窪沢小屋は到着すると、ちょっとした休憩でもお茶を出してくれて驚く。この時期、多くの登山者が訪れて、忙しい時期だと思うのだが、このような心配りは地味な登りで疲れた時には力になる。 　茶臼小屋の入口はきれいに整頓されており、ソフトドリンクを初め、ワインや焼酎なども置いてある。ビールは「越冬ビール」が350mlを2本で500円という破格値で売られており、お酒好きには堪らない。テン場は大きさがあるので、詰めて張れば20張以上はいけそうだ。富士山側に展望が開けており、日の入、日の出の富士山の絶景を楽しむ事が出来る。 　茶臼小屋から茶臼岳までは往復で１時間も掛からないので、荷物を置いて、アプローチすれば手軽に往復する事が出来る。翌日、光岳に向かう場合は、通過するので問題ないが、上河内、聖に向かう場合には、この日のうちに登っておいた方が良いと思う。 ２．茶臼小屋から上河内岳を経て、聖平小屋 ルートマップ：② 茶臼小屋から15分程度で稜線に出て、上河内から聖へと続く四方が開けた縦走路に入る。ちょうど、夜から朝に掛けて降っていた雨が止んだおかけげで、縦走路に入ってまもなく、西側に虹を見ることが出来た。様々な条件が整った時だけに見る事が出来る見事な虹だった。 緩やかなアップダウンが続く縦走路をしばらく歩くと、草原と呼ばれる正面に上河内岳を望むコルのような場所に出る。ここからの上河内はとても美しい。しかし、草原と呼ばれるこの場所も、かつてはお花畑であった。シカの被害、人間の採取などにより草原化してしまったようだ。お花畑の復元に向けた努力がなされているようなので、いつか、お花畑から上河内を望める日が来るのを期待したい。 上河内岳は縦走路から少し上がったところにある。それなりに厳しい登りになるので、パスされる事もあるようだが、晴れた日の展望は非常に良いので、登り口に荷物をデボして、ぜひ、登って欲しい山だ。上河内岳から聖平小屋までの縦走路はお花が最も見られるところだ。森林限界前後の高度でのお花畑は南アルプスの醍醐味でもある。 　聖平小屋は標高2300m付近で、縦走時にはパスしてもいいかも知れないが、縦走路からは5分程度なので、余裕があれば休憩がてらに寄ってみるといいし、荷物のデポにもいいと思う。展望がある小屋ではないが、テン場も綺麗で、小屋の方も親切で感じがいい。 ３．聖平小屋から聖岳へ ルートマップ：③ 　茶臼小屋から上河内岳まで400mの登り、その後、500mを下って聖平小屋となる。聖岳には、ここから再度、700mを登る事となり、縦走用の重めの荷物ではなかなかきつい。この為、聖平小屋のテン場に荷物をデポさせてもらったが、聖光小屋からのルートとの分岐になる薊畑分岐（あざみばた）にデポする人も非常に多かった。 　小屋から薊畑分岐までは、比較的、緩やかな登りとなるが、ここを過ぎると、少し急な登りとなってくる。しばらく樹林帯を登ると、ルート唯一の岩場を越えてすぐの辺りで森林限界に出る。急激に気温が下がるので、ここでジャケットを着る。トレランやっている人などはTシャツだったりするのだけど、個人的には保温はしっかりした方がいいと思う。山で体温が下がるのは危険だと思う。 　森林限界に入ってからは緩やな登りを少し進んだところに小聖岳があるが、看板の文字がかすれて読み取れない。。。小聖を抜けてからもしばらく縦走のようななだらかな道のりを進んでいくのだが、山頂手前の最後の最後に急登のガレ場が出てくる。九十九折に黙々と登って行くが、これが本当にきつくて、最後の正念場となる。山頂はすぐそこに見えているのだが、なかなか着かない。この苦しみを乗り越えて、何とか聖岳に辿り着く。しかし、本日は残念ながら、霧が掛かっていて、展望は得られなかった。この後、奥聖まで20分程度の縦走を行う。3000m級の縦走でありながら、高原植物があって花が咲いているので、霧が出て高度感が無い事も相まって、非常に不思議な感覚を覚える。南アルプスの自然の奥深さを感じる場所の一つだ。 ４．聖平小屋から椹島 ルートマップ：④〜⑤ 　山頂から、そそくさと聖平小屋まで下山する。ここで泊まろうと思っていたのだが、天候も下り気味だし、まだ、お昼の12時という事で、昼食休憩を取った後、下山する事にした。距離はあるのだが、比較的緩やかな樹林帯で、老若男女が歩ける快適なハイキングコースだと思う。 4時間程度で登山口まで歩けるが、椹島までは更に40-50分の林道歩きがある。あまり面白い道ではないのだが、やむを得ないので、気分を変えて、歌でも歌いながら歩く。 　苦痛の林道歩きに耐えて、辿り着く椹島は最高である。天国である。大浴場（キャンプ利用者も無料で使える）があり、生ビールがあり、日本酒が置いてある。トイレもきれい。調理場もある。無理して降りて来た甲斐がある。最終日にここに寄るのが最高だなと思う。 　ちなみに、ロッジに宿泊すると、畑薙第一ダムから椹島までのバスに乗れるのだが、テント泊の自分は乗車出来ない・・・ので、翌朝は休憩含めての約4時間の林道歩き。椹島に寄れるというメリットがあるが、茶臼登山口から上がるなら、茶臼小屋に荷物をデポして、2日目も茶臼小屋に泊まるというのもありだなーと思った次第。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-02/"     class="crp_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）2日目</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-01/"     class="crp_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）1日目</a></li><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日時：2014年8月2日（土）-8月4日（月）</p>
<p>[ルート]　<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/786cca9c30e36ca10fd4b1ebdc5ef010.jpg" class="fancybox" rel="fancybox">ルート概略はこちら</a><br />
（１日目）8時間40分<br />
沼平（7:30）-茶臼岳登山口（8:00）-横窪沢小屋（11:40-50）-茶臼小屋（14:25-15:15）-茶臼岳（15:45-15:50）-茶臼小屋（16:10）<br />
（２日目）13時間10分<br />
茶臼小屋（4:30）-上河内岳（5:55-6:00）-聖平小屋（7:30-8:00）-聖岳（10:00）-奥聖岳（10:20-25）-聖平小屋（12:00-13:00）-椹島（17:40）<br />
（３日目）4時間<br />
椹島（5:30）-沼平（9:30）</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0322.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1508" alt="茶臼-上河内-聖稜線からの虹" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0322.jpg" width="1024" height="513" /></a></p>
<h2>[感想]</h2>
<p>　南アルプス最南の3000m峰である聖岳。南アの魅力は何と言っても、その自然である。森林限界の岩稜帯に入ってなお、低木や花を見ることが出来る。上河内から聖平小屋までの間や、聖岳から奥聖の3000mの稜線にも見られる高山植物は南アの奥深さを味わえる場所だ。<br />
　今回のルートは、畑薙第一ダムから茶臼に上がり、上河内を経て、聖へとアプローチするポピュラーなルートだ。2日目は聖平小屋泊というのが一般的だが、強行して椹島まで降りた。天候が下り坂であったというのもあるが、椹島には生ビールと日本酒、そして、お風呂があるなど、2日間の縦走で疲れきった体には魅力的なキャンプ場なので無理しても行きたくなる。<br />
　本ルート上に目立って危険な箇所は無い。全体にきっちりと保全されているので、特に必要な技術は無く、体力さえあれば、問題なく登頂出来る。体力についても、小屋を使うという選択肢を取るのであれば、体力的にもかなりセーブ出来るので、体力の劣る方でもアプローチ出来るルートだと思う。</p>
<p><span id="more-1506"></span></p>
<h3>[駐車場＆畑薙第一ダムまでのアプローチ]</h3>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1/%E9%9D%92%E8%96%99%E5%B1%B1-%E7%A8%B2%E5%8F%88%E5%B1%B1-%E6%89%80%E3%81%AE%E6%B2%A2%E8%B6%8A-201406-01/#more-1415" target="_blank">こちらにまとめています</a></p>
<div id="attachment_1515" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0293.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0293-150x150.jpg" alt="いい感じの倒木ベンチ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1515" /></a><p class="wp-caption-text">いい感じの倒木ベンチ</p></div>
<h2>１．茶臼岳登山口から茶臼小屋、茶臼岳</h2>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/786cca9c30e36ca10fd4b1ebdc5ef010.jpg" target="_blank">ルートマップ：①</a><br />
　本ルートの中では登山口から茶臼小屋までの登り、それも横窪沢小屋までの序盤の急登が最もきつい。急登で崩れやすい斜面だが、危険な箇所にははしごが掛かっているので、注意して登れば、歩行上の危険は少ない。<br />
　展望は特に無く、樹林帯を地味に上げていく南アの典型的なルートなのだが、途中途中にある可愛くて、面白い案内板が登りに苦しむ登山者を応援してくれる。茶臼小屋か横窪沢小屋の方が作られていると思うのだが、登山者に寄り添った優しさを感じる。<br />
ルート上の横窪沢小屋は到着すると、ちょっとした休憩でもお茶を出してくれて驚く。この時期、多くの登山者が訪れて、忙しい時期だと思うのだが、このような心配りは地味な登りで疲れた時には力になる。</p>
<div id="attachment_1518" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0314.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0314-150x150.jpg" alt="茶臼小屋テン場から" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1518" /></a><p class="wp-caption-text">茶臼小屋テン場からの絶景</p></div>
<p>　茶臼小屋の入口はきれいに整頓されており、ソフトドリンクを初め、ワインや焼酎なども置いてある。ビールは「越冬ビール」が350mlを2本で500円という破格値で売られており、お酒好きには堪らない。テン場は大きさがあるので、詰めて張れば20張以上はいけそうだ。富士山側に展望が開けており、日の入、日の出の富士山の絶景を楽しむ事が出来る。<br />
　茶臼小屋から茶臼岳までは往復で１時間も掛からないので、荷物を置いて、アプローチすれば手軽に往復する事が出来る。翌日、光岳に向かう場合は、通過するので問題ないが、上河内、聖に向かう場合には、この日のうちに登っておいた方が良いと思う。</p>
<div id="attachment_1522" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0330.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0330-300x101.jpg" alt="上河内岳山頂からの展望は素晴らしい" width="300" height="101" class="size-medium wp-image-1522" /></a><p class="wp-caption-text">上河内岳山頂からの展望は素晴らしい</p></div>
<h2>２．茶臼小屋から上河内岳を経て、聖平小屋</h2>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/786cca9c30e36ca10fd4b1ebdc5ef010.jpg" target="_blank">ルートマップ：②</a><br />
茶臼小屋から15分程度で稜線に出て、上河内から聖へと続く四方が開けた縦走路に入る。ちょうど、夜から朝に掛けて降っていた雨が止んだおかけげで、縦走路に入ってまもなく、西側に虹を見ることが出来た。様々な条件が整った時だけに見る事が出来る見事な虹だった。<br />
緩やかなアップダウンが続く縦走路をしばらく歩くと、草原と呼ばれる正面に上河内岳を望むコルのような場所に出る。ここからの上河内はとても美しい。しかし、草原と呼ばれるこの場所も、かつてはお花畑であった。シカの被害、人間の採取などにより草原化してしまったようだ。お花畑の復元に向けた努力がなされているようなので、いつか、お花畑から上河内を望める日が来るのを期待したい。<br />
上河内岳は縦走路から少し上がったところにある。それなりに厳しい登りになるので、パスされる事もあるようだが、晴れた日の展望は非常に良いので、登り口に荷物をデボして、ぜひ、登って欲しい山だ。上河内岳から聖平小屋までの縦走路はお花が最も見られるところだ。森林限界前後の高度でのお花畑は南アルプスの醍醐味でもある。<br />
<div id="attachment_1525" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0340.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0340-150x150.jpg" alt="イワカガミ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1525" /></a><p class="wp-caption-text">イワカガミ</p></div></p>
<div id="attachment_1526" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0345.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0345-150x150.jpg" alt="ミネウスユキソウ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1526" /></a><p class="wp-caption-text">ミネウスユキソウ</p></div>
<div id="attachment_1527" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0352.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0352-150x150.jpg" alt="タカネコウリンカ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1527" /></a><p class="wp-caption-text">タカネコウリンカ</p></div>
<div class="clear"></div>
<p>　聖平小屋は標高2300m付近で、縦走時にはパスしてもいいかも知れないが、縦走路からは5分程度なので、余裕があれば休憩がてらに寄ってみるといいし、荷物のデポにもいいと思う。展望がある小屋ではないが、テン場も綺麗で、小屋の方も親切で感じがいい。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1535" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0368.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0368-300x225.jpg" alt="聖岳山頂！何も見えないー" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1535" /></a><p class="wp-caption-text">聖岳山頂！何も見えないー</p></div>
<h2>３．聖平小屋から聖岳へ</h2>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/786cca9c30e36ca10fd4b1ebdc5ef010.jpg" target="_blank">ルートマップ：③</a><br />
　茶臼小屋から上河内岳まで400mの登り、その後、500mを下って聖平小屋となる。聖岳には、ここから再度、700mを登る事となり、縦走用の重めの荷物ではなかなかきつい。この為、聖平小屋のテン場に荷物をデポさせてもらったが、聖光小屋からのルートとの分岐になる薊畑分岐（あざみばた）にデポする人も非常に多かった。<br />
　小屋から薊畑分岐までは、比較的、緩やかな登りとなるが、ここを過ぎると、少し急な登りとなってくる。しばらく樹林帯を登ると、ルート唯一の岩場を越えてすぐの辺りで森林限界に出る。急激に気温が下がるので、ここでジャケットを着る。トレランやっている人などはTシャツだったりするのだけど、個人的には保温はしっかりした方がいいと思う。山で体温が下がるのは危険だと思う。</p>
<div id="attachment_1538" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0367.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0367-150x150.jpg" alt="山頂手前がキツイ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1538" /></a><p class="wp-caption-text">山頂手前がキツイ</p></div>
<p>　森林限界に入ってからは緩やな登りを少し進んだところに小聖岳があるが、看板の文字がかすれて読み取れない。。。小聖を抜けてからもしばらく縦走のようななだらかな道のりを進んでいくのだが、山頂手前の最後の最後に急登のガレ場が出てくる。九十九折に黙々と登って行くが、これが本当にきつくて、最後の正念場となる。山頂はすぐそこに見えているのだが、なかなか着かない。この苦しみを乗り越えて、何とか聖岳に辿り着く。しかし、本日は残念ながら、霧が掛かっていて、展望は得られなかった。この後、奥聖まで20分程度の縦走を行う。3000m級の縦走でありながら、高原植物があって花が咲いているので、霧が出て高度感が無い事も相まって、非常に不思議な感覚を覚える。南アルプスの自然の奥深さを感じる場所の一つだ。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1545" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0406.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0406-150x150.jpg" alt="椹島でビール！天国だ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1545" /></a><p class="wp-caption-text">椹島でビール！天国だ</p></div>
<h2>４．聖平小屋から椹島</h2>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/786cca9c30e36ca10fd4b1ebdc5ef010.jpg" target="_blank">ルートマップ：④〜⑤</a><br />
　山頂から、そそくさと聖平小屋まで下山する。ここで泊まろうと思っていたのだが、天候も下り気味だし、まだ、お昼の12時という事で、昼食休憩を取った後、下山する事にした。距離はあるのだが、比較的緩やかな樹林帯で、老若男女が歩ける快適なハイキングコースだと思う。<br />
4時間程度で登山口まで歩けるが、椹島までは更に40-50分の林道歩きがある。あまり面白い道ではないのだが、やむを得ないので、気分を変えて、歌でも歌いながら歩く。<br />
　苦痛の林道歩きに耐えて、辿り着く椹島は最高である。天国である。大浴場（キャンプ利用者も無料で使える）があり、生ビールがあり、日本酒が置いてある。トイレもきれい。調理場もある。無理して降りて来た甲斐がある。最終日にここに寄るのが最高だなと思う。</p>
<div id="attachment_1547" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0409.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0409-150x150.jpg" alt="椹島テン場、広くてきれい" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1547" /></a><p class="wp-caption-text">椹島テン場、広くてきれい</p></div>
<p>　ちなみに、ロッジに宿泊すると、畑薙第一ダムから椹島までのバスに乗れるのだが、テント泊の自分は乗車出来ない・・・ので、翌朝は休憩含めての約4時間の林道歩き。椹島に寄れるというメリットがあるが、茶臼登山口から上がるなら、茶臼小屋に荷物をデポして、2日目も茶臼小屋に泊まるというのもありだなーと思った次第。</p>
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		<title>青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）1日目</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 00:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日時：2014年6月20日（金）-6月21日（土）［全体ルートはこちら］ （１日目）3時間 沼平（13：40）ー青薙山登山口（14:20）ー池ノ平（16:40） （２日目）12時間40分 池ノ平（4:30）－青薙山（7:20-7:25）ー稲又山（9:20-9:30）ー所の沢越（11:00-11:05）ー中ノ宿吊橋（16:45）ー沼平（17:10） [概略] 　登りがいがあり、静かな登山を楽しむ事が出来るルート。実際に、誰にも出会わなかった。それだけに、一般登山道のように管理された山域ではなく、崩壊など危険な箇所が多々有り、技術と体力を要する。特に、所ノ沢越から中ノ宿吊橋の間においては、沢周辺での崩壊による道の喪失など、ルートファインディングが著しく困難な場所などがあり、単独ではリスクが高過ぎる登山となる。 　しかしながら、危険ではあるものび、中ノ宿から所の沢越を経由して笊ヶ岳へ向かうルートは、椹島からのルートが拓かれる前のクラシックルートでもあり、大変魅力的でもある。ルートの保全がされておらず、非常に危険なルートではあるが、決して、通れないルートではないので、自己責任の上、十分な準備をして注意して入山するといいと思う。 [現地駐車場の情報] 　畑薙第一ダムの駐車場は、A:沼平ゲート前、B:畑薙第一ダム左岸、C:畑薙第一ダム夏期臨時駐車場の3つある。夏季に東海フォレストさんが出しているバスに乗る場合は、B、Cに停める。自力で登山口に向かう場合にはAとなる。Cからはかなり距離があり、歩くとなると、沼平まで2時間程度ではないだろうか。 静岡市のホームページに掲載されている駐車場マップ（PDF） 東海フォレストの駐車場マップ（バス利用者向け） 　畑薙第一ダムに水洗トイレはあるが、ここまで車で来る場合には、ダムから15km程手前にある田代地区の「てしゃまんくの里」に立ち寄り、トイレを利用した方がいいと思う。そちらの方が綺麗。白樺荘のトイレが綺麗でいいのだが、トイレだけ拝借というのも気が引ける。 現地駐車場のまとめはここ↓ https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zxVwSO4v_o5g.kLO4RbXr-enU なお、災害などにより通行止めなどが発生しやすい地域なので、事前に静岡県のホームページにて交通情報を確認しておくとよい。 http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php ［１日目］沼平ゲートから幕営地の池ノ平まで １．南アルプスの奥深さを味わえる池ノ平での幕営 ルートマップ：①〜② 　池ノ平に幕営予定という事で、W杯の日本戦を見てから出発し、昼過ぎに沼平に到着。シーズン前の平日という事もあり、駐車している車は少なく、観光に来た車を含めても10台に満たない。 　沼平からは若干のアップダウンがある林道を歩く。今回は自転車を持ち込み、グイグイ進んだ。砂利になっているので、MTBであれば、もっとガンガン進めていいなと思うが、普通の軽快車程度でも歩くよりはマシだ。 諸所のブログなどで事前に調べていた通り、青薙山の登山口は、かなり分かりづらく、私も見落としてしまい少し行き過ぎた。カーブを曲がった直ぐのところにあって、雑草に埋もれた登山口の看板は、もはや、字が読めない状態になっている。 登山口から池ノ平までは急登が続くが、危険な箇所はない。時折、上河内岳方面の展望があるところもあるが、700mの高度をひたすら上げていく。少々キツイが頑張る。 　池ノ平は幕営適地。平地で石もなく、土は柔らかい。木々に囲まれているので、強風に晒される事もない。旨い湧き水がコンコンと出ていて、水にも困らない。自然の幕営地としては、まれに見るレベル。キャンプ目的でここまで登るのも悪くないとさえ思う。青薙山を目指す方は、日帰りではなく、ここでの一泊を、強くオススメしたい。早朝に登り初めて、ここに荷物をデポし、軽い荷物で青薙山、青笹山、稲又山などに足を伸ばすと本当に静かで、奥深い南アルプスの真髄を楽しめると思う。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日時：2014年6月20日（金）-6月21日（土）<a class="fancybox" title="青薙山-稲又山-登山ルート-201406" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/43f6d1d65c987682ef07eef5ed33b7ef.jpg" rel="fancybox">［全体ルートはこちら］</a></p>
<h3>（１日目）3時間</h3>
<p>沼平（13：40）ー青薙山登山口（14:20）ー池ノ平（16:40）</p>
<h3><a href="http://laoban.wangji.jp/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1/%E9%9D%92%E8%96%99%E5%B1%B1-%E7%A8%B2%E5%8F%88%E5%B1%B1-%E6%89%80%E3%81%AE%E6%B2%A2%E8%B6%8A-201406-02/">（２日目）12時間40分</a></h3>
<p>池ノ平（4:30）－青薙山（7:20-7:25）ー稲又山（9:20-9:30）ー所の沢越（11:00-11:05）ー中ノ宿吊橋（16:45）ー沼平（17:10）</p>
<div id="attachment_1422" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1034px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0030.jpg"><img class="size-full wp-image-1422" alt="早朝の赤崩上部からの景色" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0030.jpg" width="1024" height="768" /></a><p class="wp-caption-text">早朝の赤崩上部からの景色</p></div>
<h2>[概略]</h2>
<p>　登りがいがあり、静かな登山を楽しむ事が出来るルート。実際に、誰にも出会わなかった。それだけに、一般登山道のように管理された山域ではなく、崩壊など危険な箇所が多々有り、技術と体力を要する。特に、所ノ沢越から中ノ宿吊橋の間においては、沢周辺での崩壊による道の喪失など、ルートファインディングが著しく困難な場所などがあり、単独ではリスクが高過ぎる登山となる。<br />
　しかしながら、危険ではあるものび、中ノ宿から所の沢越を経由して笊ヶ岳へ向かうルートは、椹島からのルートが拓かれる前のクラシックルートでもあり、大変魅力的でもある。ルートの保全がされておらず、非常に危険なルートではあるが、決して、通れないルートではないので、自己責任の上、十分な準備をして注意して入山するといいと思う。</p>
<p><span id="more-1415"></span></p>
<h2>[現地駐車場の情報]</h2>
<p>　畑薙第一ダムの駐車場は、A:沼平ゲート前、B:畑薙第一ダム左岸、C:畑薙第一ダム夏期臨時駐車場の3つある。夏季に東海フォレストさんが出しているバスに乗る場合は、B、Cに停める。自力で登山口に向かう場合にはAとなる。Cからはかなり距離があり、歩くとなると、沼平まで2時間程度ではないだろうか。<br />
<a href="http://www.city.shizuoka.jp/000131758.pdf" target="_blank">静岡市のホームページに掲載されている駐車場マップ（PDF）</a><br />
<a href="http://www.t-forest.com/alps/park.html" target="_blank">東海フォレストの駐車場マップ（バス利用者向け）</a><br />
　畑薙第一ダムに水洗トイレはあるが、ここまで車で来る場合には、ダムから15km程手前にある田代地区の「てしゃまんくの里」に立ち寄り、トイレを利用した方がいいと思う。そちらの方が綺麗。白樺荘のトイレが綺麗でいいのだが、トイレだけ拝借というのも気が引ける。<br />
<br />
現地駐車場のまとめはここ↓<br />
<a href="https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zxVwSO4v_o5g.kLO4RbXr-enU" target="_blank">https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zxVwSO4v_o5g.kLO4RbXr-enU</a><br />
なお、災害などにより通行止めなどが発生しやすい地域なので、事前に静岡県のホームページにて交通情報を確認しておくとよい。<br />
<a href="http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php" target="_blank">http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php</a></p>
<hr />
<h2>［１日目］沼平ゲートから幕営地の池ノ平まで</h2>
<h3>１．南アルプスの奥深さを味わえる池ノ平での幕営</h3>
<div id="attachment_1420" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0008.jpg"><img class="size-medium wp-image-1420" alt="林道のカーブ際に青薙山登山口　自転車がある辺りに登山口" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0008-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">林道のカーブ際の自転車がある辺りに<br />青薙山への登山口</p></div>
<p><a class="fancybox" title="青薙山-稲又山-登山ルート-201406" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/43f6d1d65c987682ef07eef5ed33b7ef.jpg" rel="fancybox">ルートマップ：①〜②</a><br />
　池ノ平に幕営予定という事で、W杯の日本戦を見てから出発し、昼過ぎに沼平に到着。シーズン前の平日という事もあり、駐車している車は少なく、観光に来た車を含めても10台に満たない。<br />
　沼平からは若干のアップダウンがある林道を歩く。今回は自転車を持ち込み、グイグイ進んだ。砂利になっているので、MTBであれば、もっとガンガン進めていいなと思うが、普通の軽快車程度でも歩くよりはマシだ。<br />
 諸所のブログなどで事前に調べていた通り、青薙山の登山口は、かなり分かりづらく、私も見落としてしまい少し行き過ぎた。カーブを曲がった直ぐのところにあって、雑草に埋もれた登山口の看板は、もはや、字が読めない状態になっている。<br />
登山口から池ノ平までは急登が続くが、危険な箇所はない。時折、上河内岳方面の展望があるところもあるが、700mの高度をひたすら上げていく。少々キツイが頑張る。</p>
<div id="attachment_1421" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0020.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0020-300x225.jpg" alt="池ノ平キャンプ地" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1421" /></a><p class="wp-caption-text">池ノ平キャンプ地</p></div>
<p>　池ノ平は幕営適地。平地で石もなく、土は柔らかい。木々に囲まれているので、強風に晒される事もない。旨い湧き水がコンコンと出ていて、水にも困らない。自然の幕営地としては、まれに見るレベル。キャンプ目的でここまで登るのも悪くないとさえ思う。青薙山を目指す方は、日帰りではなく、ここでの一泊を、強くオススメしたい。早朝に登り初めて、ここに荷物をデポし、軽い荷物で青薙山、青笹山、稲又山などに足を伸ばすと本当に静かで、奥深い南アルプスの真髄を楽しめると思う。</p>
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		<title>青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）2日目</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 00:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日時：2014年6月20日（金）-6月21日（土）［全体ルートはこちら］ （１日目）沼平-池ノ平 （２日目）12時間40分 池ノ平（4:30）－青薙山（7:20-7:25）ー稲又山（9:20-9:30）ー所の沢越（11:00-11:05）ー中ノ宿吊橋（16:45）ー沼平（17:10） [２日目]　池ノ平から青薙山、稲又山を経由して所の沢越から下山 ２．ルートファインディングを楽しむ青薙山からの縦走 　ルートマップ：③〜④ 　池ノ平から少し登ったところに大崩壊地の一つである赤崩がある。今も崩壊が続いており、絶えず、砂礫が崩れ落ちていく音が聞こえる。池ノ平まで程ではないが、ここからもしばらくはキツイ登りが続く。しかし、急な登りを過ぎると、次第に緩やかになり、青薙山から稲又山の間は快適な縦走路に乗れる。 　青薙山山頂はそっけない感じだが、テントが張れる平場がある。縦走の途中、途中で展望が開け、西側に聖岳、上河内岳などを望む事が出来る。 　青薙山を抜けた辺りから緩やかなルートになり、体力的には楽になるが、藪に覆われたり、倒木などでルートが判別しにくくなる。テープを追いかけていくが、テープが古くなって、外れてしまっている箇所も多く、稜線を意識しながら注意して進む。それでも、稲又山までは割りとスムーズに行けると思うのだが、稲又山から所の沢越間は倒木によるルート喪失、テープ剥がれなどでルートを追うのが困難な場所が幾つかある。下りでもあり、迷いやすいので、怪しいと思ったら、少し戻ったり、稜線を確認するなどして徐々に進んだ。 　倒木によるルート喪失が幾つかあるが、迂回ルートが設定してある場合もあるし、無い場合もあるので、その場合には自力で進む必要がある。基本的な事ではあるが、時間に余裕を持たせた登山計画が必要であり、テープ、磁石、GPS、地形図の活用が必須である。 　個人的には、一般道を歩くよりも、こうやって歩いて行く方が、登山をしている充実感があり、断然楽しい。 ３．生きた心地がしない所の沢越から中ノ宿吊橋への下山 　ルートマップ：⑤〜⑥ 　正直、ここからは怖い。二俣に別れた所の沢上流を越えて進んで行くのだが、所の沢越に近い方からA沢、B沢と仮に名付けると、A沢を越えて、B沢に向かう途中に何箇所も崩壊があり、最大30ｍ幅の危険度の高いガレ場を横断する事になる。ガレ場によっては幅は狭いが、角度が急で脆い場所もあり、慎重を期して進み、難しいと感じた場合にはリスクを避けて、一度、戻って別ルートを探すなど、神経と体力を消耗しながらの道程となった。 　また、B沢を超えるところに至っては、崩壊でルートが全く分からなかった。他の方のブログを見ているとテープが付いている箇所があったようなのだが、自分には見つけられなかった。幸いにして沢の上に残雪があった為、一度、雪上にて沢を遡上し、対岸で上がれるところを探し出して登った。 　沢を越えた後は、安全に歩けると思えるところまで登って、そこから高度を維持し、巻きながら登山道を探していく。対岸に渡って30分程度歩いたところで、何とか赤テープ発見。道を失ってから約１時間、ほっとした瞬間だった。 　しかし、ここからも困難な山行は続く。ポイントとしては、二度大きくトラバースするべき場所があるのだが、そこがかなり難しい。踏跡は不明瞭で、看板は朽ちて地面に落ちており、テープも無くなっていたりする。少ない手がかりを元に、半ば強引にトラバースして、道を外したり、戻ったりしながら、何とか進む。ルートファインディングが面倒になり、まっすぐ進みたくなるのだが、きちんとトラバースしないと、崖にあたって、進めなくなるようだ。 　中ノ宿沢の渡渉地点まで降りてくれば、あと一息だ。ただ、この渡渉も楽なポイントはなく、石が滑ってかなり危険なので、注意して渡る。靴を脱いで、素足で水に入って渡るのもひとつの方法だと思う。 　渡渉してから吊り橋までは、のんびり歩けるかと思ったら、この辺りの崩壊も酷く、崩壊地点を慎重に越え、朽ち果てた木橋に足を掛け、最後の最後まで気が抜けない登山が続く。最後に高度感のある吊り橋をビビリながら渡って、林道に出る。楽しくもあったが、リスクが高く、怖さを感じた山行となった。帰りはいつもの白樺荘で温泉に入って疲れを取って帰宅。 追記： 　2014年版の「山と高原地図」では登山ルートから外されたようだ。今後もこのルートは保全されないと思うので、ますます困難な道になると思われる。十分に注意されたし。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e9%9d%92%e8%96%99%e5%b1%b1-%e7%a8%b2%e5%8f%88%e5%b1%b1-%e6%89%80%e3%81%ae%e6%b2%a2%e8%b6%8a-201406-01/"     class="crp_title">青薙山-稲又山-所の沢越 登山 1泊2日単独テント泊（2014年6月）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e6%a5%ad/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="crp_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e3%81%a8%e5%bf%97%e5%a4%aa/%e5%bf%97%e5%a4%aa%e6%b3%89%e3%82%92%e7%8b%b8%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%a7%e8%94%b5%e8%a6%8b%e5%ad%a6/"   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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日時：2014年6月20日（金）-6月21日（土）<a class="fancybox" title="青薙山-稲又山-登山ルート-201406" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/43f6d1d65c987682ef07eef5ed33b7ef.jpg" rel="fancybox">［全体ルートはこちら］</p>
<h3><a href="http://laoban.wangji.jp/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1/%E9%9D%92%E8%96%99%E5%B1%B1-%E7%A8%B2%E5%8F%88%E5%B1%B1-%E6%89%80%E3%81%AE%E6%B2%A2%E8%B6%8A-201406-01/">（１日目）沼平-池ノ平</a></h3>
<h3>（２日目）12時間40分</h3>
<p>池ノ平（4:30）－青薙山（7:20-7:25）ー稲又山（9:20-9:30）ー所の沢越（11:00-11:05）ー中ノ宿吊橋（16:45）ー沼平（17:10）</p>
<hr />
<h2>[２日目]　池ノ平から青薙山、稲又山を経由して所の沢越から下山</h2>
<h3>２．ルートファインディングを楽しむ青薙山からの縦走</h3>
<p>　<a class="fancybox" title="青薙山-稲又山-登山ルート-201406" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/43f6d1d65c987682ef07eef5ed33b7ef.jpg" rel="fancybox">ルートマップ：③〜④</a></p>
<div id="attachment_1425" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0041.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0041-300x225.jpg" alt="青薙山山頂展望なし" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1425" /></a><p class="wp-caption-text">青薙山山頂<br />縦走の途中途中に展望</p></div>
<p>　池ノ平から少し登ったところに大崩壊地の一つである赤崩がある。今も崩壊が続いており、絶えず、砂礫が崩れ落ちていく音が聞こえる。池ノ平まで程ではないが、ここからもしばらくはキツイ登りが続く。しかし、急な登りを過ぎると、次第に緩やかになり、青薙山から稲又山の間は快適な縦走路に乗れる。</p>
<p>　青薙山山頂はそっけない感じだが、テントが張れる平場がある。縦走の途中、<a class="fancybox" title="青薙山-稲又山縦走路からの展望" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0039.jpg" rel="fancybox">途中で展望が開け、西側に聖岳、上河内岳などを望む事が出来る</a>。</p>
<p><span id="more-1453"></span><br />
　青薙山を抜けた辺りから緩やかなルートになり、体力的には楽になるが、藪に覆われたり、倒木などでルートが判別しにくくなる。テープを追いかけていくが、テープが古くなって、外れてしまっている箇所も多く、稜線を意識しながら注意して進む。それでも、稲又山までは割りとスムーズに行けると思うのだが、稲又山から所の沢越間は倒木によるルート喪失、テープ剥がれなどでルートを追うのが困難な場所が幾つかある。下りでもあり、迷いやすいので、怪しいと思ったら、少し戻ったり、稜線を確認するなどして徐々に進んだ。</p>
<div id="attachment_1423" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0037.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0037-300x225.jpg" alt="道が分かりづらい" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1423" /></a><p class="wp-caption-text">道が分かりづらい</p></div>
<p>　倒木によるルート喪失が幾つかあるが、迂回ルートが設定してある場合もあるし、無い場合もあるので、その場合には自力で進む必要がある。基本的な事ではあるが、時間に余裕を持たせた登山計画が必要であり、テープ、磁石、GPS、地形図の活用が必須である。<br />
　個人的には、一般道を歩くよりも、こうやって歩いて行く方が、登山をしている充実感があり、断然楽しい。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>３．生きた心地がしない所の沢越から中ノ宿吊橋への下山</h3>
<p>　<a class="fancybox" title="青薙山-稲又山-登山ルート-201406" href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/43f6d1d65c987682ef07eef5ed33b7ef.jpg" rel="fancybox">ルートマップ：⑤〜⑥</a></p>
<div id="attachment_1427" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0053.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0053-300x225.jpg" alt="対岸にテープがあるがこちらからは見えなかった" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1427" /></a><p class="wp-caption-text">対岸にテープがあるがこちらからは見えなかった</p></div>
<p>　正直、ここからは怖い。二俣に別れた所の沢上流を越えて進んで行くのだが、所の沢越に近い方からA沢、B沢と仮に名付けると、A沢を越えて、B沢に向かう途中に何箇所も崩壊があり、最大30ｍ幅の危険度の高いガレ場を横断する事になる。ガレ場によっては幅は狭いが、角度が急で脆い場所もあり、慎重を期して進み、難しいと感じた場合にはリスクを避けて、一度、戻って別ルートを探すなど、神経と体力を消耗しながらの道程となった。</p>
<div id="attachment_1428" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0054.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0054-300x225.jpg" alt="幾つかあるガレ場の一つ実際は写真より怖い" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1428" /></a><p class="wp-caption-text">幾つかあるガレ場の一つ<br />こちらの方が難しい</p></div>
<p>　また、B沢を超えるところに至っては、崩壊でルートが全く分からなかった。他の方のブログを見ているとテープが付いている箇所があったようなのだが、自分には見つけられなかった。幸いにして沢の上に残雪があった為、一度、雪上にて沢を遡上し、対岸で上がれるところを探し出して登った。<br />
　沢を越えた後は、安全に歩けると思えるところまで登って、そこから高度を維持し、巻きながら登山道を探していく。対岸に渡って30分程度歩いたところで、何とか赤テープ発見。道を失ってから約１時間、ほっとした瞬間だった。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1429" class="wp-caption alignright" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0055.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0055-225x300.jpg" alt="沢越え。雪が有って幸い" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1429" /></a><p class="wp-caption-text">沢越え、右側は急で上がれない。この為、雪上を遡上</p></div>
<p>　しかし、ここからも困難な山行は続く。ポイントとしては、二度大きくトラバースするべき場所があるのだが、そこがかなり難しい。踏跡は不明瞭で、看板は朽ちて地面に落ちており、テープも無くなっていたりする。少ない手がかりを元に、半ば強引にトラバースして、道を外したり、戻ったりしながら、何とか進む。ルートファインディングが面倒になり、まっすぐ進みたくなるのだが、きちんとトラバースしないと、崖にあたって、進めなくなるようだ。</p>
<p>　中ノ宿沢の渡渉地点まで降りてくれば、あと一息だ。ただ、この渡渉も楽なポイントはなく、石が滑ってかなり危険なので、注意して渡る。靴を脱いで、素足で水に入って渡るのもひとつの方法だと思う。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_1430" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0062.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0062-300x225.jpg" alt="ここも油断出来ない" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1430" /></a><p class="wp-caption-text">最後の沢越え、ここも、この後も油断出来ない</p></div>
<p>　渡渉してから吊り橋までは、のんびり歩けるかと思ったら、この辺りの崩壊も酷く、崩壊地点を慎重に越え、朽ち果てた木橋に足を掛け、最後の最後まで気が抜けない登山が続く。最後に高度感のある吊り橋をビビリながら渡って、林道に出る。楽しくもあったが、リスクが高く、怖さを感じた山行となった。帰りはいつもの白樺荘で温泉に入って疲れを取って帰宅。</p>
<div class="clear"></div>
<p>追記：<br />
　<a href="http://minamialps-south.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/2014316-a1fd.html" target="_blank">2014年版の「山と高原地図」では登山ルートから外された</a>ようだ。今後もこのルートは保全されないと思うので、ますます困難な道になると思われる。十分に注意されたし。</p>
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		<title>大札山、蕎麦粒山、高塚山、千石平（鋸山）縦走 2014年4月27日</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 14:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日：2014年4月27日（日）　時間：11時間26分　距離：28.5km　天候：晴 [ルート] 大札山肩登山口（4:50）－大札山（5:20-25）－蕎麦粒山（7:50）－高塚山（9:25-30）－鋸山（11:45）-千石沢登り口（12:50）-蕎麦粒山(14:30)-大札山肩登山口（16:1６） [ルート概略] ①大札山肩登山口から大札山 　大札山は北尾根にアカヤシオ・シロヤシオの群生があり、大変見応えがある。頂上は開けており、展望が良い。アカヤシオの見頃は4月下旬で、シロヤシオは5月中旬頃のようだ。ファミリーにおすすめの山で、のんびりとしたハイキングに最適。 ②南尾根登山口から蕎麦粒山 　大札山山頂から北尾根ルートを進み、一度、南赤石林道に降りる。林道を800m程歩くと蕎麦粒山に続く南尾根登山口に至る。登り始めに少々キツイ登りがあるが、これを抜けると比較的楽になる。このルートにもアカヤシオが見られる。大札山から続けて歩くと、３時間程度は掛かるので、ハイキングコースとしては、登りごたえがある。富士山側に開けた頂上の展望は大札山よりも更に良く、展望案内図もあって、山の同定に役立つ。 　アカヤシオ・シロヤシオを楽しむという点では、蕎麦粒山頂上から山犬段に抜けて、林道を降りて大札山肩登山口に戻るという周回ルートが非常に良いのではないだろうか。 ③蕎麦粒山から高塚山 　三ツ合を経由して、全体に緩やかな縦走路が続く気持ちよく歩けるコース。トレランにもいいかも知れない。300名山に入る高塚山の頂上は静かな原生林となっており、バイケイソウが見られる。原生林となっている為、展望はあまり望めない。高塚山から京丸山や竜馬ケ岳へのルート標識は無いが、テープがあるのでそれを辿る。踏跡を探すなど、ルートファインディングが必要となるので、軽い気持ちでは進めないが、これぞ、南アルプス深南部と言える原生林を歩けそうだ。 ④高塚山から三ツ合を経由して千石平（鋸山） 　高塚山から三ツ合に戻り、三ツ合分岐から鋸尾根という名の痩せ尾根に入る。三点確保が必要な傾斜の厳しい小さなピークが何度が続く、本格的な登山道である。踏跡はしっかりしているので、ルートは難しくないが、ここはハイキングというレベルではなく、登山という認識で入る必要がある。三ツ合から千石平まで90分程度の道程だ。千石平頂上は、これまでの痩せ尾根が嘘のように広々としている。北西の崩落地点から展望が広がっている。 　ここで終了でも良かったのだが、千石平から15分程度歩き、鋸山まで足を伸ばしておいた。そこまで行く人は少なそうで、千石平で出会った方も千石平までと言っていた。まあ、確かに、鋸山は特徴のある山でも無く、途中、黒法師岳への展望が開けている箇所がある程度だ。今回行ってみたのは、近い将来、寸又峡から前黒法師、黒法師を通り、千石平まで抜けて、寸又峡に戻るという縦走をやろうと思っているので、その下見という事で少し覗いておいた。 ⑤千石沢から五樽沢コルを経由して蕎麦粒山 　鋸山から千石平を経て、三ツ合側に少し戻ると千石沢へ降る分岐がある。最初は涸れ沢で、途中から沢となる。基本的には岩場を三点確保で降りる。一部、危険な箇所があるのだが、最近、崩壊した事が原因なのか、以前からなのかは判断出来ないが、川根本町のホームページでハイキングコースに入れていいルートではないと思う。 　千石沢を下りきると林道との合流になるが、道が崩落で半壊している。看板はかろうじて立っているという雰囲気で次の崩落があれば、流されてしまいそうだ。 　ここから五樽沢コルの登り口までの林道は至るところで崩壊し、道を防いでいる。誰かがメンテナンスしているのか、歩けないというレベルではないのが不思議だが、万一落ちたら、相当、厳しい状況になるなという感じの崖。通れない事はないが、とても怖いので、通過する人は自己責任で。 　五樽沢コルの登り口から山犬段の間は完全に通行止になっているようなので、林道から五樽沢コルの急登を上がる。ここまで8時間半歩き通しなので、さすがにこの急登はこたえたが、これを越えたら、蕎麦粒山までもう一度、登って、南尾根経由で下山。 今回の山行は足慣らし的な思いで来たのだが、GWにしては、非常に人が少なく、大札山・蕎麦粒山のアカヤシオ、高塚山の原生林、千石平の本格登山など、思っていた以上に楽しむ事が出来て、大変満足。 [ルートマップ] [大札山肩登山口、山犬段までのアプローチ] 　国道362号を千頭方向に向かい、大井川鉄道田野口駅辺りで南赤石林道に入る。大札山肩登山口までは舗装路。その先の山犬段までは砂利道となる。一時期、大札山と山犬段間は通行止めとなっていたが、2014年4月段階では復旧工事が完了し、通行可能。山犬段から先は歩行でも通行止めとなっている。 [周辺の温泉] 　この辺りに来たら、川根温泉がオススメ。 　http://www.kawaneonsen.jp/<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e6%a5%ad/%e6%97%a8%e3%81%84%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%93%e5%8a%9b%e5%8b%9d%e8%b2%a0%e3%81%a0%e3%81%ab%e3%81%83%e3%80%9c/"     class="crp_title">旨いレタスを届けるのは体力勝負だにぃ〜</a></li><li><a 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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日：2014年4月27日（日）　時間：11時間26分　距離：28.5km　天候：晴</p>
<p>[ルート]<br />
大札山肩登山口（4:50）－大札山（5:20-25）－蕎麦粒山（7:50）－高塚山（9:25-30）－鋸山（11:45）-千石沢登り口（12:50）-蕎麦粒山(14:30)-大札山肩登山口（16:1６）</p>
<p>[ルート概略]<br />
<strong>①大札山肩登山口から大札山</strong><br />
　大札山は北尾根にアカヤシオ・シロヤシオの群生があり、大変見応えがある。頂上は開けており、展望が良い。アカヤシオの見頃は4月下旬で、シロヤシオは5月中旬頃のようだ。ファミリーにおすすめの山で、のんびりとしたハイキングに最適。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/ff3f1f85887375e195376f54fe362fd5.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/ff3f1f85887375e195376f54fe362fd5.jpg" alt="1_大札山アカヤシオ" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-1298" /></a></p>
<p><span id="more-1304"></span></p>
<p><strong>②南尾根登山口から蕎麦粒山</strong><br />
<div id="attachment_1299" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/b546ffee9640a3bf08807e242ff61c9b.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/b546ffee9640a3bf08807e242ff61c9b-300x225.jpg" alt="アカヤシオ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1299" /></a><p class="wp-caption-text">蕎麦粒山のアカヤシオ</p></div></p>
<p>　大札山山頂から北尾根ルートを進み、一度、南赤石林道に降りる。林道を800m程歩くと蕎麦粒山に続く南尾根登山口に至る。登り始めに少々キツイ登りがあるが、これを抜けると比較的楽になる。このルートにもアカヤシオが見られる。大札山から続けて歩くと、３時間程度は掛かるので、ハイキングコースとしては、登りごたえがある。富士山側に開けた頂上の展望は大札山よりも更に良く、展望案内図もあって、山の同定に役立つ。<br />
　アカヤシオ・シロヤシオを楽しむという点では、蕎麦粒山頂上から山犬段に抜けて、林道を降りて大札山肩登山口に戻るという周回ルートが非常に良いのではないだろうか。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><strong>③蕎麦粒山から高塚山</strong><br />
　三ツ合を経由して、全体に緩やかな縦走路が続く気持ちよく歩けるコース。トレランにもいいかも知れない。300名山に入る高塚山の頂上は静かな原生林となっており、バイケイソウが見られる。原生林となっている為、展望はあまり望めない。高塚山から京丸山や竜馬ケ岳へのルート標識は無いが、テープがあるのでそれを辿る。踏跡を探すなど、ルートファインディングが必要となるので、軽い気持ちでは進めないが、これぞ、南アルプス深南部と言える原生林を歩けそうだ。</p>
<div id="attachment_1300" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/cf093cbdde2da944f991d49fd5307a8c-e1398785332628.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/cf093cbdde2da944f991d49fd5307a8c-225x300.jpg" style="height:300px;" alt="蕎麦粒山から三ツ合" class="size-medium wp-image-1300" /></a><p class="wp-caption-text">蕎麦粒山から三ツ合</p></div>
<div id="attachment_1301" class="wp-caption alignright" style="width: 380px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/8932a25f98c3d8ac59e7c113f4b63077.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/8932a25f98c3d8ac59e7c113f4b63077-300x225.jpg" style="height:300px;" alt="高塚山山頂の原生林" class="size-medium wp-image-1301" /></a><p class="wp-caption-text">高塚山山頂の原生林</p></div>
<div style="clear:both;"></div>
<p><strong>④高塚山から三ツ合を経由して千石平（鋸山）</strong><br />
<div id="attachment_1302" class="wp-caption alignright" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/e98a00b86e44cd982b375fbfab7eb22c.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/e98a00b86e44cd982b375fbfab7eb22c-225x300.jpg" alt="そこそこの岩場" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1302" /></a><p class="wp-caption-text">鋸尾根のそこそこの岩場</p></div></p>
<p>　高塚山から三ツ合に戻り、三ツ合分岐から鋸尾根という名の痩せ尾根に入る。三点確保が必要な傾斜の厳しい小さなピークが何度が続く、本格的な登山道である。踏跡はしっかりしているので、ルートは難しくないが、ここはハイキングというレベルではなく、登山という認識で入る必要がある。三ツ合から千石平まで90分程度の道程だ。千石平頂上は、これまでの痩せ尾根が嘘のように広々としている。北西の崩落地点から展望が広がっている。<br />
　ここで終了でも良かったのだが、千石平から15分程度歩き、鋸山まで足を伸ばしておいた。そこまで行く人は少なそうで、千石平で出会った方も千石平までと言っていた。まあ、確かに、鋸山は特徴のある山でも無く、途中、黒法師岳への展望が開けている箇所がある程度だ。今回行ってみたのは、近い将来、寸又峡から前黒法師、黒法師を通り、千石平まで抜けて、寸又峡に戻るという縦走をやろうと思っているので、その下見という事で少し覗いておいた。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><strong>⑤千石沢から五樽沢コルを経由して蕎麦粒山</strong><br />
　鋸山から千石平を経て、三ツ合側に少し戻ると千石沢へ降る分岐がある。最初は涸れ沢で、途中から沢となる。基本的には岩場を三点確保で降りる。一部、危険な箇所があるのだが、最近、崩壊した事が原因なのか、以前からなのかは判断出来ないが、川根本町のホームページでハイキングコースに入れていいルートではないと思う。<br />
　千石沢を下りきると林道との合流になるが、道が崩落で半壊している。看板はかろうじて立っているという雰囲気で次の崩落があれば、流されてしまいそうだ。</p>
<div id="attachment_1292" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/d57a0b4817761d98ebf3916451a9cd3f.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/d57a0b4817761d98ebf3916451a9cd3f-225x300.jpg" alt="千石沢登り口標識" style="height:300px;" class="size-medium wp-image-1292" /></a><p class="wp-caption-text">千石沢登り口標識</p></div>
<div id="attachment_1293" class="wp-caption alignright" style="width: 380px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/f453501fa04fe20781fbeee79fb60132.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/f453501fa04fe20781fbeee79fb60132-300x225.jpg" alt="千石沢登り口崩落" style="height:300px;"　class="size-medium wp-image-1293" /></a><p class="wp-caption-text">千石沢登り口崩落</p></div>
<p>　ここから五樽沢コルの登り口までの林道は至るところで崩壊し、道を防いでいる。誰かがメンテナンスしているのか、歩けないというレベルではないのが不思議だが、万一落ちたら、相当、厳しい状況になるなという感じの崖。通れない事はないが、とても怖いので、通過する人は自己責任で。<br />
　五樽沢コルの登り口から山犬段の間は完全に通行止になっているようなので、林道から五樽沢コルの急登を上がる。ここまで8時間半歩き通しなので、さすがにこの急登はこたえたが、これを越えたら、蕎麦粒山までもう一度、登って、南尾根経由で下山。</p>
<div id="attachment_1358" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/2cbb4b10fd0bba592f3b5bceefba93f0.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/2cbb4b10fd0bba592f3b5bceefba93f0-300x225.jpg" alt="どこ歩く？" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1358" /></a><p class="wp-caption-text">どこ歩く？</p></div>
<div id="attachment_1303" class="wp-caption alignleft" style="width: 290px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/a70e250a9abec68b47b0b6c647354b14.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/a70e250a9abec68b47b0b6c647354b14-300x225.jpg" alt="林道崩壊" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1303" /></a><p class="wp-caption-text">林道崩壊</p></div>
<div style="clear:both;"></div>
<p>今回の山行は足慣らし的な思いで来たのだが、GWにしては、非常に人が少なく、大札山・蕎麦粒山のアカヤシオ、高塚山の原生林、千石平の本格登山など、思っていた以上に楽しむ事が出来て、大変満足。</p>
<p>[ルートマップ]</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/12b1722babab8f67b69de0767c1a6e171.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2014/04/12b1722babab8f67b69de0767c1a6e171.jpg" alt="20140427_千石平登山_マップ" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-1363" /></a></p>
<p>[大札山肩登山口、山犬段までのアプローチ]<br />
　国道362号を千頭方向に向かい、大井川鉄道田野口駅辺りで南赤石林道に入る。大札山肩登山口までは舗装路。その先の山犬段までは砂利道となる。一時期、大札山と山犬段間は通行止めとなっていたが、2014年4月段階では復旧工事が完了し、通行可能。山犬段から先は歩行でも通行止めとなっている。</p>
<p><iframe src="https://mapsengine.google.com/map/u/0/embed?mid=zxVwSO4v_o5g.kSikRP2CJZNY" width="640" height="480"></iframe></p>
<p>[周辺の温泉]<br />
　この辺りに来たら、川根温泉がオススメ。<br />
　<a href="http://www.kawaneonsen.jp/" target="_blank">http://www.kawaneonsen.jp/</a></p>
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		<title>花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠 ハイキング</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 14:27:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>
		<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。 　そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。 [基本情報] 登山ルート：ルート地図（国土地理院の電子国土Webシステムから取得） ハイキングマップ：焼津市提供のハイキングマップ（PDFが開きます） [駐車場について] 登山口は花沢の里の先にあるので、車は「花沢の里 駐車場」に停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「珍鳥公園　つばさ」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。 １．[花沢の里] 　駐車場から「花沢の里」を抜けて、登山口まで約30分ほど掛かるが、長屋門造りの民家や水車小屋など、非常に風情のある町並みを楽しむことが出来る。カフェや野菜・果実の直売などもあって、ここを歩くだけでも十分に楽しめる。 　 　「花沢の里」についてはこちら：爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」様 ２．[登山口から鞍掛峠] 　花沢の里からの登山口は2つある。法華寺の横、お墓を抜けていくところと、法華寺を少し過ぎた辺りのところだ。鞍掛峠を目指すには、法華寺を少し過ぎた方の登山口から入山する。法華寺辺りに看板が出ているので、そこでチェックすれば間違いはないかと思う。 　登山口から鞍掛峠までは、みかん畑の横を抜けていきながら、何度か林道と交わった後、徐々に本格的な山道になってくる。峠までは40分程度ではあるが、やや急なところもあるので、標高が低いので、夏の暑い日などは少しだけ辛いかも知れない。 ３．[鞍掛峠から満観峰] 　鞍掛峠では視界が広がり、お茶畑や、奥には満観峰などを眺める事が出来る。ベンチがあるので、ここで小休止するといい。鞍掛峠では、高草山方面、満観峰方面に行く登山道と林道の交差点になっている。また、日本坂峠へショートカット出来る道もあるが、鞍掛峠から日本坂峠へ繋ぐ人はあまり多くなく、通っている人は殆どいない為、少し分かりづらくなっている。 　鞍掛峠から満観峰までは緩やかなコースとなっていて、大変歩きやすい。展望はないのだが、トレイルランすると非常に気持ちがいいコースだ。満観峰の山頂手前でやや登りがきついところはあるが、それ程、長くはなく、小学校低学年でも十分に登りきれる（はず）。 ４．[満観峰から日本坂峠] 　満観峰は、その名の通り、360度の展望を持った山頂だ。天候次第ではあるが、富士山、南アルプスの山々の展望は素晴らしい。駿河湾に目を向ければ、遠く伊豆半島が見え、眼下には南側は焼津市街・焼津港、北側には静岡市街を見渡す事が出来る。 　周りに遮るものが全くなく、まさに満観の景色で、頂上は広く、ベンチなどがあるので、夏は景色を楽しみながら、ゆっくりとランチしていってもいいと思う。冬は風が強く、この上なく寒いので、長居はしづらい。 　さて、ここから日本坂峠へはお茶畑を抜けながら（一部、放棄地気味・・・）、５０分ほど、縦走していく。小さな山と言っても、それなりにアップダウンがあり、ここまで歩いてきた子どもには少し辛いと思う。実際、以前、うちの一番下の子（当時６歳）はギブアップし、途中から肩車した経験がある。ファミリー登山で、満観峰までで、子どもが疲れているようであれば、鞍掛峠の方に降りた方が楽なので、それもありだと思う。 ５．[日本坂峠から花沢の里] 　古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。東征の際、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。北側の展望も良く、富士山がよく見える。 　以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。 　日本坂峠から花沢の里までは森の中を下っていく。途中、急で滑りやすいガレ場があるので、少しだけ注意が必要だが、危険な感じがする程の場所はない。３０分程度で降りる事が出来る。 　今回ご紹介した「花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠」のハイキングコース、緩やかな山道を歴史の情緒を感じながら歩ける非常に珍しい場所だと思う。地元推しって事もあるけど、非常にオススメなので、ぜひぜひ、ハイキングしてみて欲しい場所だ。<div id="crp_related" class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/"     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				<content:encoded><![CDATA[<p>　焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B11.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B11.jpg" alt="満観峰から富士山" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-1186" /></a></p>
<p>　そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。</p>
<p><span id="more-1185"></span></p>
<hr />
<h3>[基本情報]</h3>
<p>登山ルート：<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/mankanhou_hiking_map.png"  target="_blank">ルート地図（国土地理院の電子国土Webシステムから取得）</a><br />
ハイキングマップ：<a href="http://www.city.yaizu.lg.jp/kanko/info/documents/hikingmap2012.pdf" target="_blank">焼津市提供のハイキングマップ</a>（PDFが開きます）</p>
<p>[駐車場について]<br />
登山口は花沢の里の先にあるので、車は<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e11b448a3d4d2a06e&#038;msa=0&#038;ll=34.905361,138.334522&#038;spn=0.042797,0.071926&#038;iwloc=0004e11daae292e89b66d" target="_blank">「花沢の里 駐車場」</a>に停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/oken40/diary/201011150001/" target="_blank">珍鳥公園　つばさ</a>」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。</p>
<hr />
<div class="clear"></div>
<h3>１．[花沢の里]</h3>
<div id="attachment_1187" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B21.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B21-300x224.jpg" alt="花沢の里" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1187" /></a><p class="wp-caption-text">花沢の里</p></div>
<p>　駐車場から「花沢の里」を抜けて、登山口まで約30分ほど掛かるが、長屋門造りの民家や水車小屋など、非常に風情のある町並みを楽しむことが出来る。カフェや野菜・果実の直売などもあって、ここを歩くだけでも十分に楽しめる。<br />
　<br />
　「花沢の里」についてはこちら：<a href="http://jidaiya.sakura.tv/area_image/hanasawa/hanasawa.htm" target="_blank">爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」様</a></p>
<div class="clear"></div>
<h3>２．[登山口から鞍掛峠]</h3>
<div id="attachment_1188" class="wp-caption alignright" style="width: 234px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B31.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B31-224x300.jpg" alt="花沢の里から鞍掛峠" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1188" /></a><p class="wp-caption-text">花沢の里から鞍掛峠</p></div>
<p>　花沢の里からの登山口は2つある。法華寺の横、お墓を抜けていくところと、法華寺を少し過ぎた辺りのところだ。鞍掛峠を目指すには、法華寺を少し過ぎた方の登山口から入山する。法華寺辺りに看板が出ているので、そこでチェックすれば間違いはないかと思う。</p>
<p>　登山口から鞍掛峠までは、みかん畑の横を抜けていきながら、何度か林道と交わった後、徐々に本格的な山道になってくる。峠までは40分程度ではあるが、やや急なところもあるので、標高が低いので、夏の暑い日などは少しだけ辛いかも知れない。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>３．[鞍掛峠から満観峰]</h3>
<div id="attachment_1192" class="wp-caption alignright" style="width: 234px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B61.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B61-224x300.jpg" alt="鞍掛峠から満観峰" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1192" /></a><p class="wp-caption-text">鞍掛峠から満観峰</p></div>
<p>　鞍掛峠では視界が広がり、お茶畑や、奥には満観峰などを眺める事が出来る。ベンチがあるので、ここで小休止するといい。鞍掛峠では、高草山方面、満観峰方面に行く登山道と林道の交差点になっている。また、日本坂峠へショートカット出来る道もあるが、鞍掛峠から日本坂峠へ繋ぐ人はあまり多くなく、通っている人は殆どいない為、少し分かりづらくなっている。</p>
<p>　鞍掛峠から満観峰までは緩やかなコースとなっていて、大変歩きやすい。展望はないのだが、トレイルランすると非常に気持ちがいいコースだ。満観峰の山頂手前でやや登りがきついところはあるが、それ程、長くはなく、小学校低学年でも十分に登りきれる（はず）。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>４．[満観峰から日本坂峠]</h3>
<div id="attachment_1190" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B41.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B41-300x225.jpg" alt="満観峰から伊豆半島" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1190" /></a><p class="wp-caption-text">満観峰から伊豆半島</p></div>
<p>　満観峰は、その名の通り、360度の展望を持った山頂だ。天候次第ではあるが、富士山、南アルプスの山々の展望は素晴らしい。駿河湾に目を向ければ、遠く伊豆半島が見え、眼下には南側は焼津市街・焼津港、北側には静岡市街を見渡す事が出来る。<br />
　周りに遮るものが全くなく、まさに満観の景色で、頂上は広く、ベンチなどがあるので、夏は景色を楽しみながら、ゆっくりとランチしていってもいいと思う。冬は風が強く、この上なく寒いので、長居はしづらい。</p>
<div id="attachment_1191" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B51.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B51-300x225.jpg" alt="満観峰から日本坂峠" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1191" /></a><p class="wp-caption-text">満観峰から日本坂峠</p></div>
<p>　さて、ここから日本坂峠へはお茶畑を抜けながら（一部、放棄地気味・・・）、５０分ほど、縦走していく。小さな山と言っても、それなりにアップダウンがあり、ここまで歩いてきた子どもには少し辛いと思う。実際、以前、うちの一番下の子（当時６歳）はギブアップし、途中から肩車した経験がある。ファミリー登山で、満観峰までで、子どもが疲れているようであれば、鞍掛峠の方に降りた方が楽なので、それもありだと思う。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>５．[日本坂峠から花沢の里]</h3>
<div id="attachment_1193" class="wp-caption alignright" style="width: 235px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B71.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B71-225x300.jpg" alt="日本坂峠" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-1193" /></a><p class="wp-caption-text">日本坂峠</p></div>
<p>　古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。東征の際、日本武尊（ヤマトタケルノミコト）が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。北側の展望も良く、富士山がよく見える。</p>
<p>　以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。</p>
<div id="attachment_1194" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B8.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/B8-300x224.jpg" alt="日本坂峠から花沢の里" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1194" /></a><p class="wp-caption-text">日本坂峠から花沢の里</p></div>
<p>　日本坂峠から花沢の里までは森の中を下っていく。途中、急で滑りやすいガレ場があるので、少しだけ注意が必要だが、危険な感じがする程の場所はない。３０分程度で降りる事が出来る。</p>
<p>　今回ご紹介した「花沢の里 〜 満観峰 〜 日本坂峠」のハイキングコース、緩やかな山道を歴史の情緒を感じながら歩ける非常に珍しい場所だと思う。地元推しって事もあるけど、非常にオススメなので、ぜひぜひ、ハイキングしてみて欲しい場所だ。</p>
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		<title>田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 21:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日時：2013年6月29日（土）-6月30日（日）（曇り、霧） 本記事は前編があるので、そちらからどうぞ ３．小無間山から大無間山 　小無間山から奥の道はこれまでと打って変わり、緩やかな稜線上となる。景観は楽しめないが、森林の中を快適にトレッキングしていく事ができる。低山でこういう場所はあるのだが、２０００ｍを超えて、これほどの距離で深い森を楽しめるのは、南アルプス深南部における最大の醍醐味だ。 　中無間山のところで折り返すような感じになるので、道に迷う事があるようだが、トラロープが貼ってあるし、前後には大目にテープが貼ってあったので、注意していれば問題はないと思う。ただ、非常に歩きやすい道で快適なので、飛ばしてがんがん歩いていると、ミスしてしまう可能性はある。ここに限らず、大きく向きを変える場所というのは、方向感覚がずれるので、間違いやすい。 　この中無間山の折り返し地点を過ぎてちょっと行った窪地に、巨大な倒木がある。根っこからいっている。最近倒れたものなら、根の辺りの土がはげているのだが、それがなく、綺麗な状態なので、随分と昔に倒れた事が伺える。よく見ると、巨大な倒木の下にも倒木がある。一緒に倒れてしまったのだろうか。 　周りを見るとこの他にも多くの倒木があり、風を受けやすいところなのかも知れない。倒木が多く、木々の隙間があるので、窪地に多くの光が差し込む。時間が止まったような景色だ。今朝の登り始めから誰にも合わず、困難な登山道の先に、霧に覆われた幽玄な景色が現れた。私にとって深南部を登る楽しみの一つで、大無間山のここは、まさに理想的なものだった。 　そこからもう少し、緩やかな登りを歩くと、途中に遭難碑があった。1965年5月3日に、大無間山から小無間山へ向かう途中に、吹雪にあって遭難したとの事だった。ご冥福をお祈りしつつ、自らも最大限の注意、事前の準備をしておく事の重要さを改めて確認する機会になった。 　ここからしばらくいくと、寸又峡側へ降りるルートの分岐があり、そこを過ぎて、もうしばらく登ると、いよいよ大無間山に到着。大無間山の山頂は割りと広くて、ゆっくりとしているので、ここにテントを張るのもよかったな〜と思う。奥の方に、風イラズへの登山ルートがあった。今度来る時は、こちらから上がってみたいなと思っている。山頂でおにぎりを一つ頬張って、すぐに下山開始。さすがに18時前には小無間山に着いておきたい。 ４．大無間山から小無間山へ 　大無間山からの戻りは快適。道に迷うような場所もなく、中無間山までは緩やかな下りが続く。中無間山から小無間山に掛けては少し登るところもあるが、全体に緩やかな勾配をゆっくり歩く。 　小無間山に誰かテント張ってるかなと思いつつ、17時半頃にテン場に到着したものの、やはり誰もいない。今晩は小無間山山頂を独占。日が暮れる前に食事と思って急いで食べたものの、この時期の日は長く19時ぐらいまでは明るさがあった。 [２日目] ５．小無間山から下山 　鳥の声で4時半に起床。特に出発時間を決めていたわけではないけど、もう少し早く起きたかった。大分、疲れていたようだ。霧は出ているが、雨はなし。崩壊地の事がとても心配で、雨が降ったら降りれないなと心配していたので、よかった。 　小無間山からしばらく急登を下っていく。夜中に少し雨が降ったことと、常にミストが出ている状態となっている為、木の根、石が多いコースだと非常にスリッピーな状態となるので、注意して降る。 　しばらく降って、例の核心部へ至る。やはり怖い。一度、通っただけに余計に怖い。昨日は良く見ずに通りすぎたのだけど、ロープの括りつけてある部分を確認。早々、折れる木ではないし、ロープも２本、しっかりと張ってある。 　ゆっくりと、取り付く 　ロープがしっかりしているので、体を預けてしまってもいいのだろうけど、それはやはり怖いので、左手でロープ、右手は掴める場所を探りながら、ゆっくりと渡る。渡りきった辺りで、今回の登山で初めて人に合う。二人組の男性で、経験豊富そうな感じだ。少し話しをしてすぐに別れたが、先行の男性は難なく渡っているようだった。怖くないのかなぁ。。。 　ここから、再び、苦痛のP1〜P4のアップダウン。水と食事を消費したので、荷物は少し軽くなっているので、行きよりは楽な気もするが、疲労もあって、ペースは上がらない。途中、少し小雨。 　P4のある小無間小屋まで戻ってきたところで、一息付いていると、単独の方が一人登ってきた。足取り軽く、話しはしなかったが、荷物などの感じからして、日帰りだろうか。健脚そうだ。 　ここからは緩やかな下り。かなり気が緩んでしまい、２−３度、転倒。スティック（と言っても棒ですが）を使っているせいもあって、ペースが上がりがちで、ウエットなコンディションでは気をつけないと転倒してします・・・。危険なところよりも、意外と、何でもないところの方が怪我をしやすいかも知れない。 　９時半には無事、登山口に到着。折角なので、諏訪神社を参拝させて頂く。思いの外と言っては失礼かも知れないが、立派なご神木があるしっかりとした神社だった。神主さんが常駐しているわけではないと思うのだけど、綺麗にしてあった。田代の方々で清掃しているのだろうか。 　 ６．白樺荘で温泉 　下山後はやはり温泉である。田代にも日帰りがあるようなのだが、南アルプスと言えば、やはり白樺荘である。ここから10km程度あるが、折角なので、向かう事にする。10時半頃であったが、既にお客さんが居た。登山客だけではなく、観光、地元の人など色々だな。 　泉質は単純硫黄泉で、ぬるっとした感じ。以前の白樺荘を知らないので、何とも言えないのだが、立て直す前の白樺荘の方が味があり、湯質も良かったと聞く。実際、どうなんだろうかと思うが、個人的には今でも悪くないと思っている。 　温泉からは茶臼岳などを眺める事が出来るので、8月は茶臼を経由して、聖岳か光岳に行きたいなという思いが湧いてくる。 アルプス赤石温泉「白樺荘」 ◯場所・交通など 　所在地：静岡市葵区田代1110-5（畑薙第二ダム湖畔）（クリックするとGoogle Mapに移動） 　交通：自家用車の場合、てしゃまんくの里から県道60号を約１５分（約10km） ◯日帰り入浴利用時間 　時間：午前10：00～午後6：00（12月～3月は午後5：00まで） 　日帰り入浴休業日：毎週火曜日（祝日の場合は翌平日）、ただし8月と11月は無休 ◯料金 　日帰り入浴：中学生以上　500円、小学生　200円 ◯参考URL 　静岡市の公式ホームページ 　オクシズ１００選 　今の明石温泉「白樺荘」の様子（まほろばジャーナル。様） 　リニューアル前の明石温泉「旧白樺荘」の様子（温泉おやじの湯めぐり日記様） ◯泉質 　単純硫黄泉<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/"     class="crp_title">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="crp_title">湯日川親水公園で水遊び</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日時：2013年6月29日（土）-6月30日（日）（曇り、霧）<br />
<a href="http://laoban.wangji.jp/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E7%84%A1%E9%96%93%E5%B1%B1%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%B1%B1/" target="_blank">本記事は前編があるので、そちらからどうぞ</a></p>
<h3>３．小無間山から大無間山</h3>
<div id="attachment_923" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/78e002c3b62aaa0d8939beb3d7838bd1.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b13-150x150.jpg" alt="イワカガミ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-923" /></a><p class="wp-caption-text">イワカガミ</p></div>
<p>　小無間山から奥の道はこれまでと打って変わり、緩やかな稜線上となる。景観は楽しめないが、森林の中を快適にトレッキングしていく事ができる。低山でこういう場所はあるのだが、２０００ｍを超えて、これほどの距離で深い森を楽しめるのは、南アルプス深南部における最大の醍醐味だ。</p>
<p>　中無間山のところで折り返すような感じになるので、道に迷う事があるようだが、トラロープが貼ってあるし、前後には大目にテープが貼ってあったので、注意していれば問題はないと思う。ただ、非常に歩きやすい道で快適なので、飛ばしてがんがん歩いていると、ミスしてしまう可能性はある。ここに限らず、大きく向きを変える場所というのは、方向感覚がずれるので、間違いやすい。</p>
<p><span id="more-987"></span></p>
<div id="attachment_939" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/pb14.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/pb14-150x150.jpg" alt="巨大な倒木" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-939" /></a><p class="wp-caption-text">巨大な倒木</p></div>
<p>　この中無間山の折り返し地点を過ぎてちょっと行った窪地に、巨大な倒木がある。根っこからいっている。最近倒れたものなら、根の辺りの土がはげているのだが、それがなく、綺麗な状態なので、随分と昔に倒れた事が伺える。よく見ると、巨大な倒木の下にも倒木がある。一緒に倒れてしまったのだろうか。</p>
<p>　周りを見るとこの他にも多くの倒木があり、風を受けやすいところなのかも知れない。倒木が多く、木々の隙間があるので、窪地に多くの光が差し込む。時間が止まったような景色だ。今朝の登り始めから誰にも合わず、困難な登山道の先に、霧に覆われた幽玄な景色が現れた。私にとって深南部を登る楽しみの一つで、大無間山のここは、まさに理想的なものだった。</p>
<div id="attachment_926" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b17.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b17-150x150.jpg" alt="遭難碑" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-926" /></a><p class="wp-caption-text">遭難碑</p></div>
<p>　そこからもう少し、緩やかな登りを歩くと、途中に遭難碑があった。1965年5月3日に、大無間山から小無間山へ向かう途中に、吹雪にあって遭難したとの事だった。ご冥福をお祈りしつつ、自らも最大限の注意、事前の準備をしておく事の重要さを改めて確認する機会になった。</p>
<div id="attachment_925" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b16.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b16-150x150.jpg" alt="寸又峡分岐" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-925" /></a><p class="wp-caption-text">寸又峡分岐</p></div>
<p>　ここからしばらくいくと、寸又峡側へ降りるルートの分岐があり、そこを過ぎて、もうしばらく登ると、いよいよ大無間山に到着。大無間山の山頂は割りと広くて、ゆっくりとしているので、ここにテントを張るのもよかったな〜と思う。奥の方に、風イラズへの登山ルートがあった。今度来る時は、こちらから上がってみたいなと思っている。山頂でおにぎりを一つ頬張って、すぐに下山開始。さすがに18時前には小無間山に着いておきたい。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>４．大無間山から小無間山へ</h3>
<div id="attachment_929" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b20.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b20-150x150.jpg" alt="大無間山山頂" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-929" /></a><p class="wp-caption-text">大無間山山頂</p></div>
<p>　大無間山からの戻りは快適。道に迷うような場所もなく、中無間山までは緩やかな下りが続く。中無間山から小無間山に掛けては少し登るところもあるが、全体に緩やかな勾配をゆっくり歩く。</p>
<p>　小無間山に誰かテント張ってるかなと思いつつ、17時半頃にテン場に到着したものの、やはり誰もいない。今晩は小無間山山頂を独占。日が暮れる前に食事と思って急いで食べたものの、この時期の日は長く19時ぐらいまでは明るさがあった。</p>
<div class="clear"></div>
<h2>[２日目]</h2>
<h3>５．小無間山から下山</h3>
<div id="attachment_931" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b22.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b22-150x150.jpg" alt="6/30小無間山キャンプ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-931" /></a><p class="wp-caption-text">6/30小無間山での幕営</p></div>
<p>　鳥の声で4時半に起床。特に出発時間を決めていたわけではないけど、もう少し早く起きたかった。大分、疲れていたようだ。霧は出ているが、雨はなし。崩壊地の事がとても心配で、雨が降ったら降りれないなと心配していたので、よかった。</p>
<p>　小無間山からしばらく急登を下っていく。夜中に少し雨が降ったことと、常にミストが出ている状態となっている為、木の根、石が多いコースだと非常にスリッピーな状態となるので、注意して降る。</p>
<div id="attachment_932" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b23.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b23-150x150.jpg" alt="小無間山からP1への途中" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-932" /></a><p class="wp-caption-text">小無間山からP1への途中</p></div>
<p>　しばらく降って、例の核心部へ至る。やはり怖い。一度、通っただけに余計に怖い。昨日は良く見ずに通りすぎたのだけど、ロープの括りつけてある部分を確認。早々、折れる木ではないし、ロープも２本、しっかりと張ってある。</p>
<div id="attachment_935" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b26.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b26-150x150.jpg" alt="核心部ロープ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-935" /></a><p class="wp-caption-text">核心部ロープ</p></div>
<p>　ゆっくりと、取り付く</p>
<p>　ロープがしっかりしているので、体を預けてしまってもいいのだろうけど、それはやはり怖いので、左手でロープ、右手は掴める場所を探りながら、ゆっくりと渡る。渡りきった辺りで、今回の登山で初めて人に合う。二人組の男性で、経験豊富そうな感じだ。少し話しをしてすぐに別れたが、先行の男性は難なく渡っているようだった。怖くないのかなぁ。。。</p>
<div id="attachment_936" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b27.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b27-150x150.jpg" alt="大無間山核心部上から" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-936" /></a><p class="wp-caption-text">大無間山核心部上から</p></div>
<p>　ここから、再び、苦痛のP1〜P4のアップダウン。水と食事を消費したので、荷物は少し軽くなっているので、行きよりは楽な気もするが、疲労もあって、ペースは上がらない。途中、少し小雨。</p>
<p>　P4のある小無間小屋まで戻ってきたところで、一息付いていると、単独の方が一人登ってきた。足取り軽く、話しはしなかったが、荷物などの感じからして、日帰りだろうか。健脚そうだ。</p>
<p>　ここからは緩やかな下り。かなり気が緩んでしまい、２−３度、転倒。スティック（と言っても棒ですが）を使っているせいもあって、ペースが上がりがちで、ウエットなコンディションでは気をつけないと転倒してします・・・。危険なところよりも、意外と、何でもないところの方が怪我をしやすいかも知れない。</p>
<div id="attachment_937" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b28.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b28-150x150.jpg" alt="田代諏訪神社とご神木" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-937" /></a><p class="wp-caption-text">田代諏訪神社とご神木</p></div>
<p>　９時半には無事、登山口に到着。折角なので、諏訪神社を参拝させて頂く。思いの外と言っては失礼かも知れないが、立派なご神木があるしっかりとした神社だった。神主さんが常駐しているわけではないと思うのだけど、綺麗にしてあった。田代の方々で清掃しているのだろうか。<br />
　</p>
<div class="clear"></div>
<h3>６．白樺荘で温泉</h3>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b29.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b29-300x225.jpg" alt="アルプス赤石温泉 「白樺荘」" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-938" /></a></p>
<p>　下山後はやはり温泉である。田代にも日帰りがあるようなのだが、南アルプスと言えば、やはり白樺荘である。ここから10km程度あるが、折角なので、向かう事にする。10時半頃であったが、既にお客さんが居た。登山客だけではなく、観光、地元の人など色々だな。</p>
<p>　泉質は単純硫黄泉で、ぬるっとした感じ。以前の白樺荘を知らないので、何とも言えないのだが、立て直す前の白樺荘の方が味があり、湯質も良かったと聞く。実際、どうなんだろうかと思うが、個人的には今でも悪くないと思っている。</p>
<p>　温泉からは茶臼岳などを眺める事が出来るので、8月は茶臼を経由して、聖岳か光岳に行きたいなという思いが湧いてくる。</p>
<p>アルプス赤石温泉「白樺荘」</p>
<div style="border:1px solid #ccc;background-color:#eee;padding:7px;line-height:5px;">
<p>◯場所・交通など<br />
　所在地：<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E8%B5%A4%E7%9F%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%80%8C%E7%99%BD%E6%A8%BA%E8%8D%98%E3%80%8D&#038;hl=ja&#038;ie=UTF8&#038;ll=35.306895,138.196785&#038;spn=0.01196,0.019162&#038;sll=35.120268,138.325225&#038;sspn=1.525375,2.452698&#038;brcurrent=3,0x601b8468951b35b1:0x14af121f03bf40ee,0&#038;hq=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E8%B5%A4%E7%9F%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%80%8C%E7%99%BD%E6%A8%BA%E8%8D%98%E3%80%8D&#038;t=m&#038;z=16" target="_blank">静岡市葵区田代1110-5（畑薙第二ダム湖畔）</a>（クリックするとGoogle Mapに移動）<br />
　交通：自家用車の場合、てしゃまんくの里から県道60号を約１５分（約10km） </p>
<p>◯日帰り入浴利用時間<br />
　時間：午前10：00～午後6：00（12月～3月は午後5：00まで）<br />
　日帰り入浴休業日：毎週火曜日（祝日の場合は翌平日）、ただし8月と11月は無休</p>
<p>◯料金<br />
　日帰り入浴：中学生以上　500円、小学生　200円 </p>
<p>◯参考URL<br />
　<a href="http://www.city.shizuoka.jp/deps/kouiki/akaisisirakaba.html" target="_blank">静岡市の公式ホームページ</a><br />
　<a href="http://www.okushizuoka.jp/100sen/spot/000132.html" target="_blank">オクシズ１００選</a><br />
　<a href="http://blog.goo.ne.jp/kilowatt/e/7d244b8f8c8393e6fb2941750eb50b27" target="_blank">今の明石温泉「白樺荘」の様子（まほろばジャーナル。様）</a><br />
　<a href="http://onsenoyazi.blog81.fc2.com/blog-entry-94.html" target="_blank">リニューアル前の明石温泉「旧白樺荘」の様子（温泉おやじの湯めぐり日記様）</a></p>
<p>◯泉質<br />
　単純硫黄泉</p>
</div>
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		<title>田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（前編）</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 11:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
				<category><![CDATA[山のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>山行日時：2013年6月29日（土）-6月30日（日）（曇り、霧） [大無間山（だいむげんさん）について] 　アルプス深南部と呼ばれる山塊にあり、標高も2329mと、このエリアでは雄大な存在で、原始的な山の雰囲気を感じ取る事ができる。しかしながら、知名度は高くなく、奥深いアプローチ、途中に水場がないなどもあって、一般の登山者を寄せ付けない雰囲気となっている。 　登山コースとしては、井川湖（田代地区）からのピストン、寸又峡（大樽沢）からのピストン、或いは、それらを繋げた縦走などがある。それ以外にも寸又峡から風イラズを経由するコース、沢から上がるなどのバリエーションルートが幾つかあるようだ。 　寸又峡（大樽沢）からのコースは踏み跡が不鮮明という事もあり、田代からのピストンが最も一般的となっている。しかしながら、2013年に入ってからと思われるが、P1と小無間山の間の核心部となる崩壊地が、思いの外、劣悪な状態になっており、どのルートを取っても難易度が高いと思われる。 　さて、今回の山行は、田代（井川湖）から１泊２日で往復する事にした。登ってみた感想としては、小無間小屋から続く強烈なアップダウンでかなり疲弊したという事、また、P1から小無間山に続く地点にある崩壊があまりにも怖かったのだが、中無間山から大無間山の間の神秘的な森林の風景に深い感銘を覚えた。ここまでの行程が大変だったという心理的な部分もあるし、登山中、ずっと霧がいい具合に出ていた事もあって、私の中でイメージする幽玄な風景というものがそこにあった。 [記録] （１日目）10時間20分：16km 田代てしゃまんくの里(7：00)－小無間小屋(10：20)－小無間山(13：10/13:50)－大無間山(15：35/15：50)－小無間山(17:20) （２日目）4時間：4.5km 小無間山(5:30)－小無間小屋-登山口P(9：30) [１日目] １．登山口から小無間小屋 　いつものように金曜日の夜、家で食事をし、シャワーを浴びてから出発した。焼津から登山口のある井川湖までの行き方としては幾つかあるのだが、行きは千頭から静岡県道388号接岨峡線を通って、井川に向かうルートで約２時間で到着した。ルートによっては、全面通行止め、時間帯通行止めなどがあるので、以下のサイトでチェックしてから行き方を決める事をおすすめする。 　[静岡県道路通行規制情報提供システム] 　http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php 　アプト式鉄道の井川駅付近からは、絵本の里がある「南アルプス井川観光会館」の更に先にある畑薙ダム方面に車を向かわせる。南アルプス井川オートキャンプ場があり、その辺りが田代地区となる。車は、その少し先にある「てしゃんまんくの里」という看板がある駐車場（公衆トイレがある休憩所）に止めた。ここに停めるのが一般的だと思うが、少し上がったところに「諏訪神社」があり、そこの境内に停めている方もいるようだった。 　てしゃまんくの里（場所はクリックしてください）から５分程度山の方に向かうと、諏訪神社の鳥居があって、そこが登山口へと繋がる山道となる。その横に、湧き水（諏訪の霊水）があり、大変おいしいお水なので、そこで汲んでいく事をおすすめする。今回は１泊２日という事もあり、私は５L程、汲み上げさせてもらった。実際の登山口はここから５〜１０分程度上がったところにあり、登山届の記入場所がある。 　まずは、淡々と地味に登って高度を稼いでいく。田代地区の標高が660mぐらいなので、笹ヤブや杉の木に囲まれた里山という雰囲気だ。最初の目標となる小無間小屋（P4）の1,796mまでで、約1,100mと上げる事になる。久々のテント泊という事で、荷物が重く、小無間小屋に着く頃にはかなりバテバテで情けない限り。やはり、高草山で歩荷トレーニングが必要だ。 　 　小無間小屋は7-8人ぐらいは十分いける居住スペースがある。中にはブルーシートが引かれており、清掃も行き届いている感じがした。中に宿泊者ノートがあったので読んでみたのだが、P1-小無間山の間の崩壊地についての危険さについて書かれているものが目についた・・・・・・「行くべきではない」「引き返すべき」という意見が多く、若干、気持ちが暗くなる。 ２．小無間小屋から小無間山まで 　行くとこまで行って駄目であれば、引き返そうという思いで進む。小無間小屋のあるP4からはP3->P2->P1と小ピークをアップダウンを繰り返しながら、越えていく。ロープ場があるような場所は一箇所で、特に危険な場所というのはなく、ただ単純に体力が徐々に削られていくという感じだ。P3、P1はピーク部分にテープがあったのだけど、P2は行きも帰りも見つけられなかった。何か目印はあるのだろうか。 　P1を超えてから下っていくと、いよいよ、核心部の登場だ。写真では恐怖感が伝わらないかも知れないが、実に極悪な崩壊地である。馬の背というレベルではなく、ナイフリッジだ。この日は、霧が出ていた事もあり、崖の全体像が見えなかった事が余計に怖く、吸い込まれて行きそうだった。幸いな事というか、静岡県の尽力かと思われるが、つい最近、トラロープが付けられたようで、上手く使えば、何とかいけるかなという感じだ。 　かなりビビリながらも取り付く。通常はロープ、鎖があっても、よっぽどの事が無ければ使わない方なのだが、今回は迷わず使った。取り付いて分かったのだが、掴めるところがない。石とか、土とか掴めなくはないのだが、あまりにも脆すぎて、これに頼るのは自殺行為に近い。今回は、ビレイを取らなかったのだけど、ロープでセルフビレイを取ってもよかったかと思う。そのぐらいのレベルだ。 　事前に登山ブログなどで情報を集めていたけれども、よもや、ここまでとは思っていなかった。やはり、写真では分からない部分がある。この崩壊地に、つい最近（2013年5〜6月頃？）、ロープが設置されたというは非常に不思議だったので、過去の登山ブログから写真を拾ってみたところ、最近崩落が起きた事が分かった。以前から難所ではあったようだが、ブログから幾つか拾ってみたところ、数年来、少しづつ崩壊はしていたようだが、今年の4月下旬頃に大きな崩れが発生しと推測される。ロープが張られた事で、一旦、危険度は下がったと思われるが、今も崩壊が急速に進行しているので、何かしらの対応が必要になるだろう。6月前半と後半で大きく違ってしまっている。 【大無間山　田代ルート崩壊地の時系列写真による変化】 [2013年6月29日]私が登った時の崩壊地の写真 [2013年6月8日]「山の草木に息吹を与える風」様のブログの写真 [2013年5月26日]「freemanのブログ」様の写真 [2013年5月4日]「ヤマレコ　youji」様の写真 [2013年4月21日]「ヤマレコ　eno1234」様の写真 [2012年9月9日]「Yサー♪のアクティブスタイル vol.2」様の写真 　ちなみに、ここも怖かったのだが、これを抜けた先にも少し危険な道が続く。「核心部上部２」の写真のポイントだが、右から行くか、左から行くかの選択がある。行きは右から行ったのだが、石がぐらぐらしていて、不安定な足場だった。帰りは左側から降りた。土砂で崩れやすいのだが、まだ、こちらの方が安心感があるので、こちらを選択するのが正解だと思う。写真を見ると、絶対に左なんだけど、現場では右を選択してしまった。左側が土でズルズルしていた一方、右の岩がある程度、しっかりしているだろうという期待からだ。。。慎重さが足りない、良くないな。 　この崩壊地を過ぎてからは急登が続く。三点確保しながら超える部分も多々有り、大分、疲れながら、小無間山への到着となる。今夜はここで泊まる予定なので、まずは、テントを張って、荷物をデポする。正直、ここでヘトヘトだったのと、既に14:00という時間だったので、大無間山まで往復する気持ちが折れかけていたのだが、この時期、日も長いので、ボチボチ行ってみるかと思い、頑張って出発した。 この記事は後編があります。田代から小無間山、大無間山への登山後編へ続く<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/"    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				<content:encoded><![CDATA[<p>山行日時：2013年6月29日（土）-6月30日（日）（曇り、霧）</p>
<h2>[大無間山（だいむげんさん）について]</h2>
<p>　アルプス深南部と呼ばれる山塊にあり、標高も2329mと、このエリアでは雄大な存在で、原始的な山の雰囲気を感じ取る事ができる。しかしながら、知名度は高くなく、奥深いアプローチ、途中に水場がないなどもあって、一般の登山者を寄せ付けない雰囲気となっている。</p>
<p>　登山コースとしては、井川湖（田代地区）からのピストン、寸又峡（大樽沢）からのピストン、或いは、それらを繋げた縦走などがある。それ以外にも寸又峡から風イラズを経由するコース、沢から上がるなどのバリエーションルートが幾つかあるようだ。</p>
<p>　寸又峡（大樽沢）からのコースは踏み跡が不鮮明という事もあり、田代からのピストンが最も一般的となっている。しかしながら、2013年に入ってからと思われるが、P1と小無間山の間の核心部となる崩壊地が、思いの外、劣悪な状態になっており、どのルートを取っても難易度が高いと思われる。</p>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b21.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b21.jpg" alt="倒木エリア" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-930" /></a></p>
<p>　さて、今回の山行は、田代（井川湖）から１泊２日で往復する事にした。登ってみた感想としては、小無間小屋から続く強烈なアップダウンでかなり疲弊したという事、また、P1から小無間山に続く地点にある崩壊があまりにも怖かったのだが、中無間山から大無間山の間の神秘的な森林の風景に深い感銘を覚えた。ここまでの行程が大変だったという心理的な部分もあるし、登山中、ずっと霧がいい具合に出ていた事もあって、私の中でイメージする幽玄な風景というものがそこにあった。</p>
<p><span id="more-910"></span></p>
<h3>[記録]</h3>
<h3>（１日目）10時間20分：16km</h3>
<p>田代てしゃまんくの里(7：00)－小無間小屋(10：20)－小無間山(13：10/13:50)－大無間山(15：35/15：50)－小無間山(17:20)</p>
<h3>（２日目）4時間：4.5km</h3>
<p>小無間山(5:30)－小無間小屋-登山口P(9：30)</p>
<h2>[１日目]</h2>
<h3>１．登山口から小無間小屋</h3>
<div id="attachment_911" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b1.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b1-150x150.jpg" alt="車はてしゃまんぐの里へ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-911" /></a><p class="wp-caption-text">車はてしゃまんくの里へ</p></div>
<p>　いつものように金曜日の夜、家で食事をし、シャワーを浴びてから出発した。焼津から登山口のある井川湖までの行き方としては幾つかあるのだが、行きは千頭から静岡県道388号接岨峡線を通って、井川に向かうルートで約２時間で到着した。ルートによっては、全面通行止め、時間帯通行止めなどがあるので、以下のサイトでチェックしてから行き方を決める事をおすすめする。</p>
<p>　[静岡県道路通行規制情報提供システム]<br />
　<a href="http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php" title="静岡県道路通行規制情報提供システム" target="_blank">http://douro.pref.shizuoka.jp/kisei/program/index.php</a></p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_912" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b2.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b2-150x150.jpg" alt="諏訪の霊水。うまい！" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-912" /></a><p class="wp-caption-text">諏訪の霊水。うまい！</p></div>
<p>　アプト式鉄道の井川駅付近からは、絵本の里がある「南アルプス井川観光会館」の更に先にある畑薙ダム方面に車を向かわせる。南アルプス井川オートキャンプ場があり、その辺りが田代地区となる。車は、その少し先にある<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e0817a9a15575d27b&#038;msa=0&#038;ll=35.26209,138.243542&#038;spn=0.047586,0.076647&#038;iwloc=0004e081810b542c21623" target="_blank">「てしゃんまんくの里」</a>という看板がある駐車場（公衆トイレがある休憩所）に止めた。ここに停めるのが一般的だと思うが、少し上がったところに「諏訪神社」があり、そこの境内に停めている方もいるようだった。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_916" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b6.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b6-150x150.jpg" alt="小無間小屋までの道" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-916" /></a><p class="wp-caption-text">小無間小屋までの道</p></div>
<p>　<a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=201770754346699587808.0004e0817a9a15575d27b&#038;msa=0&#038;ll=35.26209,138.243542&#038;spn=0.047586,0.076647&#038;iwloc=0004e081810b542c21623" target="_blank">てしゃまんくの里（場所はクリックしてください）</a>から５分程度山の方に向かうと、諏訪神社の鳥居があって、そこが登山口へと繋がる山道となる。その横に、湧き水（諏訪の霊水）があり、大変おいしいお水なので、そこで汲んでいく事をおすすめする。今回は１泊２日という事もあり、私は５L程、汲み上げさせてもらった。実際の登山口はここから５〜１０分程度上がったところにあり、登山届の記入場所がある。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_914" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b4.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b4-150x150.jpg" alt="多分、毒キノコ" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-914" /></a><p class="wp-caption-text">多分、毒キノコ</p></div>
<p>　まずは、淡々と地味に登って高度を稼いでいく。田代地区の標高が660mぐらいなので、笹ヤブや杉の木に囲まれた里山という雰囲気だ。最初の目標となる小無間小屋（P4）の1,796mまでで、約1,100mと上げる事になる。久々のテント泊という事で、荷物が重く、小無間小屋に着く頃にはかなりバテバテで情けない限り。やはり、高草山で歩荷トレーニングが必要だ。<br />
　</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_917" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b7.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b7-150x150.jpg" alt="小無間小屋" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-917" /></a><p class="wp-caption-text">小無間小屋</p></div>
<p>　小無間小屋は7-8人ぐらいは十分いける居住スペースがある。中にはブルーシートが引かれており、清掃も行き届いている感じがした。中に宿泊者ノートがあったので読んでみたのだが、P1-小無間山の間の崩壊地についての危険さについて書かれているものが目についた・・・・・・「行くべきではない」「引き返すべき」という意見が多く、若干、気持ちが暗くなる。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>２．小無間小屋から小無間山まで</h3>
<div id="attachment_919" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b9.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b9-150x150.jpg" alt="P1から崩壊地間" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-919" /></a><p class="wp-caption-text">P1から崩壊地間</p></div>
<p>　行くとこまで行って駄目であれば、引き返そうという思いで進む。小無間小屋のあるP4からはP3->P2->P1と小ピークをアップダウンを繰り返しながら、越えていく。ロープ場があるような場所は一箇所で、特に危険な場所というのはなく、ただ単純に体力が徐々に削られていくという感じだ。P3、P1はピーク部分にテープがあったのだけど、P2は行きも帰りも見つけられなかった。何か目印はあるのだろうか。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_921" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b11.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b11-150x150.jpg" alt="ぐらぐらの核心部" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-921" /></a><p class="wp-caption-text">ぐらぐらの核心部</p></div>
<p>　P1を超えてから下っていくと、いよいよ、核心部の登場だ。写真では恐怖感が伝わらないかも知れないが、実に極悪な崩壊地である。馬の背というレベルではなく、ナイフリッジだ。この日は、霧が出ていた事もあり、崖の全体像が見えなかった事が余計に怖く、吸い込まれて行きそうだった。幸いな事というか、静岡県の尽力かと思われるが、つい最近、トラロープが付けられたようで、上手く使えば、何とかいけるかなという感じだ。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_933" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b24.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b24-150x150.jpg" alt="核心部上部１" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-933" /></a><p class="wp-caption-text">核心部上部１</p></div>
<p>　かなりビビリながらも取り付く。通常はロープ、鎖があっても、よっぽどの事が無ければ使わない方なのだが、今回は迷わず使った。取り付いて分かったのだが、掴めるところがない。石とか、土とか掴めなくはないのだが、あまりにも脆すぎて、これに頼るのは自殺行為に近い。今回は、ビレイを取らなかったのだけど、ロープでセルフビレイを取ってもよかったかと思う。そのぐらいのレベルだ。</p>
<p>　事前に登山ブログなどで情報を集めていたけれども、よもや、ここまでとは思っていなかった。やはり、写真では分からない部分がある。この崩壊地に、つい最近（2013年5〜6月頃？）、ロープが設置されたというは非常に不思議だったので、過去の登山ブログから写真を拾ってみたところ、最近崩落が起きた事が分かった。以前から難所ではあったようだが、ブログから幾つか拾ってみたところ、数年来、少しづつ崩壊はしていたようだが、今年の4月下旬頃に大きな崩れが発生しと推測される。ロープが張られた事で、一旦、危険度は下がったと思われるが、今も崩壊が急速に進行しているので、何かしらの対応が必要になるだろう。6月前半と後半で大きく違ってしまっている。</p>
<h3>【大無間山　田代ルート崩壊地の時系列写真による変化】</h3>
<p>[2013年6月29日]<a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b11.jpg" target="_blank">私が登った時の崩壊地の写真</a><br />
[2013年6月8日]<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nann_puu/GALLERY/show_image.html?id=38215655&#038;no=9" target="_blank">「山の草木に息吹を与える風」様のブログの写真</a><br />
[2013年5月26日]<a href="http://ameblo.jp/f-r-e-e-m-a-n/image-11541227927-12557755720.html" target="_blank">「freemanのブログ」様の写真</a><br />
[2013年5月4日]<a href="http://yamareco.info/modules/yamareco/include/tmp_imgresize.php?maxsize=800&#038;did=298807&#038;fname=821c7214138eac97e7f44bf15f71643a.JPG" target="_blank">「ヤマレコ　youji」様の写真</a><br />
[2013年4月21日]<a href="http://yamareco.info/modules/yamareco/include/tmp_imgresize.php?maxsize=800&#038;did=287249&#038;fname=27cae8fd2a4d97ec81e4a07d7b56704b.JPG" target="_blank">「ヤマレコ　eno1234」様の写真</a><br />
[2012年9月9日]<a href="http://101.dtiblog.com/y/ysa2/file/20121030203552.jpg" target="_blank">「Yサー♪のアクティブスタイル vol.2」様の写真</a></p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_934" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b25.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b25-150x150.jpg" alt="核心部上部２" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-934" /></a><p class="wp-caption-text">核心部上部２</p></div>
<p>　ちなみに、ここも怖かったのだが、これを抜けた先にも少し危険な道が続く。「核心部上部２」の写真のポイントだが、右から行くか、左から行くかの選択がある。行きは右から行ったのだが、石がぐらぐらしていて、不安定な足場だった。帰りは左側から降りた。土砂で崩れやすいのだが、まだ、こちらの方が安心感があるので、こちらを選択するのが正解だと思う。写真を見ると、絶対に左なんだけど、現場では右を選択してしまった。左側が土でズルズルしていた一方、右の岩がある程度、しっかりしているだろうという期待からだ。。。慎重さが足りない、良くないな。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="attachment_922" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b12.jpg"><img src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/07/b12-150x150.jpg" alt="小無間山山頂" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-922" /></a><p class="wp-caption-text">小無間山山頂</p></div>
<p>　この崩壊地を過ぎてからは急登が続く。三点確保しながら超える部分も多々有り、大分、疲れながら、小無間山への到着となる。今夜はここで泊まる予定なので、まずは、テントを張って、荷物をデポする。正直、ここでヘトヘトだったのと、既に14:00という時間だったので、大無間山まで往復する気持ちが折れかけていたのだが、この時期、日も長いので、ボチボチ行ってみるかと思い、頑張って出発した。</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E7%84%A1%E9%96%93%E5%B1%B1%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%B1%B1%EF%BC%92/">この記事は後編があります。田代から小無間山、大無間山への登山後編へ続く</a></p>
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		<title>第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</title>
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		<pubDate>Sat, 25 May 2013 13:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>laoban</dc:creator>
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		<category><![CDATA[静岡案内]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>⇐前編はこちら ２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備 □　カミネッコン作成 国土交通省の方の説明が終わると、いよいよ、植樹の開始だ。まずは、カミネッコンという再生紙ダンボールから作られた紙枠型を組み立てる。組み立てると六角形の鉢植えみたいなものになる。この中に培養土と苗木を入れて、植えるのだ。カミネッコン組立は、やり方が分かれば、小学生でも難なく組み立てられる。 カミネッコンの壁部に隙間があって、そこにたっぷり水を浸した新聞紙を入れておく事で、苗木にしっかりと水を与える事が出来るそうだ。この辺りの土地は石が非常に多い為、水が溜まりにくいという問題がある。こうやって、苗木の周りに新聞紙があると、雨が降った時に、紙に染みこんでいくので、こういう地質の場所でも、ゆっくりと水を与える事が出来る。 カミネッコンとか初めて見たのだが、本当に日本人は色々と開発・発明してくれる方が大勢いらしゃる。 □　カミネッコンに培養土と苗木を詰める カミネッコンを組み立てたら、次は、培養土と苗木を入れてもらう。入れてもらう作業はボランティアのオジサン達にやって頂くので、こちらは持っていくだけ。入れてもらった後は、木札に名前を書いて、ぶら下げる。名札付けるんですネー。これはいい。名札を付けると、ものすごく愛着が湧いてくるし、今度、見に行こう！って思うので、この辺りに来る楽しみが増えた。 ３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹 □　植樹場所まで移動 苗木の準備が出来たら、植樹場所の山腹工（柵工）まで少し登って移動。せいぜい、10分程度なんだけど、苗木を持っての登りなので、小さい子どもには少し大変だった。 個人的には、ほんの少しでも山の中を歩けて、とても満足。 □　穴掘り 柵工に着いたら、苗木を埋める為に、シャベルで穴掘。これが思いの外、大変だった。子どもでもやれるかなーと思って、やってもらおうと思っていたのだけど、掘れない・・・。大小の石がかなり多くあって、シャベルで掘るにはちょっとしたコツと力が必要。こんだけ石ばっかりだったら、崩れるはずだ。 カミネッコンの苗木を埋めたら、最後の仕上げにたっぷりと水を掛ける。最初がすごく肝心なようで、水をたっぷり掛けなくてはいけない。帰りに関係者の方に聞いた話しだと、植えた日の夜か、次の日ぐらいに雨が降ると最高なんだけどなぁっとおっしゃってた。この日は、朝は晴れてたけど、イベントが終わる昼ぐらいには雲行きが若干、怪しくなってきたので、山の方が夜、降ったりしたのではと期待。 山腹工、植樹ってすごく地味な感じなのだけど、1983年から30年間も地道にやってきたことで、大谷崩れの自然は大きく回復していきている。国土交通省のホームページに工事が始まった昭和53年（1983年）の写真が残っていて、どれほど、回復したのかというのかが分かる。 [参考：国交省の大谷崩れの山腹工について] http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm 出典：国交省の大谷山腹工のページ 最後に、みんなで記念撮影。親子合わせて、総勢80人だったそうだ。梅ヶ島に温泉に来たら、必ず寄って見に行きたい。来年も参加出来るといいな。<div class="crp_related"><div class="clear"><hr /></div><h3 style="margin-top:15px">関連すると思われる記事</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="crp_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="crp_title">湯日川親水公園で水遊び</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%92/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1/"     class="crp_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（前編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="crp_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li></ul></div><div class="wherego_related"><div class='clear'><hr /></div><h3 style='margin-top:15px;'>この記事を見た方は他にこんな記事を見ています</h3><hr /><ul><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%8f%e8%80%81%e5%a4%ab%e5%a9%a6/"     class="wherego_title">上海で手をつないで歩く老夫婦</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%97%a5%e8%a8%98/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e5%8b%95%e5%90%912013%e5%b9%b45%e6%9c%88/"     class="wherego_title">スマートフォンのOSシェア動向 2013年5月</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/%e7%94%b0%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a7%e7%84%a1%e9%96%93%e5%b1%b1%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%92/"     class="wherego_title">田代から小無間山、大無間山への登山（単独テント1泊）（後編）</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e8%be%b2%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/201516%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%82%b9%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e3%83%bb%e5%87%ba%e8%8d%b7%e8%aa%bf%e6%95%b4%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%97/"     class="wherego_title">2015/16年度レタス収穫・出荷調整アルバイトを募集しています</a></li><li><a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e6%b9%af%e6%97%a5%e5%b7%9d%e8%a6%aa%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92/"     class="wherego_title">湯日川親水公園 で水遊び</a></li></ul></div></p><p>The post <a href="http://laoban.wangji.jp/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e6%a1%88%e5%86%85/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%8c%e8%a6%aa%e5%ad%90%e3%81%a7%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e5%b4%a9%e3%82%8c%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e6%a4%8d%e6%a8%b9%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3/">第６回「親子で大谷崩れの森づくり」植樹イベントに参加（後編）</a> appeared first on <a href="http://laoban.wangji.jp">どんぐり農園（吉田町）のブログ</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://laoban.wangji.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%A1%88%E5%86%85/%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%9B%9E%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%A4%8D%E6%A8%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/"  style="font-size:16px;">⇐前編はこちら</a></p>
<h2>２．カミネッコンを作成し、木札記入など、植樹準備</h2>
<div id="attachment_792" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/17add458caf6d913c2a753ed1a1ca499.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-792" alt="カミネッコン組み立て中" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/17add458caf6d913c2a753ed1a1ca499-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">カミネッコン組み立て中</p></div>
<h3>□　カミネッコン作成</h3>
<p>国土交通省の方の説明が終わると、いよいよ、植樹の開始だ。まずは、カミネッコンという再生紙ダンボールから作られた紙枠型を組み立てる。組み立てると六角形の鉢植えみたいなものになる。この中に培養土と苗木を入れて、植えるのだ。カミネッコン組立は、やり方が分かれば、小学生でも難なく組み立てられる。</p>
<div id="attachment_793" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/fc4ab44a37524727942ac844e629eea1.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-793" alt="カミネッコン新聞紙入り" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/fc4ab44a37524727942ac844e629eea1-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">カミネッコン新聞紙入り</p></div>
<p>カミネッコンの壁部に隙間があって、そこにたっぷり水を浸した新聞紙を入れておく事で、苗木にしっかりと水を与える事が出来るそうだ。この辺りの土地は石が非常に多い為、水が溜まりにくいという問題がある。こうやって、苗木の周りに新聞紙があると、雨が降った時に、紙に染みこんでいくので、こういう地質の場所でも、ゆっくりと水を与える事が出来る。 カミネッコンとか初めて見たのだが、本当に日本人は色々と開発・発明してくれる方が大勢いらしゃる。</p>
<div style="padding-bottom:70px;"></div>
<p> <span id="more-790"></span></p>
<div id="attachment_794" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/93678777e48dfa2e9cdbf0d825e3fc8c.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-794" alt="苗木と培養土" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/93678777e48dfa2e9cdbf0d825e3fc8c-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">苗木と培養土</p></div>
<h3>□　カミネッコンに培養土と苗木を詰める</h3>
<p>カミネッコンを組み立てたら、次は、培養土と苗木を入れてもらう。入れてもらう作業はボランティアのオジサン達にやって頂くので、こちらは持っていくだけ。入れてもらった後は、木札に名前を書いて、ぶら下げる。名札付けるんですネー。これはいい。名札を付けると、ものすごく愛着が湧いてくるし、今度、見に行こう！って思うので、この辺りに来る楽しみが増えた。</p>
<h2 style="padding-top:50px;">３．植樹場所まで歩いて移動して、植樹</h2>
<h3>□　植樹場所まで移動</h3>
<p>苗木の準備が出来たら、植樹場所の山腹工（柵工）まで少し登って移動。せいぜい、10分程度なんだけど、苗木を持っての登りなので、小さい子どもには少し大変だった。 個人的には、ほんの少しでも山の中を歩けて、とても満足。</p>
<h3>□　穴掘り</h3>
<p>柵工に着いたら、苗木を埋める為に、シャベルで穴掘。これが思いの外、大変だった。子どもでもやれるかなーと思って、やってもらおうと思っていたのだけど、掘れない・・・。大小の石がかなり多くあって、シャベルで掘るにはちょっとしたコツと力が必要。こんだけ石ばっかりだったら、崩れるはずだ。 カミネッコンの苗木を埋めたら、最後の仕上げにたっぷりと水を掛ける。最初がすごく肝心なようで、水をたっぷり掛けなくてはいけない。帰りに関係者の方に聞いた話しだと、植えた日の夜か、次の日ぐらいに雨が降ると最高なんだけどなぁっとおっしゃってた。この日は、朝は晴れてたけど、イベントが終わる昼ぐらいには雲行きが若干、怪しくなってきたので、山の方が夜、降ったりしたのではと期待。</p>
<div id="attachment_796" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/66f30cfe165ce8e79a1abf7599f0ed6a.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-796" alt="登る〜" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/66f30cfe165ce8e79a1abf7599f0ed6a-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">登る〜</p></div>
<div id="attachment_797" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/c003e0bbf255b71b2852430af3ab8729.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-797 " alt="植樹場所まで登って移動〜" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/c003e0bbf255b71b2852430af3ab8729-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">植樹場所まで登って移動〜</p></div>
<div id="attachment_798" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/e6da784c9885b1a2d81dc786a40b241c.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-798" alt="息子の穴掘り" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/e6da784c9885b1a2d81dc786a40b241c-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">息子の穴掘り</p></div>
<div id="attachment_799" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/aa78dfa5285f68939102ce9e99801980.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-799 " alt="石ゴロゴロ" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/aa78dfa5285f68939102ce9e99801980-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">石ゴロゴロ</p></div>
<div id="attachment_800" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/5708860c3356f4cb727ef96bf5194397.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-800" alt="埋めてるとこ" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/5708860c3356f4cb727ef96bf5194397-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">埋めてるとこ</p></div>
<div id="attachment_801" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/d0e41c0b8bff857e79f10d827138f230.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-801" alt="大勢の参加者" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/d0e41c0b8bff857e79f10d827138f230-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">大勢の参加者</p></div>
<div id="attachment_802" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/08d81c1dfb496264546cf63d72214897.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-802" alt="名札" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/08d81c1dfb496264546cf63d72214897-e1371836292541-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">名札</p></div>
<div id="attachment_803" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/a3a6fff641210714c7b35f2099f96160.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-803" alt="記念撮影" src="http://laoban.wangji.jp/wp-content/uploads/2013/06/a3a6fff641210714c7b35f2099f96160-150x150.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">記念撮影</p></div>
<p style="clear: both;">
山腹工、植樹ってすごく地味な感じなのだけど、1983年から30年間も地道にやってきたことで、大谷崩れの自然は大きく回復していきている。国土交通省のホームページに工事が始まった昭和53年（1983年）の写真が残っていて、どれほど、回復したのかというのかが分かる。<br />
[参考：国交省の大谷崩れの山腹工について]<br />
<a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm" target="_blank">http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/0201.htm</a>
</p>
<p style="clear: both;">出典：国交省の大谷山腹工のページ</p>
<div id="attachment_801" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya03.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-801" alt="昭和53年" src="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya03.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">昭和53年</p></div>
<div id="attachment_802" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya04.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-802" alt=" 平成14年" src="http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/2-e/img/oya04.jpg" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">平成14年</p></div>
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最後に、みんなで記念撮影。親子合わせて、総勢80人だったそうだ。梅ヶ島に温泉に来たら、必ず寄って見に行きたい。来年も参加出来るといいな。</p>
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